まいんどちゃねる

就職に悩み、個で生きる方法を模索しブログに出会う。 最近は昆虫食、メンズスカートにはまってます。

カテゴリ: 就活・働き方

副業

ぼくはいま大学4年生なのですが、 就活はまったくやっておりません。というか、やめました。
なぜなら、副業で稼げるようになってから会社に入りたいと思っているからです。

【関連記事】就活をやめました。個人で生きるをはじめます。

では、なぜ副業で稼げるようになってから就職したいのか?それは、会社の収入だけに依存してしまうことは安定と言えないからです。

「会社をやめたら稼いでいけない」という状態では、たとえ会社が嫌になってもやめられないし、心のゆとりがなくなるからです。それだけは避けたい!



副業こそ本当の安定

会社を選ぶときによく言われるのが、「安定した企業に就職したい」ということですよね。

でもぼくが思うのは、安定した企業に入ったところで、自分が安定したことにはならない、ということです。
そもそも、この時代に本当に安定した企業なんてあるかもわからない。


ではぼくが思うほんとうの安定とはなにか。それは「自分の力で稼げるようになる」ということです。なにかに依存したり、所属してなければ得られない安定なんて意味がないと思う。


また、副業(複業)による会社以外の収入があることで、会社や上司にご機嫌伺いをしなくて済みます。つき合いで飲み会に参加したり、残業をしたりすることもなくなると思います。なぜなら「最悪、会社をやめてもいい」と思えるからです。

つき合いの時間をすべて自分の投資の時間にしたい。
そして会社も副業も両立させることこそ、最高の安定と言えるのではないでしょうか。



就活を辞めます。


そう決心したのはここ最近のこと。ぼくは大学4年生なので、就職活動まっただ中、のはず。でも辞めました、就活。決して内定をもらったから辞めるわけではありません。来年は就職をしないことにしました。

去年からなんとなくはじめた就活ですが、今年に入ってからだんだんと疑問をもちはじめてしまい、ついに5月になって辞めました。


就活をしないということはつまり、大学を卒業してから会社で働かないということ。世間からみたら無職やニート、プー太郎といったカテゴリーに分類されるわけです。まさに"世間体が悪い人間"になるわけです。

来年また就活をするのか、もう一生しないのかは分かりません。ひとつ言えるのは、まったく後悔はないということ。そもそも会社に入りたくないから笑。

どう稼ぐかを模索中

就職をしないといっても、なんらかのかたちで生計を立てていかなければなりません。一人暮らしをはじめたいし、貯金もしたい。もちろん遊びも。ただバイトとかはしたくない。そもそも誰かと働くことがあまり好きではないから。。

では就職やバイト以外でどう稼いでいくか。最近はひたすらに模索している最中です。ブログ、転売、投資、起業、、手段はいろいろ考えていますし、実際にはじめているものもあります。
いろいろ手を出して、その中で手ごたえのあるものを深めていければと思っています!


人生の目的はお金ではないので、やりたくないことをしてまでお金をもらうつもりはありません。時間にしばられず、好きなことが収入につながるようなことをしていきます。

本当の安定

ぼくは会社で月収30万をもらよりも、個人で10万円を稼ぐことのほうが価値があると思っています。なぜなら、会社に依存してお金をもらうことにはリスクが伴いますし、”雇われている”状態だと自由がききません。

本当の意味での安定とは、大企業に勤めることや公務員になることではないと思います。ぼくが考える安定とは、「個人で稼ぐ」というマインドや、時給から脱した稼ぎかたを身につけることだと思います。


最近はいろんな企業が副業を推進しているように、個人で稼ぐちからが求められています。それは見かたを変えれば、会社や国が生活を保証してくれる時代ではなくなるということです。

だからぼくは就職をせずに、自分で稼ぐちからをつけることから始めたいと思います。そのあと会社に就職するかもしれません。会社がむしろ副業になるようなイメージで。

不安はある

学生中に就活をしないことを決心したわけですが、正直、不安も大きいです。新卒以外では会社に入りにくいのが日本ですし、個人で稼いでいけるのか分からないですし。

でも、毎朝出社してストレスをかかえながら生活するくらいなら、お金がなくても一人でゆうゆうと生きていく道を選びます。それがぼくの幸せの基準です。

面接

先日、とある企業の面接を受けてきました。一応就活生なので笑。

そこでぼくは、昆虫食に関することを中心に自己PRをしました。サークルを立ち上げたこととか、学園祭に出店したこととか。

ぼくの中ではこれまで、「大学生で昆虫食をやっている人は少ないのでどの企業にも興味をもってもらえる」という推測がありました。インパクトも強いですし。


でも実際は、そこまで面接官の反応はよくなかったのです。


その原因は、「自分がなにをしたかという部分ばかり話して、なにを目的としていたか、なにを思って取り組んだかという部分を明確にしなかった」ということであると思いました。

つまり、企業側が聞きたいのは大学生が取り組んだこと自体ではなくて、なにを思って取り組み、どう工夫をし、それがいかに結果につながったのかというところなのです。

学生はなにをしたかを強調しがち

ぼくを含め大学生は、学生時代になにをしたかを考えます。いわゆる『ガクチカ』(学生時代に力を入れたこと)という項目です。

ここで陥りがちなのは、なんのサークルに入っていた、どこでバイトをしていた、役職はこうだった、というように、自分の所属や役割を列挙し、自分の有用性を語ることです。


でも実際は、どういう役割でなにをしていたかなんてたいして意味をもたないと思います。多くの場合、所属するだけなら簡単だし、そこでの役割がどれほどのものかなんて分からないからです。

それよりも大事なのは、自分がそこでどうふるまったか、です。もっと言うと、どういう問題意識で、どういうやり方で、どう結果につながったのか(あるいは失敗した原因はなんだったのか)を企業側は聞きたいのです。

点ではなく線で

まとめます。

学生時代に「なにをしたか」というのは一つの「点」でしかありません。それは正直、誰が語っても同じであり、自分のアピールにはなりません。

だから、なにをしたかだけでなく、自分の思いや目的、工夫を添えることで自分のストーリーにすることができます。それは点ではなく「線」となり、自分だから語れる、語る意味のあることになります。


これは話すときに限らず、取り組んでいる最中にも意識すべきことであります。


なにかをやっているだけで満足せず、なぜ取り組んでいるのか、どう工夫すればうまくいくのか、どういう結果ならいいのか、などを考えながらやるといいです。

そして、自分だけのストーリーをつくって独自性を前面に出していきましょう。

無題

これは意外と知っている人が少ないのですが、アルバイトでも有給休暇がもらえるのです。

ぼく自身ずっと知らなかったので、ぜひ広めていきたいです。今回は、有給休暇をもらえる条件などを記していこうと思います。

条件は?

勤務期間や出勤日数によってはもらえないということもあり得ますが、極端に少なくない限りもらえます。具体的には、6か月以上の勤務継続と8割以上の出勤という条件があります。

ぼくの場合、約1年半務めた地元のスーパーで有休を申請したところ、15日分も出してもらうことができました(働き始めた当初は週3で勤務、だんだん週2、週1と減っていきました笑)。

金額にして7万円ほど。不労所得、めちゃめちゃ嬉しいです。。
これを知らずに辞めてしまう人も多く、本当にもったいないと思います。


本来、会社の側が取得を促すべきであると思うのですが、よっぽどのホワイトでないところでなければそういうこともないと思います。自分で申告していきましょう、正当な権利ですので。

もし拒否された場合は、しかるべき対処をしましょう。労働基準監督というところに相談するか、労働組合に加入することなどが考えられます。
ブラックバイトだからと諦めて泣き寝入りしてしまう前に、一度これらの場所に連絡をしてみることをおすすめします。

知らないと損をする

アルバイトの有休休暇は顕著ですが、知らないと損をすることというのはたくさんあると思います。おそらく僕もこれまで人生でいくつも無駄にしてきたチャンスがあったと思います。


それは決して金銭的な損得だけじゃなくとも、です。


一生知らないままなら、そもそも「損をした」という後悔をすることもないのでまだいいのですが、問題は後からチャンスがあったことを知るときです。
たとえば、バイトを辞めた後に有休の申請ができることを知るようなときです。

こういうことは学校ではなかなか教わることはないので、自分で情報を集めていくしかありません。

もっと子どものころからお金の勉強ができる機会を設けた方がいいと思うんですけどね、。

お金の勉強

こういうことは学校では教えてもらえないので、自分で勉強していく必要があります。


たとえばぼくがいま一番勉強しなきゃいけないと思っているのが年金保険、そして税金のこと。今まで親に頼りきりにしていたこれらのことですが、そろそろ自分で管理していかなければいけないと思っています。

なにせ、一生付き合っていかなければいけないことですので、早めに勉強しておいた方が絶対にいいです。一回一回はちょっとした額でも、長年積もれば大きな額を損することだって考えられます。

後悔する前に、ちゃんとやっておこうと思います。


とりあえず、有給が使えることをバイト辞める前に知れてよかったです。いまアルバイトをやっている人は、ぜひ申請しましょう。遠慮する必要はありません!

100年

人生100年時代と言われる昨今。
そういう時代には、定年といった概念はもはや存在しないと思うんです。

だって60歳とかで退職したとして、あと40年もの間どう過ごすの?って話なわけでして。

それは「何をして生きるか」という問題だけでなく、 「どうお金を工面するか」という問題もあるわけです。
年金に頼る?それはあまりにもリスクが高いですよね。

年金の受給年齢はどんどん伸びており、そのうち70歳とかになる可能性が高いです。
ぼくらが年老いたときには、下手したら年金という制度自体なくなっている可能性も、。


さらに、親や自分の介護費用が発生した場合、その額は相当なものになるでしょう。いくらあっても不安は消えません。


貯金する?現役時代にいくら稼いでいたからといって、それで老後の安定・安心を得られるとは全く思いません。

つまり、貯金というストックのお金があるだけでは十分ではないのです。

フローのお金

老後にいくらストックがあっても、それで足りるという保証は全くありません。
年金に頼るのも不安しかないですし。

なのでぼくは、フローのお金をつくっておく必要があると感じています。

ストックではなくフロー。
つまり、現役時代に蓄えておいたお金でやりくりするのではなくて、老後も継続して収入を得ることが大切だということです。


ということは、年老いてまで労働をしなければいけないのか?

人によってはそれでもよいと言う人はいるでしょう。生涯現役でいたい!って人です。

でもぼくは、それはちょっと嫌、、と思ってしまいます。どっか田舎の方で、ゆっくり過ごしたいです笑。。


なので、老後も労働を続けるというイメージではなく、不労所得を得ながら生活したいと思うのです。

文字通り、働かなくても得られる収入、です。

不労の所得

でも、不労所得といってもどうすればつくれるのでしょうか。

分かりやすいのは、本を書いたり曲をつくっている人です。
その人自身が働かなくても、代わりに本や曲たちがお金を稼いでくれます。印税という形で。

いわばそれらは、自分が生み出した価値という名の、自分の分身と言えるでしょう。
その分身がお金を稼いでくれるのです。


だから大切なのは、自分が提供できる価値を、形として世に残しておくことです。

それが世の中に与える影響が大きければ大きいほど、自分が動かなくてもお金を運んできてくれます。自分の分身に働いてもらい、本体は悠々自適に過ごすことだってできます。


そうやって自分の資産を積み上げていくことが将来の本当の意味での安定につながると思っています。ストックがあることだけでは安定とは言えないと思うので。

まとめ

世の中に価値をもたらし、それを形として残す。
それが人生100年時代に必要な働き方だと思います。

形を残すといっても、それが有形であるか無形であるかは問いません。

絵や本や歌かもしれないし、会社や、ブログかもしれない。

自分がどんな価値をもたらせるかを見極めて、どんどん世の中に発信し、形づくっていきます。


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