まいんどちゃねる

就職に悩み、個で生きる方法を模索しブログに出会う。 最近は昆虫食、メンズスカートにはまってます。

カテゴリ: 就活・働き方

面接

先日、とある企業の面接を受けてきました。一応就活生なので笑。

そこでぼくは、昆虫食に関することを中心に自己PRをしました。サークルを立ち上げたこととか、学園祭に出店したこととか。

ぼくの中ではこれまで、「大学生で昆虫食をやっている人は少ないのでどの企業にも興味をもってもらえる」という推測がありました。インパクトも強いですし。


でも実際は、そこまで面接官の反応はよくなかったのです。


その原因は、「自分がなにをしたかという部分ばかり話して、なにを目的としていたか、なにを思って取り組んだかという部分を明確にしなかった」ということであると思いました。

つまり、企業側が聞きたいのは大学生が取り組んだこと自体ではなくて、なにを思って取り組み、どう工夫をし、それがいかに結果につながったのかというところなのです。

学生はなにをしたかを強調しがち

ぼくを含め大学生は、学生時代になにをしたかを考えます。いわゆる『ガクチカ』(学生時代に力を入れたこと)という項目です。

ここで陥りがちなのは、なんのサークルに入っていた、どこでバイトをしていた、役職はこうだった、というように、自分の所属や役割を列挙し、自分の有用性を語ることです。


でも実際は、どういう役割でなにをしていたかなんてたいして意味をもたないと思います。多くの場合、所属するだけなら簡単だし、そこでの役割がどれほどのものかなんて分からないからです。

それよりも大事なのは、自分がそこでどうふるまったか、です。もっと言うと、どういう問題意識で、どういうやり方で、どう結果につながったのか(あるいは失敗した原因はなんだったのか)を企業側は聞きたいのです。

点ではなく線で

まとめます。

学生時代に「なにをしたか」というのは一つの「点」でしかありません。それは正直、誰が語っても同じであり、自分のアピールにはなりません。

だから、なにをしたかだけでなく、自分の思いや目的、工夫を添えることで自分のストーリーにすることができます。それは点ではなく「線」となり、自分だから語れる、語る意味のあることになります。


これは話すときに限らず、取り組んでいる最中にも意識すべきことであります。


なにかをやっているだけで満足せず、なぜ取り組んでいるのか、どう工夫すればうまくいくのか、どういう結果ならいいのか、などを考えながらやるといいです。

そして、自分だけのストーリーをつくって独自性を前面に出していきましょう。

無題

これは意外と知っている人が少ないのですが、アルバイトでも有給休暇がもらえるのです。

ぼく自身ずっと知らなかったので、ぜひ広めていきたいです。今回は、有給休暇をもらえる条件などを記していこうと思います。

条件は?

勤務期間や出勤日数によってはもらえないということもあり得ますが、極端に少なくない限りもらえます。具体的には、6か月以上の勤務継続と8割以上の出勤という条件があります。

ぼくの場合、約1年半務めた地元のスーパーで有休を申請したところ、15日分も出してもらうことができました(働き始めた当初は週3で勤務、だんだん週2、週1と減っていきました笑)。

金額にして7万円ほど。不労所得、めちゃめちゃ嬉しいです。。
これを知らずに辞めてしまう人も多く、本当にもったいないと思います。


本来、会社の側が取得を促すべきであると思うのですが、よっぽどのホワイトでないところでなければそういうこともないと思います。自分で申告していきましょう、正当な権利ですので。

もし拒否された場合は、しかるべき対処をしましょう。労働基準監督というところに相談するか、労働組合に加入することなどが考えられます。
ブラックバイトだからと諦めて泣き寝入りしてしまう前に、一度これらの場所に連絡をしてみることをおすすめします。

知らないと損をする

アルバイトの有休休暇は顕著ですが、知らないと損をすることというのはたくさんあると思います。おそらく僕もこれまで人生でいくつも無駄にしてきたチャンスがあったと思います。


それは決して金銭的な損得だけじゃなくとも、です。


一生知らないままなら、そもそも「損をした」という後悔をすることもないのでまだいいのですが、問題は後からチャンスがあったことを知るときです。
たとえば、バイトを辞めた後に有休の申請ができることを知るようなときです。

こういうことは学校ではなかなか教わることはないので、自分で情報を集めていくしかありません。

もっと子どものころからお金の勉強ができる機会を設けた方がいいと思うんですけどね、。

お金の勉強

こういうことは学校では教えてもらえないので、自分で勉強していく必要があります。


たとえばぼくがいま一番勉強しなきゃいけないと思っているのが年金保険、そして税金のこと。今まで親に頼りきりにしていたこれらのことですが、そろそろ自分で管理していかなければいけないと思っています。

なにせ、一生付き合っていかなければいけないことですので、早めに勉強しておいた方が絶対にいいです。一回一回はちょっとした額でも、長年積もれば大きな額を損することだって考えられます。

後悔する前に、ちゃんとやっておこうと思います。


とりあえず、有給が使えることをバイト辞める前に知れてよかったです。いまアルバイトをやっている人は、ぜひ申請しましょう。遠慮する必要はありません!

100年

人生100年時代と言われる昨今。
そういう時代には、定年といった概念はもはや存在しないと思うんです。

だって60歳とかで退職したとして、あと40年もの間どう過ごすの?って話なわけでして。

それは「何をして生きるか」という問題だけでなく、 「どうお金を工面するか」という問題もあるわけです。
年金に頼る?それはあまりにもリスクが高いですよね。

年金の受給年齢はどんどん伸びており、そのうち70歳とかになる可能性が高いです。
ぼくらが年老いたときには、下手したら年金という制度自体なくなっている可能性も、。


さらに、親や自分の介護費用が発生した場合、その額は相当なものになるでしょう。いくらあっても不安は消えません。


貯金する?現役時代にいくら稼いでいたからといって、それで老後の安定・安心を得られるとは全く思いません。

つまり、貯金というストックのお金があるだけでは十分ではないのです。

フローのお金

老後にいくらストックがあっても、それで足りるという保証は全くありません。
年金に頼るのも不安しかないですし。

なのでぼくは、フローのお金をつくっておく必要があると感じています。

ストックではなくフロー。
つまり、現役時代に蓄えておいたお金でやりくりするのではなくて、老後も継続して収入を得ることが大切だということです。


ということは、年老いてまで労働をしなければいけないのか?

人によってはそれでもよいと言う人はいるでしょう。生涯現役でいたい!って人です。

でもぼくは、それはちょっと嫌、、と思ってしまいます。どっか田舎の方で、ゆっくり過ごしたいです笑。。


なので、老後も労働を続けるというイメージではなく、不労所得を得ながら生活したいと思うのです。

文字通り、働かなくても得られる収入、です。

不労の所得

でも、不労所得といってもどうすればつくれるのでしょうか。

分かりやすいのは、本を書いたり曲をつくっている人です。
その人自身が働かなくても、代わりに本や曲たちがお金を稼いでくれます。印税という形で。

いわばそれらは、自分が生み出した価値という名の、自分の分身と言えるでしょう。
その分身がお金を稼いでくれるのです。


だから大切なのは、自分が提供できる価値を、形として世に残しておくことです。

それが世の中に与える影響が大きければ大きいほど、自分が動かなくてもお金を運んできてくれます。自分の分身に働いてもらい、本体は悠々自適に過ごすことだってできます。


そうやって自分の資産を積み上げていくことが将来の本当の意味での安定につながると思っています。ストックがあることだけでは安定とは言えないと思うので。

まとめ

世の中に価値をもたらし、それを形として残す。
それが人生100年時代に必要な働き方だと思います。

形を残すといっても、それが有形であるか無形であるかは問いません。

絵や本や歌かもしれないし、会社や、ブログかもしれない。

自分がどんな価値をもたらせるかを見極めて、どんどん世の中に発信し、形づくっていきます。

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ぼくは就活生ですが、スーツで就活をしなければいけないということにすごく疑問を感じています。だってスーツってつまらないし、没個性。しかもこれからの季節あついでしょう!???


ということで、スーツだろうと少しでも自分の好きな格好でいるために、スカートスーツで就職活動をしようかなと思っています。黒無地でパンツスーツしか履かない生活が続くなんて、息がつまりそうですもん、、。

スーツ着なくてもいい企業にいけばいいじゃん、と思われるかもしれませんが、スカートスーツなら別に苦じゃないので、いいのです。

むしろこれで、楽しみながら就活ができる気がしています!!

UNIQLOのスカートスーツ

ってことで買ったのが、UNIQLOのスカートスーツ。はじめに掲載した写真がそれです。


UNIQLOのスカートスーツには2種類あります。タイトスカートフレアスカート。ぼくはタイトだと窮屈で動きづらかったので、フレアスカートにしました。

さらにタイトもフレアも、ショート丈ミドル丈ロング丈の3つのレングスから選ぶことができます。あんま短いと不安になるので(需要のないパンチラが発生するおそれあり)、ぼくはロング丈にしました。
まあロングといってもひざ下って感じですね。

よってぼくは、UNIQLOのフレアスカートのロング丈、ウエスト70㎝のものを手に入れたわけであります。

基本的にネットで注文する

タイトルで「届きました」と言っているように、UNIQLOのスーツは基本的に店頭販売はしておらず、注文して届けてもらうことになります。

ネットで注文するか、店頭で注文するかのどちらかです。

なお、店頭で試着だけすることは可能なのですが、どの店舗でも試着できるわけではなく、かなり限定されております。試着可能なUNIQLOの店舗をしっかり調べてからいきましょう!

ついでにストッキングデビュー

スカートスーツを履くということで、ストッキングも一緒に買いました。レギンスはなんか違うなと思いまして。

レギンスは暑い。かといって生足はいやだ、。と思っていましたが、ストッキングはめちゃめちゃちょうどいいですね。。女性はいつも、こんないいものを身につけているのか。。

ぜひ、世の中の男性はストッキングに挑戦してみてください。まじでいい履き心地なんで。。

まとめ:スカートの楽しさ無限大

今までは私服でカジュアルに履くスカートばかりでしたが、ついにフォーマルな場でスカートを履くことができそうです。

このスカートの楽しさは、ぜひいろんな人に経験してもらいたい!もし興味があるのなら。

周りの目?世間体?そんなものは気にしないでいきましょうよ。他人がどうこう言おうと自分が好きなものは好きと言って、やりたいことはやっていいと思います。自分だけがルールです。


いずれメンズスカートは市民権を得ますし。絶対に。確信して言えます!!

なぜ着る?

どうも、みねちゃんです。

今日は3月1日ということで、世の中の大学3年生たちにとっては「就活解禁」の日ということになります。これからはスーツを着て就職活動に励む学生を多く見かけることになるでしょう。


でもぼくは、スーツが好きではありません。いや正確に言うと、「就職活動はスーツ限定のところが多いのが納得いかない。(しかも黒無地のスーツ縛り)」ということです。

これだけ個性だの多様性だの言われている時代に黒無地のスーツで縛りつけるなんて時代遅れだと思います。だって、服装も大きな個性だし、その人を表すひとつの基準でしょう?

それをはじめから認めないなんて、あまりにも不寛容だと思います!

スーツでも、私服でも。

ぼくはスーツが好きじゃありません。

でも決して、就職活動においてスーツを廃止してほしいと言っているわけではありません。スーツでも私服でもどちらでもいいじゃん、と思うだけです。

つまり、ただ無思考に「ルールだから」「皆もそうだから」という理由でスーツを着たくないのです。


スーツと私服、どちらも選べるようにしてほしい。

スーツでも私服でもどちらでも可になれば、なにを着て就職活動に臨むかで、その人の考え方や性格がわかるようになります。

たとえば従来通りスーツを着る人だったら、「この人は慣習を重んじる人なんだな。周りの人に合わせることができるんだな」とか。
私服を着る人だったら、「この人は自分の個性を外見で出したいんだな。あまり見た目にはこだわらないんだな。」とか。

どちらが良いという話ではなく、どちらも正解なのです。考え方や重視する価値観の違いが表れているだけですから。

このように、「なんでそれを着るのか」というところには、その人自身の内面があらわれるわけであって、それはひとつの個性であり強みだと思うのです。

なんでそれを着るのか

正直、スーツでも私服でもどちらでもいいとは思うんです。ぼくは洋服が好きで、自分の好きなものを着ていると気分が上がるので私服にしたいというだけ。スーツが好きな人はスーツでいいし。

つまりなにが言いたいかというと、なにを着るかは大した問題ではなくて、なんでそれを着るのかが重要だと思う、ということです。なぜ着るのかという理由には、それぞれの考え方があわられるからです。

だからこそ、スーツオンリーという縛りは、貴重なその人自身の考えを押しつぶしてしまうので、よくない。もっと選択肢を広げるべきだと考えるのです。


これから企業の採用の形はどんどん変わっていくと思うので、服装に関する規制のようなものもなくなることを望みます。

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