無題

どうも、みねちゃんです。

実は11月の初め、大学の学園祭でお店を出しました!

さて、いったい僕はなにを出店したでしょう?
チュロス?クレープ?フランクフルト?違います。

なんと、昆虫食の屋台を出しました!

おそらく、僕の通う大学史上はじめての試みだったのではないでしょうか笑。

ましてや理系でも農業系でもない普通の文系大学で出すことはなかなかないですよね。

学園祭で昆虫食

最初はよっぽどのもの好きが来てくれるだけだと思っていましたが、とんでもなかった!

なんと2日間で400食ちかく食べてもらうことができました!!
驚愕
&大感謝。

世の中の昆虫食への関心の高さを見くびっていました。
それとも、ただの怖いもの見たさ?罰ゲーム的なノリ?笑

いずれにせよ、昆虫食の存在や「食べられなくはない」という事実を知ってもらえただけで満足です!

昆虫食に興味ある人は意外と多い

今回は重要な気づきを得ることができました。

それは、「お金を払ってでも昆虫を食べたい人はけっこういる」ということです。

中には、「絶対に食べないけど写真だけ」といって恐る恐る覗いていく人もいました。

そうなんです、みんな興味津々なんです。笑


今回は値段設定をかなり低めにしたのもあります。
昆虫食って、だいたいどこで買ってもそれなりの値段がしてしまうんですよね。養殖技術とかも確立していないので、供給量が少ないからだと思います。

かなり身を切って提供させていただきました!

経験、ネタを買っている?

あと学生なんかは、わざわざ大勢の人の前で食べるというパターンも多かったです。

まあ、体を張って笑いをとりにいってるわけですね。

ここから分かることは、多くの人は純粋に昆虫を食べたいというよりも『昆虫を食べるというネタ』を買っているわけなのです。
『昆虫を食べる経験』と言ってもいいかもしれません。

つまり、昆虫食はモノ消費というよりコト消費の側面が強いと言えるでしょう。

食というよりパフォーマンス的なものですよね。

感謝

繰り返しになりますが、どんな理由であれ、僕は昆虫食に触れてもらえたということだけで満足です。そしてなにより、そのような場を提供してくれた大学に感謝です。


こんな頭のおかしそうな企画に許可を出してくださりありがとうございました!!

来年もぜひ出したいと思っています。今回は素揚げでの提供でしたので、次はもっとちゃんとした料理にして出したいと思っています。
何がいいかなあ。