まいんどちゃねる

就職に悩み、個で生きる方法を模索しブログに出会う。 最近は昆虫食、メンズスカートにはまってます。

カテゴリ: まいんど



日本には、性別による様々なプレッシャーやストレスがはびこっていると思います。それによって生きづらさを感じている人も多く、これは大きな問題だと思っています。

【関連記事】性別は2つじゃない。グラデーションに変化していくものだ。

たとえば日本は、中年男性の自殺率がほかの年代よりも高いという事実があります。ぼくはその原因のひとつに「ジェンダー」の問題があると思っています。

一家の大黒柱としての役割を担い、「家族を支えなければならない」「稼ぐためにつらい仕事を続けなければならない」というプレッシャーにさいなまれたり、責任を感じる。そういったことが積み重なって自ら命を絶ってしまうという結果になる。


もっともっと柔軟な生き方ができて、それが認められれば防げる事件もあると思います。そのひとつとして、女性を経済的に頼ったり、女性主導の社会を実現することが必要になってきます。

そういう価値観に男性が寛容になり、社会全体で当たり前にしていくことこそ、これからの日本で大事になると思うのです。


「男性だから」「女性だから」という価値観をすてて、個人で生き方を選べる世界にしていきましょう。そしてプレッシャーやストレスからすぐに逃げられる社会にしたい。
ひとりひとりの意識を変え、価値観の変革を。

掃除



最近気づいたことがあります。ぼくは整理整頓や掃除を当たり前のようにやっていますが、これが苦手な人がけっこういるということに、、!

ぼくは散らかった部屋や空間にいるとものすごくイライラしてしまいます。だからいつも片付けをして清潔にしています。
でも、みんながみんなそういうわけではない!


自分にとって当たり前でも、誰かにとっては当たり前じゃなくて困難なこともある。これは立派な才能といえると思います。
だからぼくは、この立派な才能をのばしていきたいと思っています。

才能をほかのことに活かす

整理整頓や掃除が得意、これはほかのことにも派生させ活かせると確信しています。

整理整頓が得意とはつまり、あらゆることの秩序を保つ、調和をもたらすということに通ずると思います。秩序や調和を保つ、これは部屋などの空間にとどまらずに、人の心や人間関係を調整するということに活かせると思うのです。


つまりぼくの才能は、あらゆることや、ものの秩序を保つというところにあるのです。
たとえばその一端として思い浮かぶのは、飲み会や旅行の幹事をよくするということです。
幹事なんて、人間やお金、場の空気などあらゆものの整理、調整をするということですからね。。!

こんな些細なところにも表れている、ぼくの才能です。

誰にでもある自分の才能

どんな人にも、なんらかの才能はあります。それはぼくのように些細なところに隠れていることもあるので、あらためて自分を見つめてみると発見できると思います。

ポイントは、自分が当たり前にできて他人は容易にできないこと、です。
ほかには、自分がイライラしてしまうことを見つけるのも有効だと思います。イライラは裏返せば才能なのです。

ぜひこれらの指標をつかって、あなたの才能を見つけてみてください。

解放

断捨離、、それは不要なものを捨てて心身に健康と調和をもたらそうとするわざであり、ものが飽和し疲弊感をかんじる人が多い現代だからこそ流行っている考え方です。

この断捨離、ぼくも最近はじめているんですが、ほんとうに解放感がすごいんです。。だから今回はそんな断捨離をおすすめしていきます。

捨てるもの残すもの

断捨離といっても、なんでもかんでも捨てるわけではありません。ほんとうに好きなものはとっておくようにします。

捨てて後悔したり気分がおちこむくらいならやらないほうがいいです!それでは本末転倒ですし、断捨離はものを捨てることが目的ではなくあくまでもひとつの手段だからです。


たとえばぼくの場合、洋服はそんなに減らしていません。服だけはいくらでも持っていたい。
なぜなら、毎日お気に入りの服を着ることで日々の生活が充実するからです。

その代わり、本やCDといったものは片っ端から捨てています。


このように自分のなかで優先順位をつけて、捨てるもの残すものを選んでいます。

心の余裕

ものを減らして部屋のスペースを空けることにより、もうひとつ得られるものがあります。

それは心の余裕です。

ぼくは、部屋の散らかり具合は同時に心の散らかりをあらわしていると思っていて、部屋がすっきりしていると精神的にも安定を得られるのです。
これこそが、断捨離の真の目的になります。


部屋を片付けるときに、整理整頓するだけでは足りないと思います。片づけるんじゃなくて捨てないと!
ものを捨てないと部屋はどんどん荒れ、心も荒んでいきます。


ほんとうに必要なものを見極め、お気に入りのものだけに囲まれる。それ以外のものは思い切って捨てる。そうして取捨選択にメリハリをつけ、よりよい断捨離ライフをおくりましょう!

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倍速

Amazonプライム、めっちゃ便利ですよね。(唐突)(異論は認めない)


その中でもぼくはプライムビデオが大好きで、毎日のように映画をみています。
【関連記事】【Amazon Primeの映画見放題が最強】最近みた映画の感想をつづっていきます!


で、そんななかで思ったことがあります。
映画って長くね?早送りしたくね?


んでいろいろ調べた結果、パソコンでAmazonプライムビデオをみるときに限り、倍速再生する方法を知ったので共有したいと思います!!やったね!

やり方としては、
・Google Chromeをインストールする
・Flashをブロックする
・Video Speed Controllerを追加する


なんのこっちゃですよねw。
でもめちゃめちゃ簡単なので、さくっと説明していきます!

GoogleChromeをインストール

まずはこちらからGoogleChromeをインストールしてみてください。

GoogleChromeというのは、Googleが提供するウェブブラウザです。ブラウザとは、有名なやつだとSafariとかですね。ウェブのプラットフォーム的な。

このGoogleChromeの設定をいじることで、再生速度を変更することができるようになります。


では次に設定のいじり方をご説明します!

Flashをブロックする

Flash?ブロック?わけがわからないですよねw

でも安心してください。超簡単なんで!1分で終わります。


まず前提として、GoogleChromeをインストールし、ログインしていることが必須です。


①GoogleChromeにログインしたら、右上の設定を押してください。
FullSizeRender

②「設定」という項目がでてくるので、押します!
FullSizeRender

③下の方にでてくる「詳細設定」を押します!
FullSizeRender

④「コンテンツの設定」を押します!
FullSizeRender

⑤「Flash」を押します!
FullSizeRender

⑥「ブロック」の項目の「追加」を押して、Amazonのウェブサイトを追加します。
www.amazon.co.jp 入力すれば大丈夫です!
FullSizeRender

はい、以上が、Flashをブロックする手順でした!

Video Speed Controllerをインストールする

次にVideo Speed Controllerをインストールします

これはGoogleChromeの中の拡張機能のひとつで、その名のとおり、GoogleChrome上で再生する映像の速度を変えられるようになる、機能です。


これですべての設定は終わりです!簡単でしょう?

映像の速度を変えてみよう

ではさっそく、Amazonプライムビデオの再生速度を変えてみましょう。

ひとつ注意してほしいのは、ブラウザは先ほどインストールしたGoogleChromeを使用してください。あと、速度を変えられるのはパソコンで再生したときのみです。

FullSizeRender

Amazonで映像をみてみると、左上のほうに数字がでてきます。最初は「1.00」と表示されています。つまり、1倍、そのままの速度です。

速度の変え方としては、キーボードの「S」を押すと遅くなり、「D」を押すと早くなるんです。

FullSizeRender
FullSizeRender

こんな感じで、0.1ずつ細かく変えることができるので、自分の好みの速さを選ぶことができます。便利ですね~。
ちなみにぼくは、「1.3~1.5」くらいが快適です笑。

最強の時短術

ぼくはAmazonプライムのヘビーユーザーなので、一日で2~3本映画をみることもざらです。

そこでずっと思っていたのが、再生速度を速くして、すこしでも多くの作品をみたいということです。

人によっては、「映画を倍速でみるなんてありえない」みたいに思うこともあるかもしれません。でも、本の速読があるように、映画の速見があってもいいと思うのです。

短い人生のなかで、みられる映画の数なんて限られています。だからぼくは、少しでも多くの映画をみるために倍速再生をつらぬきます。笑


これからも映画をみまくるぞ~!あなたもプライムビデオですてきな映画ライフをおくりません?



グラデーション




性別は多様だ

最近のぼくのテーマのひとつである、「性別の多様性」について考えてみました。

性別というと「男」と「女」の2つしかないというのが「常識」だと思います。それはセクシャリティ的な意味でも、ジェンダー的な意味でも。


でもぼくは、そうは思いません。性別はそんな極端に、はっきり分けられるものではないと思います。性的指向や性自認、それらは複雑に入り乱れていて、人それぞれバラバラですから。

ゆえに「身体が男/女だから」という理由で性別は決められるものではない。男か女かなんて便宜的な分け方なのであって、性はもっと多様で、無限にあるといえるのではないでしょうか?

自分が男/女であるということを無自覚に、当然のように思っている人は多いでしょう。なぜ自分が男/女なのか、なにをもって男/女なのか、考えたことはあまりないと思います。


こうして改めて見直してみると、どんどん不思議な気持ちになってきます。性ってなんなのか。人間ってなんなのか。当たり前すぎて考えたこともないからです。

ぜひ、いろんな人の意見が聞いてみたいです。自分とは違う考えにふれて、いろんな「性」のあり方を知りたいです。

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