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これは意外と知っている人が少ないのですが、アルバイトでも有給休暇がもらえるのです。

ぼく自身ずっと知らなかったので、ぜひ広めていきたいです。
今回は、有給休暇をもらえる条件などを記していこうと思います。


有給休暇の条件は?

勤務期間や出勤日数によってはもらえないということもあり得ますが、極端に少なくない限りもらえます。
具体的には、6か月以上の勤務継続と8割以上の出勤という条件があります。

ぼくの場合、約1年半務めた地元のスーパーで有休を申請したところ、15日分も出してもらうことができました(働き始めた当初は週3で勤務、だんだん週2、週1と減っていきました笑)。

金額にして7万円ほど。不労所得、めちゃめちゃ嬉しいです。。

これを知らずに辞めてしまう人も多く、本当にもったいないと思います。


本来、会社の側が取得を促すべきであると思うのですが、よっぽどのホワイトでないところでなければそういうこともないと思います。

自分で申告していきましょう、正当な権利ですので。

もし拒否された場合は、しかるべき対処をしましょう。

労働基準監督というところに相談するか、労働組合に加入することなどが考えられます。
ブラックバイトだからと諦めて泣き寝入りしてしまう前に、一度これらの場所に連絡をしてみることをおすすめします。


知らないと損をすること

アルバイトの有休休暇は顕著ですが、知らないと損をすることというのはたくさんあると思います。
おそらく僕もこれまで人生でいくつも無駄にしてきたチャンスがあったと思います。


それは決して金銭的な損得だけじゃなくとも、です。


一生知らないままなら、そもそも「損をした」という後悔をすることもないのでまだいいのですが、問題は後からチャンスがあったことを知るときです。

たとえば、バイトを辞めた後に有休の申請ができることを知るようなとき。

こういうことは学校ではなかなか教わることはないので、自分で情報を集めていくしかありません。

もっと子どものころからお金の勉強ができる機会を設けた方がいいと思うんですけどね、。


お金の勉強

お金のことは学校では教えてもらえないので、自分で勉強していく必要があります。


たとえばぼくがいま一番勉強しなきゃいけないと思っているのが年金保険、そして税金のこと。

今まで親に頼りきりにしていたこれらのことですが、そろそろ自分で管理していかなければいけないと思っています。

なにせ、一生付き合っていかなければいけないことですので、早めに勉強しておいた方が絶対にいいです。
一回一回はちょっとした額でも、長年積もれば大きな額を損することだって考えられます。

後悔する前に、ちゃんとやっておこうと思います。


とりあえず、有給が使えることをバイト辞める前に知れてよかったです。
いまアルバイトをやっている人は、ぜひ申請しましょう。遠慮する必要はありません!