まいんどちゃねる

就職に悩み、個で生きる方法を模索しブログに出会う。 最近は昆虫食、メンズスカートにはまってます。

カテゴリ: ひとりごと

雪

なんとなんと、東京では本日また雪が降っております。今年二度目の、まとまった雪。

そんな中ぼくはというと、テンションが上がりっぱなしでございます。雪が大好きなんです、ぼく。


子どものころは雪が好きな人は多いと思います。誰しもが遊んでいた記憶があるのではないでしょうか?

それが不思議なことに、大人になると好きじゃなくなる人が多くなってしまいます。
「車に乗れなくなる」「雪かきが面倒くさい」「寒い」等々。

たしかに不便なことは増えます。でも、たまにはそういう非日常を楽しむくらいの気持ちでいた方が、人生が豊かになると思いませんか?
(雪国に住む人にとって雪は日常ですが、。)

たまには長靴を履いて歩いて移動してみるとか、雪かきをいい運動だと思ってやってみるだとか、大人が集まって本気の雪合戦するだとか。

天候に気持ちが左右されてイライラするのはもったいないし、なにも得がないですよね。

どうせ変えられない天候なら楽しんだもんがち

雪に限らず雨の日もそうですが、天候なんて人間にはどうすることもできない事象です。

どうしようもできないことで気持ちが沈んでしまうのはアホらしい。そんな天候すら楽しんでしまうのが人生を豊かにする一つの手かなと思いますね。

だからぼくは、雨も雪も嵐も楽しめるくらいの気持ちと余裕をもって生きていきます。



本日は1月19日です。冬真っ只中、言い換えれば『ど真ん中・冬』って感じです。


寒さは一年のうちで一番のこの時期。もう素手で自転車なんかに乗った日には、「手がかじかむ」の次元を超えて「手がとれる」んじゃないかと思えるほどにギンギンに冷えきっていて「あれ、ここ冷蔵庫かな?」なんて思うことは決してないですが、とにかくそんくらい寒い、冬。

人によっては、「あ~あ、早く冬があけて春にならないかな~。はなくそポイッ」なんて思っている人も多いことでしょう。



でも、ぼくは違います。
できることなら、しばらくの間、冬にあけてほしくないです。



なんなら一年のうち9ヵ月と20日くらいは冬でいいんじゃないかな?とさえ思っております。そういう法案ができたら、迷うことなく賛成して、1200票くらい入れます。



では、なんでぼくは冬が好きなんでしょう?



別に、冬生まれというわけでは全くありません。冬はイベントが多いからとかそういう理由でもありません。
ちなみに、出身は東京で、足のサイズは26.5センチです。



ぼくが冬を好きな理由、それはですね、冬って生きてるだけで多幸感にあふれるからなんです。冬っていうだけでめちゃめちゃハッピーになれるんです。



じゃあなんで冬は多幸感にあふれるのか?冬は他の季節となにが違うのか?
その人類の歴史がはじまって以来の究極の問いに対する答えを、実は今回、見つけてしまいました。



そうそれは、「冬は寒いから」なんです。



いま怪訝な顔をしたやつ、廊下を10周ランニングしたあとにバケツに水を入れてきなさい。



「冬は寒い」。あまりにも当たり前で、わざわざ発言する価値もないくらい自明な事象。でもよく考えてみてください。冬はなんで寒いんですか?別に冬が暑くてもよくないですか?冬は寒いって誰が決めたんですか?何時何分何曜日?地球が何回回ったとき?
うるせえ!!!



だから、冬が寒いってだけでそれはもはや『奇跡』なんですよ。みなさん。毎日毎日、『寒さ』という奇跡の中で生活をしているんです。



ぼくはそれに気づいてしまってから、冬のことが大好きになりました。まだ面と向かって告白はしていないんですけれど、そのうち、このあふれる想いを伝えると心に決めています。



もし冬に告白してOKをもらえたらどうしようかと、いつもドキドキしています。冬とのデートはどうしよう、とか、冬は誕生日になにが欲しいんだろう、とか、冬の親にあいさつに行くことになったらどんな格好をしていこう、とか。



でももし、もし、冬にフラれてしまったら、ぼくはどうなってしまうか、正直わかりません。だって、冬のいない四季なんてぼくにとっては考えられないことだから。それはまるで、アラモードのいないプリンのようなもの。それか、カピバラのいない動物園のようなもの。もしくは、パンクをしない自転車。
あれ、それっていいことじゃね?



まあでもやっぱり、自転車のパンクは日ごろのメンテナンスが大切、なんて言いますけれども。定期的に空気を入れるだとか、雨ざらしにしないだとか。そういう日々の積み重ねが、なによりも大事になってくるんです。

だから皆さん、自転車をパンクさせたくなかったらしっかりと手入れをして、いい状態で長持ちさせられるように、していきましょう。





今回はものすごく個人的な話になります。全然、読んでもらわなくても構いません。





タイトルの通り、ももいろクローバーZの有安杏果さんがグループからの卒業を表明しました。本日のことです。
そして、最後のライブは1月21日におこなうそうです。本当に、誰も予想しえなかった急な発表でした。


ぼくはいわゆる、モノノフです。知らない方もいると思いますが、ももいろクローバーZのファンのことをモノノフと呼ぶのが習わしとなっています。


この発表を聞いたとき、正直、全く意味が分かりませんでした。なぜなら、ももクロは一生続くものだと思っていたからです。一生続き、一生応援する。勝手にそんな風に思っていました。

でもいま思うと、もしかしたらそんなファンの気持ちが有安杏果さんにとってプレッシャーになっていたのかもしれません。一生、人気者として、休みがほとんどない生活を送ることを、有安さんは望んでいなかったのです。


有安さんは赤ちゃんのころからモデルをやっており、芸歴でいったら22年間ということになります。22歳にしてです。

おそらく、一般人のぼくなんかには到底想像もつかないような悩み、ストレス、プレッシャーがあると思います。気軽にどっかのお店に入ることもできない。それどころか、一歩外に出たら、1ミリも心が休まることはないでしょう。

そんな生活の中でも、いつでも笑顔を絶やさず、嫌な顔ひとつせずにファンのことを考えてくれている。手を振ってくれる。



アイドルって、すごい。ももクロって、すごい。有安杏果さんは、すごい。



まだ22歳という若さにもかかわらず、ここまで日本中の人たちに好かれ、熱くさせるなんて、本当に、本当にすごい。心から、ありがとうと言いたい。

まだ22歳。生放送の中で玉井さんも言っておりましたが、長い長い人生の中では、まだ序盤の序盤。今からなんにでもなれる年齢です。特に有安さんほどの実力と人柄があれば。


これからは「ファンの皆さんのために」ではなく「自分のために」生きていってほしいです。


いちファンのぼくがこんなおこがましいことを言える立場ではないかもしれません。誰かの人生を考えることなんてできたものではないです。

でも、これだけは言えます。どんな状況になっても、ぼくは一生、有安杏果さんの人生を応援しています。4人になっても、ももいろクローバーZを応援しています。
それくらいしか、できないから。


誤解を恐れずに言うと、『ももいろクローバーZ』なんてただの『箱』です。グループ自体に対した意味はないと思っています。大事なのは、その中のメンバーである、5人です。

ぼくが好きなのは『ももいろクローバーZ』という箱ではなく、百田夏菜子、玉井詩織、佐々木彩夏、有安杏果、高城れにの5人です。5人の人間です。そこにグループがどうとか、事務所がどうとかは関係ありません。

だからこれから4人がどんな道を辿ろうとも、信じてついて行きます。




有安杏果さん、あなたは今までに、何人の人たちに勇気を与えてきたことでしょう。元気を分けてきたことでしょう。

次はこちらが、あなたに返す番です。

だって言ったでしょう。「闘い終えたら返しに行くよ」って。

歌詞

こんにちは。ももクロが好きなみねちゃんです。

突然ですが、ももクロってほんと、良い歌が多いんですよ。あまり知らない人も多いと思いますが、盛り上がる曲だけでなくてバラードやラップもあったりします。

今回は、そんなももクロの曲の中でぼくが好きな歌詞をランキング形式で発表していきたいと思いますー! 

わりとすぐ変わったりするので、あくまでも現時点のランキングです笑。

ももクロで好きな歌詞

第5位:「昨日の失敗は お茶の中に入れて飲んでしまおう」

これは2012年に発表された『空のカーテン』の出だし、高城れにさんのパートです。れにさんの優しい歌声にすごく合っていて、のっけから名曲であることをうかがわせてきます。

この曲の歌詞をつくられたのが、元チャットモンチーでドラムを担当されていた高橋久美子さん。チャットモンチーも好きなぼくとしては最高のコラボ。。


第4位:「嗚呼 女の子にも譲れぬ矜持がある。それは王子様に運命投げず 自ら戦う意志」

この歌詞はももクロの12枚目のシングル、『MOON PRIDE』の1番のパートです。めちゃめちゃかっこいい。。

女の子の強さ、覚悟を表しており、ももクロに最高に合っているんですよ。セーラームーンの主題歌ということで、そちらにもベストマッチ。タイアップとしては大成功だと思いますね。


第3位:「この世の始まりがアダムとイブなら この世の終わりは 私と貴方にしたい」

これは4thアルバム白金の夜明けの収録曲、『イマジネーション』の歌詞です。清竜人さんが作詞と作曲を担当され、竜人ワールド全開です。最高です。

はじめて聴いたときは鳥肌がたちました。。こんなん言われたら誰だって惚れるって!!


清竜人さんはとにかく歌詞に力強さがあって、非常に印象的なんです。同じく清竜人さんがつくったももクロの曲『デモンストレーション』もめっちゃいいんで聴いてみてください。


第2位:「情熱や純愛、pureなsympathyも のほほんと歌ってたら刺さんないよ」

これは、3枚目のシングル『Chai Maxx』の歌詞です。いつでも全力投球ももクロちゃんにぴったりの曲です。
ももクロの曲はどれも、説得力があるんですよね。彼女たちがパフォーマンスや人柄で体現してくれていることがそのまま歌詞になっているイメージ。だから多くの人の心に刺さるんですよ。


第1位:「逆境こそがチャンスだぜ 雨も嵐も さあ来い!さあ来い!」

さあ第一位は、2枚目のシングル『ピンキージョーンズ』の歌詞です!!!


これはサビの歌詞。もう直球ど真ん中って感じで心に突き刺さります。まじでいい曲です。テンションぶち上がりますし。

ももクロは『行くぜっ!怪盗少女』が有名ですが、ぼくは裏のエースがピンキージョーンズだと思っています。


まとめ。ももクロ最高

まあそういうことです。ももクロは一般に知られてない曲が多くて、そこに名曲が多いんです。ぼくはそれを知ってしまってからはまりました。はい。


これからも、ももクロは熱い歌詞とメロディでぼくたちを勇気づけてくれることでしょう。

無題

さあ、今年も近づいてまいりました。ハロウィンです。
最近かなり賑わいを見せており、昨日も渋谷駅前では警官が大勢で、バリケードなどの準備をしていました。

そんなハロウィンの醍醐味と言えば、仮装。
みんな、一年のこの時期は仮装を頑張ろうとしていますよね。

でも僕は思うのです。

人は皆いつだって、自分という名の仮装をしているんじゃないですか?

自分という名の仮装

本当の自分なんてものは曖昧で、皆どこかしら自分というものを演じてみたり偽っているものです。

それなのに「一年に一度の仮装」だなんて、お笑い種もいいところです。

日々、見られたい自分やなりたい自分を被り、毎日がトリックオアトリート、それでもいいじゃないですか。
ハロウィンだからってそんな張り切らなくても、誰かは必ずあなたのことを見ています。誰かはあなたの頑張りを知っています。あなたのいいところを思っています。

だからどうか、ハロウィンだからってはめを外しすぎないようにしてください。
節度を持って、モラルを守って、楽しみ方を間違えないようにしてください。

何をしてもいい日ではありませんのでね。

それでは皆さん、よいハロウィンをお過ごしください。。





P.S.今年はなんの仮装しようかなぁ~~~~

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