男女

どうも、みねちゃんです。
今回は、『男らしさ』や『女らしさ』について考えていきたいと思います。


多くの人が一度は言われたことあるんじゃないでしょうか?
「男なら~しなさい」とか、「女の子なんだから~に振る舞いなさい」とかね。

でもそうやって、性別によって行動や言動を縛られるのって不自然だと思いませんか?理不尽だと思いませんか?ぼくは思います。

別に自分は自分だし、そんなステレオタイプにあてはめられても、知るか!って感じです。


らしさは幻想

ぼくは『男らしさ』『女らしさ』ってのは人がつくった幻想だと思っています。本当にくだらないこと。

それぞれがいろんな体つきをして、いろんな考えをもっているのに、性別という一つのカテゴリーで分けられたり片づけられたくない。


だからそんな凝り固まった価値観は、メンズスカートによってぶち壊しましょう。


思うに、性別が一番目に見えて表れやすのは服装です。服装ほど、性差を如実に示すものはないと思っています。

特にスカートは顕著です。『スカート=女子』というのは常識とすら言えると思います。

それゆえに、男がスカートを履くことには意味があると思います。常識を問いただすことで、「らしさってなんだろう?」と社会に対して問題提起をしたい。


だから男のぼくも、スカートを履きます。


たかがスカートを履くだけ

まあそうは言っても男がスカートを履くだけなんて、そんなたいそうなことをしていないのは確かです笑。

でも、だからこそよいこともあります。あまり堅苦しいことをしても、逆に社会には伝わらないと思うからです。
「なんかあいつ、変なことやってんな~」くらいに思われれば満足です。

しかし目標はあります。メンズスカートがかっこよさの象徴になることです。女子が履けばかわいい、男子が履けばかっこいい、こんなの素敵じゃないですか?
もちろん逆もまたしかり。少なくともぼくはかっこいいと思ってます!

現に、スコットランドのキルトとかめちゃめちゃかっこいいと思いますけどね。ゴリゴリの男とかがスカート履いてるんです。
てか、昔の戦士はけっこうスカート履いてるんですよ。ウォードレイダーとかね。ぜひ調べてみてください!

古代でなく、今の日本社会でも十分に広まる可能性はあると思います。なにせ多様性の時代ですから。


ということで、変なやつが変なことをして、社会を、価値観を変えようとしている。そんな感じなんで、これからもよろしくお願いします。

今日はおわり。