選択肢2

こんにちは。みねちゃんです。

昨年から、ぼくは様々な新しいことに取り組み始めています。
それは大きく『昆虫食』『メンズスカート』『仮想通貨』の3つになります。

それぞれ、食、服、お金、というバラバラなジャンルのものなのですが、最近、この3つに共通点があることを発見しました。

それは、「既存の文化、価値観に、新たな選択肢を与える」ということです。

要するに、今までになかった新しい価値観を社会にもたらしたいということです。

昆虫を食べるという価値観、男がスカートを履くという価値観、法定通貨に頼らず、形のないお金を持つという価値観。どれも既存の価値観に新たな選択肢を与えることで、より面白い世の中をつくりたいという思いからきていることに気づきました。

これらをまとめて、「あらゆる選択肢を用意し、どんな価値観も認められる世の中にしたい」というのをぼくの人生のミッションにしていきたいと思います。

どんな価値観も認められるべき

人生のミッションが決まったところで、なぜぼくがそのような社会にしていきたいのかを考えてみます。

まず一つ目に、あらゆる価値観が認められることで得をするのは誰なのか?ということを考えました。

その一つとして挙げられるのが、社会的マイノリティの人なのではないでしょうか。

この世界には、様々な場面で差別や迫害を受けている人々がいます。目に見えるものもあれば、表面化していものまで、様々。

そういう人たちは、自らの考えや価値観を表立って表明できないことがあると思います。


しかし、あらゆる価値観が認められる社会ならば、そもそも「人と違う」ことで差別を受けることもなくなると思います。

そんな風に、もっと世の中が寛容で、多様性に溢れたものになればいいなと思います。

いろんな選択肢があったほうが楽しい

また、あらゆる選択肢が認められることで得をするのは、他でもないぼく自身でもあります。


その理由は純粋に、「いろんな選択肢があった方が楽しくない?」ということです。

どうせ食べるならメニューは多いほうがいいし、どうせ着るならいろんな服を着たい、そんなレベルの話です。

あと、選択肢が多ければ多いほど、幸せになる人は多いですから。
これがダメならあっちを選ぶというように、いつでも気軽に移れるよう、初めから選択肢の母数を増やしておくことが大切です。

変なやつから変えるやつに

しかし、こんな活動をしていると周りの人から『変なやつ』と思われることもしばしば。まあ気にしてないからいいんですけど笑。


ぼくの人生って、もっと小さい頃は『変わってるやつ』と言われ、今は『変なやつ』と言われてきているんです。

でも誓ってみせます。次は絶対に『変えるやつ』になってみせると。

世の中を変えられるのは変人だ!って、どっかの偉い人が言っていたとかいないとか。。