無題

どうも、みねちゃんです。

このブログでは、たびたび昆虫食について書いています。

そこで今回は、そもそもなぜぼくが昆虫食に興味をもったのか、そのきっかけや理由なんかを改めて説明していこうかと思います。

そして、皆さんに昆虫食の魅力を伝えられたら幸いです!

ぼくが昆虫食に興味をもったきっかけ

それは去年の5月のことでした。


ぼくは昆虫料理研究家である内山昭一さんという方が主催する、「若虫会」というイベントに参加しました。

読んで字のごとく、地上に出たばかりの若い虫を食らおうという会です笑。

このイベントを知ったのは、友人の誘いがあったからですが、正直最初は、ゲテモノを食べるネタイベントくらいにしか考えていませんでした。

だってこのとき、虫はおいしく食べるものだという価値観はぼくの中にありませんでしたから、。

若虫会で昆虫食に魅せられる

しかし、実際に行くとそれまでの想像を打ち砕かれました。


「た、楽しい!!そして思ったより美味しいかも!!!」

まずは自分たちで虫を捕獲するのですが、虫捕りなんて数年ぶりのこと。
幼いころの記憶がよみがえり、血が騒ぐ、騒ぐ!

そしてそれを食べるという新しい経験。

そう、昆虫食は、「幼少期の経験」「未知の体験」という、過去と未来、2つの楽しみを味わえるお得なコンテンツだったのです。

すぐにサークルを立ち上げる

このイベントで昆虫食に魅せられてしまったぼくは、すぐにサークルを立ち上げました。


その名も、『中央大学昆虫食研究会』。そのまま!笑

夏にはいくつかのイベントも企画しました。

他大学で同じような活動をしているサークルともコラボしたりと、面白そうな企画をいくつか実施しました。

今後もいろんなイベントを開催していきたいと思うので、気になる方はご連絡を!笑

まだ昆虫食を知らないあなたへ

まだ多くの人は、「気持ち悪い」「趣味が悪い」と、昆虫食に対して批判的な立場であることでしょう。


果たして、それでいいのでしょうか?


たしかに、食糧難対策として注目されているからといって、じゃあ食べよう、とはなかなかならないでしょう。

しかし、これだけ世界的に注目されている分野であるのに、自分の好き嫌いという主観だけで避けてしまうのはもったいない。

そこを越えて、いかに「自分事」として捉えられるかが重要となるのではないでしょうか?

すぐに食べろとは言いません、でも関心をもって損はないと思います。

いつでも、こちらの世界へおいで下さい。
今までの価値観がガラッと変わりますよ!