周りの目


周りの目

人は弱いもので、周りの目を気にしてやりたいことを躊躇してしまうことがあります。


でも考えてみてください。『周りの人』といっても、ほとんどの人は二度と会うことがない人たちです。
そんな自分の人生にあまり影響を及ぼさない人たちの目を気にしていても、無駄です。

ましてや、ネットの人間なんてもっと会わないでしょうし。

同じコミュニティの人たち

「全然、関係が続く人も周りにはいるだろう」とか「同じコミュニティの人の目や評価は大事」という意見もあるかと思います。

でも、自分のやりたいこともできないようなコミュニティならやめてしまった方がいいと思いますし、友人だって関係を切ってしまえばいいと思います。我慢してストレスを感じた先に良いものが待っているとは思えません。

一度知り合ったらずっと一緒にいなければいけない、なんてことはありませんし、グループだって抜けていいんです。


周りなんて気にせずに、どんどんやらかしていきましょう。

あいつやらかしてんな~と周りが思うようになってからが本番です!笑

やらかしてる痛い人

やらしてる人というのは、だいたいが痛い人です。見ててこっちが恥ずかしくなるような。

でもそういう痛い人って多くの場合、コアなファンがいるものなのです。ファン以外から見たら全く理解できない魅力があるんですよね。

これからの時代はそういった『ある界隈では絶大的に人気を誇る人』が増えていくと思います。インターネットの発達とマスメディアの後退により、人々は自分の好むコミュニティに気軽にコミットできるようになるからです。

だから、たかが自分の周りの人間に理解されなくても全く問題ないです。ネットで発信を続けていれば、誰かしらが自分のことを見てくれています。そして価値を見出してくれます。

世界は広いんですから、自分のことを好きな人がいないはずはないんです笑。その人に届くまで諦めてはなりません。


それまでの間に、周りの人は馬鹿にしたり、揶揄してくるでしょう。でもそれに心折らずに発信を続けていきましょう。
本当に、一度バズれば一気に認知されるのが今の世の中です。もちろん、バズりを期待せずにコツコツと前進するのは前提ですが。

自分の夢や目標に責任を持てるのは誰でもない自分だけです。だから周りなんか気にせずに淡々とやりたいことを続けましょ。

やらかさない人よりやらかしている人の方が面白いですし、行動を起こしている分、よほど立派ですね。