無題




伝え方

ブログとかやっていると、なに書けばいいか迷うことありますよね。ぼくはしょっちゅうです。

それはおそらく、「できごとのおもしろさ」を求めちゃってるからだと思うんです。

でも実際に大事なのは、「何があったか」ではなく、それを「どう伝えるか」だと思います。


日常的におもしろいことが起きるわけはありません。だからもう、些細なことでも自分でおもしろくしてしまうのです。

つまり、おもしろくなさそうなことでも、おもしろそうに伝える、これができればいいわけです。


特に、理不尽なことや怒りを覚えるようなことは格好のネタになります。人間は他人の不幸が大好きですし、自分が経験した怒りは他の人も経験している可能性が高いので、共感を引き出せます。
だから嫌なことがあったときはむしろ、チャンス!と思えるのです。


読んだ本や観た映画さえも

ぼくは最近、読んだ本や観た映画の感想をTwitterやブログに書くようにしています。

本や映画って娯楽というイメージがつよく、消費的な行動だと思われがちですが、ブログなどのネタにすることができるのです。それはただの消費行動ではなく、とても生産的であると思います。

はじめから感想を書くと決めていれば、大事なところを逃さないように意識するので、より内容も入ってきやすいというメリットもあります。

日常生活で娯楽と思われるようなことでも、ネタにできてしまうんですね~。


自分のファンになってもらう

なんでもネタにしたいなら、一番手っ取り早いのは自分自身のファンになってもらうことです。

そうすると、どんな経験でさえもネタになり、興味を持ってもらえるでしょう。


たとえばアイドルなどのブログを見るとよく分かります。アイドルは、自分の近況報告や顔写真を載せるだけでも記事になるのです笑。羨ましい。

もちろん、そうなるまでにたゆまぬ努力をし、人々に大きな価値をもたらしたという過程があるのですが。。


いちブロガーのぼくではそこまでの影響力をもつことは難しいので、日常の中で必死にネタを探し、記事にしていきたいと思います笑。
日常生活すべてをブログ記事にする!!