慣れた

こんにちは。みねちゃんです。

ぼくはスカート男子なので、最近よくスカートを履いているんですが、完全にスカートに慣れてきた模様。全く違和感を感じなくなってきました笑。

結局こういうのって慣れが重要(?)ですので、履き続けていたら自分の中では当たり前になってしまいました。

ちなみに、ぼくの周りの友達とかも慣れてきたようで、もう普通に受け入れてくれるようになりました。継続して履いていたことが功を奏しましたね。

こういう人がどんどん増えていって、日本中がスカート男子に慣れ、理解が深まることを祈ってやみません。まあ、遅かれ早かれそういう時代はくると思っていますが。。


女性の反応は?

これはけっこう面白いと思っているのですが、メンズスカートは女性の方が寛容な気がします。(お世辞かもしれませんが)褒めてくれる人も多いです。

しかし、男性の反応は芳しくありません。否定か、馬鹿にする人の方が多いです。


この差はなんなんでしょう?


一つ思うのは、男性は自分の中の価値観が崩れることが怖いのではないか、と。
今までスカートは女性のものだと思っていたのに、その「常識」をぶち壊すような存在が目の前に現れる。それは一種の脅威なのかもしれません。

一方で女性は、仲間が増えたくらいの感覚なのではないでしょうか?もともとスカートには慣れ親しんでいるわけですし、それを男が履いたところでたいした衝撃はないのかもしれません。


服はときに暴力になる

これはぼくが常に心に留めている言葉です。「服はときに暴力にもなる」

つまり、自分が好き勝手着ている服によって傷つく人もいるわけです。男がスカートを履くことによって、少なからず衝撃を受ける人は多いでしょう。良くも悪くも。


服というのはその人の思想や価値観を如実に表すメディアだとぼくは思っています。ただ単に体を覆うだけのものではありません。「人間が最も外側にまとっている思想」なのです。

人間が服を着て街を歩くというのは実はものすごい意味をもっていて、「自分はこういう人間だ」という内面をむき出しにしながら歩いているのと同じだと思います。

だから、人が言葉で喧嘩をしたり安心するのと同じように、服で人を傷つかせることもあれば慰めることもある。それくらい服のもつ効果は大きいのです。


ぼくがスカートに慣れてきたからといって、それが当然ではないということを意識し、いい意味で他者の目を気にしていきたいと思います。