就活を辞めます。


そう決心したのはここ最近のこと。ぼくは大学4年生なので、就職活動まっただ中、のはず。でも辞めました、就活。決して内定をもらったから辞めるわけではありません。来年は就職をしないことにしました。

去年からなんとなくはじめた就活ですが、今年に入ってからだんだんと疑問をもちはじめてしまい、ついに5月になって辞めました。


就活をしないということはつまり、大学を卒業してから会社で働かないということ。世間からみたら無職やニート、プー太郎といったカテゴリーに分類されるわけです。まさに"世間体が悪い人間"になるわけです。

来年また就活をするのか、もう一生しないのかは分かりません。ひとつ言えるのは、まったく後悔はないということ。そもそも会社に入りたくないから笑。

どう稼ぐかを模索中

就職をしないといっても、なんらかのかたちで生計を立てていかなければなりません。一人暮らしをはじめたいし、貯金もしたい。もちろん遊びも。ただバイトとかはしたくない。そもそも誰かと働くことがあまり好きではないから。。

では就職やバイト以外でどう稼いでいくか。最近はひたすらに模索している最中です。ブログ、転売、投資、起業、、手段はいろいろ考えていますし、実際にはじめているものもあります。
いろいろ手を出して、その中で手ごたえのあるものを深めていければと思っています!


人生の目的はお金ではないので、やりたくないことをしてまでお金をもらうつもりはありません。時間にしばられず、好きなことが収入につながるようなことをしていきます。

本当の安定

ぼくは会社で月収30万をもらよりも、個人で10万円を稼ぐことのほうが価値があると思っています。なぜなら、会社に依存してお金をもらうことにはリスクが伴いますし、”雇われている”状態だと自由がききません。

本当の意味での安定とは、大企業に勤めることや公務員になることではないと思います。ぼくが考える安定とは、「個人で稼ぐ」というマインドや、時給から脱した稼ぎかたを身につけることだと思います。


最近はいろんな企業が副業を推進しているように、個人で稼ぐちからが求められています。それは見かたを変えれば、会社や国が生活を保証してくれる時代ではなくなるということです。

だからぼくは就職をせずに、自分で稼ぐちからをつけることから始めたいと思います。そのあと会社に就職するかもしれません。会社がむしろ副業になるようなイメージで。

不安はある

学生中に就活をしないことを決心したわけですが、正直、不安も大きいです。新卒以外では会社に入りにくいのが日本ですし、個人で稼いでいけるのか分からないですし。

でも、毎朝出社してストレスをかかえながら生活するくらいなら、お金がなくても一人でゆうゆうと生きていく道を選びます。それがぼくの幸せの基準です。