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みねです。最近はスカートを履くことにはまっております。男です。

そこでよく思うのは、はたしてメンズスカートの定義ってなんだろう?ってことです。

どこからがレディースでどこまでがメンズなのでしょうか。


メンズスカートの定義とは

ネットとかでもたまにメンズスカートの販売をしているところがあるのですが、それは何をもってメンズとしているのかとても気になります。

服のメンズ、レディースの違いって、男性、女性それぞれの体形に合わせたデザインによって決まっていると思うのです。

しかし、スカートに、男女の体つきによって変えなければいけない部分はあるのだろうか、、強いてあげるなら、用を足すときのチャックの有無くらいのものでしょう。

ですので僕は、服のメンズ、レディースなんてたいした問題ではないと思います。僕が着ればメンズだし、女性が着ればレディース。それでいいのではないでしょうか!

服なんて着たいものを着られればそれでいいのです。形式的に決められ性別によるカテゴライズなんてたいした意味を持ちません。


メンズ・レディースの境目

スカートを履いているとよく、「それってメンズですか?」と聞いてくる人がいます。
で、「レディースコーナーで買ったよ」と僕が言うと、ほとんどの人は驚きます。

うーん、それってそんなに重要かといつも疑問に思ってしまうのですが笑。

繰り返しになりますが、僕の中でのメンズ服の定義とは、「男が着ればメンズ」ということなんです。

要するに、問題は服ではなく、それを着る人や、周りの人の意識だということですね。

男はメンズコーナー、女はレディースコーナーしか見てはいけないということはありません。(場合によっては少し奇異な目で見られる可能性はある)


ボーダーレスな世界

服に限らず、世界はどんどんボーダーレスになっていくでしょう。

性別、国家、通貨など、既存の枠組みなんてやがて意味をもたなくなるのです。
それらを跳び越えた革新的なアイデアもどんどん生まれていきます。

それなのにたかが服でごたごた言っているのは時代遅れだと僕は思います。

そんな細かいことにこだわっている間に、世の中の常識や価値観なんてものは瞬く間に塗り替えられいきます。
まさに『昨日の常識は、明日の非常識』なのです。逆もまたしかり。

だからもっと感度よく、スピーディーに生きていきましょう。

自分の考えが180度変わるようなことでも、瞬時に受け入れていけるような心構えで。