無題

僕はまだまだ若いです。21歳。成人を迎えたばかり。しかも、大学生というモラトリアム期間の真っ只中であります。

これは人生において、非常にゆとりのある期間だと思います。時間的にも、精神的にも。

ゆえに、この期間にあらゆる挑戦をしておいた方が確実にお得だと思うのです。

なぜか?
それは、「失敗したときのやり直しのききやすさ」「世間の甘さ」があるからです。

失敗したときにやり直せる

学生であれば多くの人は結婚していないであろうので、背負うものが少ないです。
ゆえに、リスクのある選択をしやすいというメリットがあります。

これが妻や子どもがいるとなると、堅実な選択をせざるを得ない場面があるのも仕方のないことだと思います。

でも若いうちなら、よほど取り返しのつかないことをしない限り、だいたいなんとでもなると思います。

また、物理的にその後の人生が長いので、いくらでも取り返すチャンスがあります。
一度や二度の失敗は屁じゃないですね!

世間の甘さ

これは要するに、成功すれば「若いのにすごい」、失敗すれば「若いんだししょうがない」と評価されやすいということです。

もちろん、最初からそんな甘えた気持ちでやるべきではないですが、そのようなある種の安心感は行動を起こしやすくする大きな要因となるでしょう。

大目に見てもらえたり、支援されやすくなるのは若者の中でも、「学生」のうちでしょうか。

とりあえずやろう

では果敢な挑戦とは具体的にどんなことでしょう?

ありがちなところだと、起業とかですね。
よく形だけの起業をファッション起業などと揶揄されることもありますが、それでもよいのではないでしょうか?
とりあえずやっとけ的な精神はありだと思います。


目的もなく行動するなと言われますが、行動してから考えるというのもいいと思います。

なぜなら、「目的を明確にしてから」「やりたいことが見つかってから」というような考えだと、いつまでたっても行動を起こさない言い訳にしかならないことがあるからです。

ですのでまずは、とことん色々なことをやらかしましょう!
細かいことは後で考えればよいのです笑。

自分のアンテナが向く方へ無心で突っ走れば、そのうち一つでも手ごたえのあるものが見つかるはずです。