グラデーション




性別は多様だ

最近のぼくのテーマのひとつである、「性別の多様性」について考えてみました。

性別というと「男」と「女」の2つしかないというのが「常識」だと思います。それはセクシャリティ的な意味でも、ジェンダー的な意味でも。


でもぼくは、そうは思いません。性別はそんな極端に、はっきり分けられるものではないと思います。性的指向や性自認、それらは複雑に入り乱れていて、人それぞれバラバラですから。

ゆえに「身体が男/女だから」という理由で性別は決められるものではない。男か女かなんて便宜的な分け方なのであって、性はもっと多様で、無限にあるといえるのではないでしょうか?

自分が男/女であるということを無自覚に、当然のように思っている人は多いでしょう。なぜ自分が男/女なのか、なにをもって男/女なのか、考えたことはあまりないと思います。


こうして改めて見直してみると、どんどん不思議な気持ちになってきます。性ってなんなのか。人間ってなんなのか。当たり前すぎて考えたこともないからです。

ぜひ、いろんな人の意見が聞いてみたいです。自分とは違う考えにふれて、いろんな「性」のあり方を知りたいです。