まいんどちゃねる

就職に悩み、個で生きる方法を模索しブログに出会う。 最近は昆虫食、メンズスカートにはまってます。

カテゴリ: お金

古着

ぼくは最近、古着の転売を始めました。
古着屋さんで古着を買って、ネットサイトで高く売るというシンプルなものです。だんだん副業と言えるくらいの収益がでてきました。

今回は古着転売をする際のポイントをまとめていきたいと思います。まだまだぼくも素人なので、自分のために思考を整理する意味もこめて。


お話しするポイントは、
・季節を先取りした服を選ぶ
・流行やブランドを抑えた服を選ぶ
・状態のいいものを選ぶ


です!参考になれば幸いです。


季節を先取りした服を選ぶ

服を買う人が求めているものとはなんでしょうか。それは、「いますぐ着たい服」か、「次の季節に着たい服」です。

たとえば、いま服の転売をしたいならば夏服を探すべきです。逆に冬物のコートを売ってもなかなか売れないでしょう。

出品してすぐに売れるとも限らないので、常に季節をひとつ先取りした服を売りましょう。


流行やブランドを抑えた服を選ぶ

洋服の転売がしたいならば、ある程度は服に詳しくなる必要があります。服のなにに詳しければいいのか、それは「流行」と「ブランド」です。

自分の趣味は捨てて、世間の流行を追いましょう。ファッション雑誌などを読んではやりを抑えましょう。
今だったら「総柄シャツ」や「アノラックパーカー」ですかね。。


もうひとつ大切なのはブランドです。人気ブランドならばすぐに売れます。ほんとに。
「NIKE」や「supreme」などはすぐに売れます。

時代を経ても根強い人気のあるブランドを選ぶことが大切です。

状態のいいものを選ぶ

さて、いくら季節感やブランドを抑えたからと言っても、傷や汚れがひどいものは売れないです。当たり前ですが。

ブランドがいいからと飛びつかずに、落ち着いて状態をチェックして吟味しましょう。


まとめ

今回は古着転売をする際のポイントをあげてみました。

服の転売のいいところは、自分が着たあとに売ることもできる点です。着飽きてしまった服を買った値段かそれ以上で売ることができれば、服にお金をかけることがなくなります。むしろ、買えば買うほど利益がでるなんてことも。


服が好きな人は、転売を始めてみることをおすすめします。趣味で収入を得ることも可能になるかもしれません。

無題

これは意外と知っている人が少ないのですが、アルバイトでも有給休暇がもらえるのです。

ぼく自身ずっと知らなかったので、ぜひ広めていきたいです。今回は、有給休暇をもらえる条件などを記していこうと思います。

条件は?

勤務期間や出勤日数によってはもらえないということもあり得ますが、極端に少なくない限りもらえます。具体的には、6か月以上の勤務継続と8割以上の出勤という条件があります。

ぼくの場合、約1年半務めた地元のスーパーで有休を申請したところ、15日分も出してもらうことができました(働き始めた当初は週3で勤務、だんだん週2、週1と減っていきました笑)。

金額にして7万円ほど。不労所得、めちゃめちゃ嬉しいです。。
これを知らずに辞めてしまう人も多く、本当にもったいないと思います。


本来、会社の側が取得を促すべきであると思うのですが、よっぽどのホワイトでないところでなければそういうこともないと思います。自分で申告していきましょう、正当な権利ですので。

もし拒否された場合は、しかるべき対処をしましょう。労働基準監督というところに相談するか、労働組合に加入することなどが考えられます。
ブラックバイトだからと諦めて泣き寝入りしてしまう前に、一度これらの場所に連絡をしてみることをおすすめします。

知らないと損をする

アルバイトの有休休暇は顕著ですが、知らないと損をすることというのはたくさんあると思います。おそらく僕もこれまで人生でいくつも無駄にしてきたチャンスがあったと思います。


それは決して金銭的な損得だけじゃなくとも、です。


一生知らないままなら、そもそも「損をした」という後悔をすることもないのでまだいいのですが、問題は後からチャンスがあったことを知るときです。
たとえば、バイトを辞めた後に有休の申請ができることを知るようなときです。

こういうことは学校ではなかなか教わることはないので、自分で情報を集めていくしかありません。

もっと子どものころからお金の勉強ができる機会を設けた方がいいと思うんですけどね、。

お金の勉強

こういうことは学校では教えてもらえないので、自分で勉強していく必要があります。


たとえばぼくがいま一番勉強しなきゃいけないと思っているのが年金保険、そして税金のこと。今まで親に頼りきりにしていたこれらのことですが、そろそろ自分で管理していかなければいけないと思っています。

なにせ、一生付き合っていかなければいけないことですので、早めに勉強しておいた方が絶対にいいです。一回一回はちょっとした額でも、長年積もれば大きな額を損することだって考えられます。

後悔する前に、ちゃんとやっておこうと思います。


とりあえず、有給が使えることをバイト辞める前に知れてよかったです。いまアルバイトをやっている人は、ぜひ申請しましょう。遠慮する必要はありません!

書評『お金』

最近話題になっている本を読みました。

『お金2.0-新しい経済のルールと生き方-』です。著者は株式会社メタップス社の代表取締役社長である佐藤航陽さん。

この方は前著『未来に先回りする思考法』も読んだことがありますが、このタイトルの通り、未来を見据える視野の広さ、感度の高さがすごいです。できればどちらも読んでほしいです。

では、『お金2.0』の話をば。


価値主義が台頭する世界

この本の中でぼくが大事だと思った点を要約しました。それは、


「これからの時代は、今まで焦点が当てられてこなかった内面的な価値が、お金といった有形の資産よりも大切になり、これを提供できる人が成功をつかむ。そのためには個性や独自性といったものを全面に出し熱狂的なファンをつけ、自分だけの経済圏をつくっていくことが必要」

といったところです。これらのことをひっくるめて筆者は『価値主義』と呼んでいます。



これからの時代に大切になる内面的な価値とは、「共感・熱狂・信頼・好意・感謝」といったものたちのことです。下手にお金を稼ぐよりも、これらのものの方が大切になってくるのです。

これらの資産は、いつでも金銭的価値に変換することができます。
たとえばTwitterでのフォロワーを10万もつ人は、何か新しいことを始めたいと思ったときに、フォロワーの人たちに呼びかければ協力してもらえることでしょう。

これが新しい時代で重宝される内面的な、無形の価値です。

佐藤さんは分かりやすくこうまとめています。

これからは価値という観点から、自分なりの独自の枠組みを作れるかどうかの競争になります。枠組みの中の競争ではなく、枠組みそのものを作る競争です。そのためには自分の興味や情熱と向き合い、自らの価値に気づき、それを育てていく。そしてその価値を軸に自分なりの経済圏を作っていく。

ますます、自分の好きなことを見つけてそれを発信していくことの重要性が分かります。やらされる仕事ではなく、自分のやりたいことをする。

他の人では代替できない、自分だからできること、おもしろいことをやっていきましょう。


自分の価値はどこにある?

自分の価値はどこにあるのか。これを見つけるのは簡単ではないでしょう。

会社に雇われる生き方はだめなのか、自らなにかを起こしていかなければいけないのか、と。

これに関し、ちきりんさんが興味深いことを言っています。

つまり、自分の一番の価値を探したときに、「所属する組織における肩書」である人は無理にそれを捨てる必要はないということです。

これは一つの考え方としてはありなのかなと思います。どうせ所属する組織なら、その名前や看板を存分に使って自分を売り出すべきでしょう。

しかしここで気をつけなきゃいけないのは、「それに安住していると、いつかその組織の名前が使えなくなったときにお先真っ暗」ということです。

それが企業の倒産なのかリストラなのか分かりませんが、いずれやってくる可能性はあります。それなのに組織にしがみつくのはリスクがあまりにも大きいです。


よって、企業などに属していながらも自己発信をしていくことが求められます。ツイッターであれ、ブログであれ。そこで得たファンは、大きな資産になるからです。


自分にしかできないこと

この本を読んで、自分にしかできないことを考え始めました。自分がオリジナリティを発揮できるところはどこにあるのか。


ぼくは最近、昆虫食やメンズスカートに興味があります。これは一見オリジナリティはありますね。あんまりやっている人はいないですから。

でも、ぼくにしかできないかと言うとそうでもありません。やろうと思えば誰でもできることです。


ゆえに、ぼくがやっていることの付加価値をつけていく必要があると感じました。言い換えれば、どこで差別化をはかるかということです。

まさに、ブログをやっているというのは一つの差別要因になるかと思います。ここでの継続的な発信はいつか必ず実を結びます。

あとは学生がやっているというのも一つでしょう。若さは大きな武器になりますから笑。


このように、大事なのは、まず自分の価値や長所を冷静的に知ることからです。それに加え継続的な発信は前提となり、そこからいかに自分だけの経済圏を作れるか。

ともに、価値主義の時代を生き抜きましょう。





by カエレバ

現金

日本の大手仮想通貨取引所である『Coincheck』。
1月26日に何者かにハッキングされ、 仮想通貨XEMを不正送金された(盗まれた)ことで騒ぎになっています。

それが本日、会社から公式にアナウンスがあり、盗まれたXEMの、保有者に対する補償方法が周知されました!

それは「XEMを強制的に利確させて、日本円で返金」というものです。



日本円で返ってくる!?

そうなんです、Coincheckは、約460億円もの額を自己資金で返金しようというのです。



ど、どんだけ金あんの!!!??


いや、まじで驚きですよね。「コインチェックは潰れる」だの、「もう金は返ってこない」だの心配してたのがアホらしくなります。。

あと、この判断を1日2日でくだす迅速な対応。これにはCoincheckを見直さざるを得ません。


しかし諸手を挙げて喜んではいられないのが実際のところ。

なぜなら、日本円で返ってくるといっても、買ったときの金額がそのまま返ってくるわけではないからです。

コインチェックいわく、「88.549円×XEM保有数」の日本円が返ってくるとのこと。つまり、88.549円より高くXEMを買っていた人にとってはマイナスとなってしまいます。

それでも、「すべて無くなるよりはマシ」と考える人が多いようですが。。


なお、補償の時期も明らかにされていないので、まだまだ安心というわけにはいかないのが現状ですね~。

税金は?

あともう一つ問題になっているのが、「利確させられるってことは、税金が発生しちゃうってこと??」という疑問です。

XEMを数年スパンで保有しようと思っていた人にとっては、思わぬタイミングで利確することになりますので、もし納税義務があるのなら誤算でしょう。

しかしながら、今回のように仮想通貨を強制的に利確させられた場合は税金を納めるべきなのかどうか、詳しい人であっても見解が分かれているようです、。

もう少し見守っていきましょう、。

仮想通貨はこれからだ

今回Coinchackは、望まぬ形で世間にその名をとどろかせました。


会社側の管理が甘かったのが一つの大きな原因ですが、この事件を機に意識を改め、より大きな影響力をつけていってほしいです。というより、そうなるとぼくは思います。

それは消費者も同じです。「取引所に預けっぱなしは危険」ということを身をもって思い知らされました。(ぼくもその一人です笑)


新規参入者の方々は、この一件に凝りて仮想通貨自体やめてしまうこともあると思います。

でも、仮想通貨はまだまだこれからだと思いますし、こういう事件を繰り返しながらぐんぐん成長していくものだと思っています。

「仮想通貨はウォレットに」を徹底して、これからの動向を見守りましょう~。

ウォレット

ご存じの方も多いと思いますが、昨日、 仮想通貨の取引所であるCoincheckがハッキング被害に遭い、580億円相当のXEMが盗まれまれてしまいました。

そのため、多くの人が預け入れていた仮想通貨XEMが喪失するという事態に陥ってしまったのです。

例にもれず、ぼくもCoincheckに仮想通貨を入れっぱなしにしていました。その額、日本円にして10万円弱ほど。

もちろん、ショックはあります。が、もともと余剰資金でやっていた仮想通貨投資なのでそんなに気にせずに済んでいます。

あとは、今回の件で大きな教訓を得ることができたので逆によかったのかなとも思います。

「仮想通貨は取引所に置きっぱなしにせず、自分のウォレットに入れておけ!」

という教訓です笑。

仮想通貨はウォレットに

ぼくも仮想通貨取引をしている端くれとして、ウォレットの存在は知っておりました。「いくら仮想通貨の価値が上がっても、取引所がつぶれれば全ておじゃん」ということも。

でもぼくは、ウォレットをすぐには使おうとしませんでした。
「そのうち買うからウォレットはまだいい。そんなすぐに取引所がなくなるわけないw」なんて思っていました、。


甘かった!まさかこんな早くにその日が来るとは!!完全に誤算。

でもこれは教訓です。いい勉強になりました。


ではここで一句。
「世の中は、何が起こるかわからない。準備はすぐに、万全にしろ。」


ということで、仮想通貨もってる方はすぐにウォレットに移しておきましょう。

あと改めて、『余剰資金』で『自己責任』が仮想通貨の鉄則だということを認識させられましたね。。

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