せみ

こんにちは。みねちゃんです。 

突然ですが皆さんはこの今年度、何種類の昆虫を食べましたか?

...なに?食べてない?それはもったいないですね~。

冬も終わり、これから暖かくなって虫もたくさん出てきます。今年はぜひ昆虫食に挑戦してみてください。


ちなみにぼくは去年の夏、ざっと10種類以上の昆虫を食べました。
自分で捕ったものから、イベントで提供されたものまでさまざまです。

そこで今回は、ぼくが食べた中で美味しいと感じた昆虫を、ランキング形式で3~1位までお伝えしていきたいと思います!

第3位:カミキリムシ(成虫)

第3位はカミキリムシです!

食べ方としては揚げて、塩をかけて食べました。

ほんと、スナック菓子みたいな感覚でサクサクといけます。
例えるなら、かっぱえびせんのような笑。


カミキリムシは幼虫の方が美味いらしいので、いつか出会ったら食べてみたいですね~。

一つ注意点を挙げるなら、甲虫の類は羽とかをもぎった方がいいということです。
気になる人は足を取ってもいいでしょう。

これらは、どうしても口の中に残ってしまいます。どうせ食べるなら少しでも美味しく食べる工夫は怠らない方がいいでしょう。

第2位:蚕(さなぎ)

これはわりと有名?ポピュラー?そうでもない?笑


というのも、韓国ではポンテギという、蚕のさなぎをゆでて味付けしたおつまみ的なものが食べられているんです。

ちなみに、東京でも中華食材の専門店とかに行くと普通に売っております。冷凍されて。

蚕、ぼくは好きですが、わりと好みの分かれる味です。苦手な人は本当に苦手です笑。
たしかに、少し薬臭い風味がします。ぜひ一度食べて感じてみてください。

第1位:せみ(成虫・幼虫)

はい、見事1位に輝いたのはせみです!おめでとう!

夏の風物詩ですね~。

せみ、見かけによらずほんと美味いんですよ。
特に、燻製にすると美味いです。ソーセージのようでした!

成虫、幼虫どちらもいけますが、どちらかと言うと幼虫が柔らかくて美味しいです。

せみの幼虫は、夏の18~19時くらい、少し暗くなってきた時間に土から這い出てきて木に登り始めるんですよ。羽化するために。

ですので捕まえたければその時間を狙って森に行くといいですよ!

まとめ

と、このようにランキングをつけましたが、
まだまだ日本、世界には美味しい昆虫がいると思います。

また、野菜や魚と同じで、旬の昆虫もいるでしょう。


皆さんも、ぜひ自分の手で捕まえて、生き物の味わいを感じてみてください。

こんなに手軽に狩猟ができるのも昆虫くらいのものですね!