無題


僕は東京の西の方に住んでおります。いわゆる多摩地区ってとこですね。

で、僕は最近、古着が好きなので都内でお店をよく探しているのですが 、圧倒的に都心の方にばかりあるんですよね。まあ当然っちゃ当然の話。

メルカリとかあるんでわざわざ家から出なくても事足りるのですが、やはり服となると実際に試着してから決めたいところ。でも1時間くらいかけて都心に行くのは本当に面倒くさい、。

そんな悩みを抱えていた僕なのですが、先日なんと、近所によさげな古着屋さんがあることを知ってしまいました。


近所によさげな古着屋さん

なんとなく存在は知っていたけれど、正直、外観があまりよくないので見向きもしていなかったお店です笑。でっかい倉庫みたいな見た目。


先日たまたま通りかかったときに、たまたま時間とお金があったので入ってみることにしました。期待は全くしていませんでした。すぐに帰るつもりでした。

しかしいざ物色してみると、安くてかわいい服が出てくる出てくる。。びっくりしました。20年住んでいる町でもまだまだ知らないお店はあるものだなと!(キャプチャー画像はここで買った服です!)


見慣れたものにも新たな魅力

僕は思いました見慣れた町や見知ったつもりでいる場所でも、改めて見直してみたり見方を変えてみると、新たな発見があるということです。

たとえば、普段は自転車で通っているところを歩いてみたり、なんとなく敬遠していたお店に入ってみたり、ちょっと遠回りして駅に向かってみたり。

人って長く同じ場所に留まっていると行動パターンが限られてきてしまうので、行くところも限定されてしまうんですよね。

でもそれはもったいないと思いました。少し行動を変えるだけで発見できることはあると思いますし、一歩俯瞰してみると意外な魅力が隠れていたりするものです。

もっともっと『日常のちょっとした冒険』を実践してみると、大きな幸せが待っているかもしれません。


これは人にも言えること

これは場所の話ではなくて、人にも言えると思います。

たとえば、ずっと付き合っている恋人とかって、同じ場所にデートしがちじゃないですか。いわゆるマンネリってやつです。よく言えば安定。

でも、たまには全然想像もつかないようなことをしてみるとよいと思います。

普段はインドアだけどたまにはアクティブにスポーツをしてみたり、お互い興味のない美術館に行ってみたり。そうすると、お互いの意外な部分が見られたり知ることができたりします。

新たな一面を知ることで、より好きになっちゃうかもしれませんよ。