献血

献血にいったら貧血になって意識を失ってしまいました。 


びっくりしました。今まで何回か献血したことあるんですが、貧血どころか体調が悪くなったこともないのですから。むしろ、もっと採ってくれ!おれの血、もっと採ってくれ!とか思っていたくらいですから。
それが急に貧血って、。

そんなに長い時間意識を失っていたわけではないのですが、ふと気がついたら看護師さんがぼくの名前を連呼しているではないですか。

一瞬、自分が今までなにをしていて今どこにいるのか分からなくなりました。よくドラマとかでみる、起きたら病院の天井、え?みたいな。


いや~、ぼく、タフさが売りだったんですが、血をぬかれたくらいで意識を失ってしまうとは。皮肉にも、こんなかたちで血の大切さを教えられましたw

では、これから献血をする方が同じような状況にならないため、また自分への戒めのためにも、原因をいくつか考えていきたいと思います。

貧血の原因を考えてみる

ぼくはこれまでの人生、貧血なんておこしたことはありません。以前献血をしたときも、全然なんともなかったです。
ではなぜ今回に限って貧血をおこしてしまったのか、、?自分なりに考察してみました。

寝不足?

いちばん考えられる理由は、寝不足です。

なぜなら、献血をする前日はしっかり7時間の睡眠をとったのですが、そのさらに前日、バイトで夜勤をやっていたからです。1~2時間は仮眠をとれるのですが、ほとんど休まらない。

おそらくその疲れ、睡眠不足を引きずってしまったのかな~ということです。

栄養不足?

献血にいったことある人はわかると思いますが、事前アンケートでその日の食事について聞かれます。献血前になにも食べてない、とかだと、採血してもらえないと思います。

ぼくが献血をしたのは16時くらいなのですが、その日は朝食とったし、昼食は直前におにぎり一つ食べました。

量はさておき、朝も昼も食事はとっているので、栄養不足はないと思うのですが、、。

脱水症状?

これも献血いくとわかりますが、採血前はよく水分補給するように促されます。血をぬかれると脱水症状になってしまうことがあるからです。

多くの献血所には無料でつかえる自動販売機があり、カップのドリンクを飲むことができます。ぼくは採血前、ココアとカルピス、2杯カップ分のドリンクを飲みました。

うーん、水分も十分とったように思えますね。脱水症状説もたぶんない。


栄養不足、脱水症状どちらもない。ということはやはり、睡眠不足説が濃厚になってきました。。

献血は万全な体調で、予定をたてて

実はぼくはこの日、献血する気はまったくなかったのです。
たまたま時間ができたので、暇つぶしがてら献血をしようと思い立ったわけです。

ノープランの献血がよくなかった!

まあ、ぼくみたいに空き時間でやる人は多いと思いますが、なるべくなら予定をたてて、万全な体調でのぞむのがいいと思います!!


貧血、想像以上にこわいです。少し気分がわるくなったと思ったら一瞬で視界が真っ暗になって、対処のしようがなかったです。

献血して、自分もいい気分で帰る。これが理想ですね。体調をととのえて、よい献血ライフを。。!