まいんどちゃねる

就職に悩み、個で生きる方法を模索しブログに出会う。 最近は昆虫食、メンズスカートにはまってます。

カテゴリ: ファッション

スカートメリットデメリット

どうも、みねちゃんです。最近はよくスカートを履いているのですが、そのときに不便なことやいいところをいくつか挙げていきたいと思います。


スカートを履いていて不便なこと

その1:動きづらい

これは本当にそうで、特にタイトなスカートを履くと機能性が失われます。急いでいるときなんかは走りづらくてかなわない。

階段も上りづらいことこのうえなし。


その2:トイレやりづらい

トイレも不便ですね~。スカートって、チャックがないものが多いので非常に困ります。
まくし上げて頑張って用を足しています。


その3:思い切り遊べない

これは1による弊害ですが、行楽地などで思い切り遊べないです。
具体的にはこの間、遊園地にスカートで行ってしまいとても不自由な思いをしました。(少し考えればわかること)

一回転系の乗り物とかほんと、ひやひやしていました。世界一需要のないスカートはらりが起こるところでした、、。


逆にいいこともあるよ

まあこのようにデメリットもいくつかあるのですが、逆にいいことだってあります。

メリットその1:涼しい

これは暑がりのぼくにとって最大の利点です!!とにかく涼しい。

今は冬なので寒さが倍増するだけですが、夏にその真価を発揮するでしょう。ズボンと違って蒸れないのがいいですね。


メリットその2:カラフルな服装を楽しめる

これって本当にうらやましいのですが、スカートは、ズボンと違って色とりどりなんです。色だけでなく柄や模様も多様で、男物の地味な服装よりよっぽど楽しいです。


メリットその3:他との差別化

これはスカートを履く男性が少ない今だからこそ機能することです。

明らかに、他の人とは違うファッションを楽しめます。今後もしスカートを履く男性が増えてきたら、逆にぼくは履かなくなるかもしれません笑。

そしたらまた他の方法で差別化をはかると思います。


まとめ

だいぶスカートに慣れてきた今だからこそ、改めて感想を述べてみました。

まあいろんなデメリットもありますが、「おしゃれは我慢」なんて言葉もあるくらいですから、多少の不便さは甘んじて受け入れていきます。

それよりもメリットは大きいと思いますし、誰もやっていないということで先行者利益を享受できる可能性もあります。むしろ、それを狙って履いている部分もありますね笑。

そしていつか、メンズスカートの大きなムーブメントが起こることを信じて!


どうも。みねちゃんです。

突然ですが、白のスニーカーってめちゃめちゃ汚れません??

まあ、当たり前の話なんですが、手入れとかさぼりがちな僕なんかはすぐに汚れていきますね!!(謎に語気強め)

で、そこで僕は思ったんです。
「手入れ面倒だし、確実に汚れがとれるかも分からない。だったら別の色に染めて汚れ隠しちゃえばいいんじゃね?」 

て、天才、、!

というわけで、買ってきました!じゃじゃーん!

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ダイロンというところのプレミアムダイという商品です!お値段はだいたい500~700円。ネットで調べた結果、一番評判、コスパが良さそうなのでこれにしました。

使い方はネットにいっぱい転がってるので僕が書くまでもありません!笑

今回は2種類の白スニーカーを染色したのですが、それぞれこうなりました!(ビフォーの画像を撮り忘れましたすみません)

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よく見ると分かるかと思いますが、水色の方は多少、元の汚れが残っていますね。

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特に先端の方が汚れています。

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あと、本当は靴のソールの部分は染まらないはずなんですが、このように染まってしまいました、。たぶんお湯の温度が高すぎたのかなあ。

次回の課題ですね、。

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一方で黒の方は完全に染まっている感じです!汚れを隠すという目的で染色をお考えなら、なるべく濃い色を選んだ方がいいかもしれませんね~。

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でもやっぱりソールの部分は染まってしまっています。
そんなに変ではないのでこれはこれでアリなのかなとも思いますが。

まとめ:靴の染色は最高

です!もう汚れて捨てようかと思っていた靴が見事に蘇りました!!

白い靴なら、ある程度履いて汚れてきたら染めてしまえばいいので、二度楽しめます。お得。

次回やるときは、①お湯の温度を上げすぎない②なるべく濃い色の染料を使う、の2点を意識していきたいと思います。あとは2色染めとかにも挑戦したいなあ。。


これまさにDIY

個人的に、靴を染色するという選択肢は今までなかったので、新しい世界が開けた気がします。もちろん靴以外の染色にも使えるので、いろいろ試していきたいと思います。


Tシャツとかよいですね。夏に自作のTシャツを着て外を歩きたいです。

売っている服をただ着るのではなくて、自分でひと手間加えることでオリジナリティを出せることに気づきました。これまさにDIY。

僕は特に、流行のファッションとかよりも自分のこだわりを全面に出していきたい人なので、DIYはかなり相性がよいと感じております。

服を買うのって消費という面が強かったのですが、生産活動にもできることを知り嬉しく思います。

ファッションの新しい形が見えてきました。楽しい。

慣れた

こんにちは。みねちゃんです。

ぼくはスカート男子なので、最近よくスカートを履いているんですが、完全にスカートに慣れてきた模様。全く違和感を感じなくなってきました笑。

結局こういうのって慣れが重要(?)ですので、履き続けていたら自分の中では当たり前になってしまいました。

ちなみに、ぼくの周りの友達とかも慣れてきたようで、もう普通に受け入れてくれるようになりました。継続して履いていたことが功を奏しましたね。

こういう人がどんどん増えていって、日本中がスカート男子に慣れ、理解が深まることを祈ってやみません。まあ、遅かれ早かれそういう時代はくると思っていますが。。


女性の反応は?

これはけっこう面白いと思っているのですが、メンズスカートは女性の方が寛容な気がします。(お世辞かもしれませんが)褒めてくれる人も多いです。

しかし、男性の反応は芳しくありません。否定か、馬鹿にする人の方が多いです。


この差はなんなんでしょう?


一つ思うのは、男性は自分の中の価値観が崩れることが怖いのではないか、と。
今までスカートは女性のものだと思っていたのに、その「常識」をぶち壊すような存在が目の前に現れる。それは一種の脅威なのかもしれません。

一方で女性は、仲間が増えたくらいの感覚なのではないでしょうか?もともとスカートには慣れ親しんでいるわけですし、それを男が履いたところでたいした衝撃はないのかもしれません。


服はときに暴力になる

これはぼくが常に心に留めている言葉です。「服はときに暴力にもなる」

つまり、自分が好き勝手着ている服によって傷つく人もいるわけです。男がスカートを履くことによって、少なからず衝撃を受ける人は多いでしょう。良くも悪くも。


服というのはその人の思想や価値観を如実に表すメディアだとぼくは思っています。ただ単に体を覆うだけのものではありません。「人間が最も外側にまとっている思想」なのです。

人間が服を着て街を歩くというのは実はものすごい意味をもっていて、「自分はこういう人間だ」という内面をむき出しにしながら歩いているのと同じだと思います。

だから、人が言葉で喧嘩をしたり安心するのと同じように、服で人を傷つかせることもあれば慰めることもある。それくらい服のもつ効果は大きいのです。


ぼくがスカートに慣れてきたからといって、それが当然ではないということを意識し、いい意味で他者の目を気にしていきたいと思います。

今週のコーデ
どうも!恒例になってきました。今週のコーデです。

2/5から2/10までの5日分のコーデです!


2月5日

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【帽子】古着のニット帽
【アウター】古着のステンカラーコート
【トップス①】RALPH LAURENのポロシャツ
【トップス②】UNIQLOのTシャツ
【スカート】古着のミニスカート
【シューズ】TOP-SIDERのスニーカー


はじめてのミニスカート!!笑
レギンスを履いているので全く恥ずかしくないです。


2月6日

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【帽子】Championのニット帽
【アウター】ASICSのナイロンジャケット
【トップス①】古着のベスト
【トップス②】HAREのロングシャツ
【スカート】古着のミモレ丈スカート
【シューズ】Timberlandのスニーカー


この日はなんとなくレギンスを履きませんでした。寒いけど、おしゃれは我慢だ!


2月7日

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【眼鏡】Ray-Banの眼鏡
【アウター】NYLAUSのピーコート
【トップス】古着のニット
【スカート】古着のロングスカート
【シューズ】HAREの革靴


珍しく眼鏡。度が強すぎて目が小さくなってしまうのであまりかけたくない。。


2月8日

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【帽子】BEN DAVISのニット帽
【アウター】BataのM-65
【トップス①】FRED PERRYのチャックシャツ
【トップス②】HAREのスタンドカラーシャツ
【ベルト】HAREのロングベルト
【パンツ】UNIQLOのスキニーパンツ
【シューズ】HAREの革靴


すごいシュっとしたコーデです。


2月10日

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【アウター】McGREGORのジャケット
【トップス①】POLO RALPH RAUEN
【トップス②】R.NEWBOLDのオックスフォードシャツ
【スカート】古着のロングスカート
【シューズ】NIKEのスニーカー


アウター以外、全身真っ白!なんかの祭司みたいですね。もしくは聖職者。


総評

と、このような感じになってます。

丈の違ういろんなスカートを履きこなしていきたいですね。

スカート男子

どうも、スカート男子のみねちゃんです!

最近は着々とスカートを買い増している最中で、すでに5~6着はもっていると思われます。

そろそろ本格的に『スカート男子』として売り出していこうかとか考えています笑。


なのでいっそのこと、ズボンを全て手放すというのはどうだろう?なんて考えも浮かんでいます。
「やるからには極端に」がぼくのモットーなので、スカートしか履かないというのもおもしろいかと思ったのです。

でも、さすがに思いとどまりました、。もともと「ファッションとして」スカートを履きたかっただけなので、無理して履くことは違うなと、思うわけです。

いずれはズボンよりスカートの割合が大きくなっていくと思われますが笑。


スカート男子

スカート男子って世の中にはどれくらいいるのでしょう。すごく気になっています。

実際、潜在的なスカート男子を入れたらけっこうな数いるんじゃないですかね。
潜在的ってのはつまり、スカート男子予備軍ということです。履きたいけど勇気が出ない、とか。

もうそういう人たちは、どんどん履いていっちゃいましょう!
履く人が増えれば、それはやがて大きなムーブメントとなって社会に認知されていきます。

社会に認知され始めると、それに賛同してくれる人が必ず現れます。
その分批判もされると思いますが、その何倍も賛同してくれる人はいますきっと。


明確な根拠はないですが、いつかスカート男子のブームがくると思います。社会現象になり、多くの男性が街中をスカートで歩いています。

そしておそらく、メンズスカートを理解できない保守的な人々は嘆き始めると思います。
「最近の若者はスカートなんて履いて、だから草食系がうんたら、、、」みたいな笑。

いやしかし、いろんなことの垣根がなくなったボーダーレスな世界は、より多くの人が生きやすくなると思います。

そんな世界を夢みています。

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