スカートスーツ

どうも、みねちゃんです。
ぼくは大学3年生なので、どうやら就活というものが始まる時期にさしかかっているらしいです。

就活は基本的にスーツでやることが多いと思いますが、スーツって、つまんなくね??

まずなにより、かた苦しい。そして動きづらい。夏は暑い。飽きる。etc...

本当は私服で就活したいし、それでいいんじゃないかと思っていますが、それが許されない会社が多いのが今の日本。
だからぼくは、スーツであっても自分の好きな格好をするために、あることを思いつきました。

それは、スカートスーツで就活をすることです。

スカートスーツで就活

よく考えたら、スーツだって男性がスカートを履いてはいけない理由なんてありません。ぼくの中で勝手に、「スカートは私服だけ」という制約をつくってしまっていました。

スーツに関してもやはり、女性はパンツとスカートを選べます。(就活生はスカートが多いらしいですが、。)

男性だってズボンかスカートかを選ぶ権利はあるはずなので、ぼくはスカートを選ぶ。それだけの話です。

スーツという制約

そもそも、就活はスーツで、っていうのがよく分からんです。

さらには、スーツの中でも黒無地でとか、ネクタイは地味色でとか。女性だったらスカートの丈はこんくらいとか、髪の毛はどうこうとか。

制約多いし、無駄なの多くね!!??

なんでこれが当然のルールみたいになっているんですかね。

就活生全員を同じ服装にして、中身や能力で判断できるようにするとかそんな理由でスーツ統一なんですかね??

でもぼくは、服装や外見だって立派な個性だと思いますし、重要な判断材料、判断基準になると思います。だから服装を画一的にして縛りつけるのは違うんじゃないかなあと感じています。


百歩譲ってスーツ縛りであっても、せめてネクタイくらいは色とりどりでいいでしょう。

ということで、ぼくはネクタイも自分の好きな色、柄のものをつけていきます。自分の好きなものを身につけた方が気分も上がって仕事のやる気も出ると思うのです、、。

ルールを破るということ

世の中には、よく分からないルールというものがけっこうあります。ゆえに「ルールだから」という理由で無思考に従うべきではありません。

自分がおかしいと思うのなら、そのルールに抗っていきましょう。

ルールは絶対的なものではなく、時代に合わせてアップデートしていくべきものです。それなのに、明らかに旧時代的なものが残っていることがあります。


ぼくはその一つである「就活は地味なスーツで」「スカートは女性のもの」というものに少しでも抵抗するために、スカートスーツを履いて就活したいと思います。スーツは着ることになるんですけどね笑。

自己満足でくだらないかもしれないですが、自分が納得できないことを甘んじて受け入れるつもりはありません。抵抗していきます。