なぜ着る?

どうも、みねちゃんです。

今日は3月1日ということで、世の中の大学3年生たちにとっては「就活解禁」の日ということになります。これからはスーツを着て就職活動に励む学生を多く見かけることになるでしょう。


でもぼくは、スーツが好きではありません。いや正確に言うと、「就職活動はスーツ限定のところが多いのが納得いかない。(しかも黒無地のスーツ縛り)」ということです。

これだけ個性だの多様性だの言われている時代に黒無地のスーツで縛りつけるなんて時代遅れだと思います。だって、服装も大きな個性だし、その人を表すひとつの基準でしょう?

それをはじめから認めないなんて、あまりにも不寛容だと思います!

スーツでも、私服でも。

ぼくはスーツが好きじゃありません。

でも決して、就職活動においてスーツを廃止してほしいと言っているわけではありません。スーツでも私服でもどちらでもいいじゃん、と思うだけです。

つまり、ただ無思考に「ルールだから」「皆もそうだから」という理由でスーツを着たくないのです。


スーツと私服、どちらも選べるようにしてほしい。

スーツでも私服でもどちらでも可になれば、なにを着て就職活動に臨むかで、その人の考え方や性格がわかるようになります。

たとえば従来通りスーツを着る人だったら、「この人は慣習を重んじる人なんだな。周りの人に合わせることができるんだな」とか。
私服を着る人だったら、「この人は自分の個性を外見で出したいんだな。あまり見た目にはこだわらないんだな。」とか。

どちらが良いという話ではなく、どちらも正解なのです。考え方や重視する価値観の違いが表れているだけですから。

このように、「なんでそれを着るのか」というところには、その人自身の内面があらわれるわけであって、それはひとつの個性であり強みだと思うのです。

なんでそれを着るのか

正直、スーツでも私服でもどちらでもいいとは思うんです。ぼくは洋服が好きで、自分の好きなものを着ていると気分が上がるので私服にしたいというだけ。スーツが好きな人はスーツでいいし。

つまりなにが言いたいかというと、なにを着るかは大した問題ではなくて、なんでそれを着るのかが重要だと思う、ということです。なぜ着るのかという理由には、それぞれの考え方があわられるからです。

だからこそ、スーツオンリーという縛りは、貴重なその人自身の考えを押しつぶしてしまうので、よくない。もっと選択肢を広げるべきだと考えるのです。


これから企業の採用の形はどんどん変わっていくと思うので、服装に関する規制のようなものもなくなることを望みます。