無題

ぼくは中高生のときに陸上部だったのですが、 日々の練習の中から、多くの学びを得ることができました。
その中には、あらゆる場面で応用できる考え方がいくつかあるのです。 今回はそちらをご紹介したいと思います!

①練習前に走りのテーマを決める

一つ目は、実際に走る前にその走りのテーマを決めるということです。


例えば、100mを3本走るという練習があるとしましょう。 その場合、「1本目はピッチを意識」「2本目はストライド」「3本目はフォーム重視で」 みたいに、それぞれの走りで意識する部分を前もって決めておくのです。

すると、何も考えずにただ走るよりも確実に練習効率は上がります。


筋トレであれば、「いま自分はどの部位を鍛えているのか」ということを頭で考えるだけでよりよい練習にすることができます。

このように、思考と行いがセットになることで、成長が早くなるというわけです。 スポーツこそ頭を使えということです。

目標に対する本気度が結果に影響する

これは、陸上部の顧問の先生が常々言っていた言葉です。


「目標に対してどれだけ本気になれたかで、結果は変わってくる」

多くの人は漠然と思うでしょう。 地区大会や全国大会に出場したい、と。
漠然と、なんとなくそう思うのと、 強く心に誓うのでは、後の結果が大きく違ってくるということです。 強く誓うと、それは行動に反映されます。


練習に対する意識や休息時の過ごし方が本当に変わるのです。

自分よりレベルの高い人と練習する

人間は一緒にいる人に考えや行動が左右されるように、一緒に練習をする相手にもつられていくのです。

ある程度のレベルまでいくのに一番手っ取り早いのは、自分より上手い人の考え方や方法をまねて、自分のものにすることだと思います。


これもかつての恩師の言葉ですが、 「学ぶは真似ぶ」というものがあります。

何かを学ぶということは、何かの真似をするとよい、という意味です。 模倣も立派な学習ということです。

あらゆることに応用できる

最初にぼくは、「あらゆる場面で応用できる」た言いましたが、それはどういうことでしょう。


たとえば、まさにブログもそうです。 ただ書くだけではなく「誰に向けて」「何をもたらしたいのか」などを事前に考えることで、記事の質は変わると思います。

また、自分が成功している姿を思い描き、 それに向かって本気で打ち込む。

そして、自分が目標としているブロガーの方がいれば、その人のやり方を真似してみる。


このように、あらゆることに通じる考え方を持っていると、 今後どんなことに挑戦するときでも、スピード感をもって臨めると思います!