せみ食

※この記事は、昆虫を調理している写真を載せていますので、苦手な方はここで引き返してください!


こんにちは。みねちゃんです。
先日に引き続き、昆虫食の話題です。

個人的に、最近すごく昆虫食にはまっておりまして。。

今回は、去年、自分たちでせみを捕って食したときの模様をお伝えします!

せみを食べる!?

夏の風物詩といえば、そう、せみ。
もうそこら中でウワンゥワン鳴いていますね。ウワンゥワン。

今までこいつらのことは、うるさくて無駄に驚かせてくる迷惑なやつらだと思っていたわけですよ。

でもね、こいつら、実はめちゃめちゃ美味いんですよ。。

これ、本当です。

せみデビューしたのは去年なんですが、もう、やみつきです。味はというと、ナッツと似ています。あとアーモンドとか。

昆虫BBQ

友人たちと昆虫BBQと称して、自分たちで捕った虫をその場で食べました笑。

今回はせみを中心に様々な昆虫を捕りました。たぶん、せみだけで100匹ちかくは捕った。。


次は気になる調理法です~!(誰も気になってない?)

昆虫の調理法

まずは下茹で!汚れや菌を落とす意味で非常に大事です。

下茹でで熱湯につけるときに断末魔をあげるのですが、100匹の断末魔はさすがに恐ろしいものがありました、。怖かった。


そしてそれを!ウッドチップをしきつめたボウルの上に置いていきます。

image2

虫って、揚げて食べるのが一般的なんですが(どこの世界でや)、今回はさらにひと手間、燻製にしていただきたいと思います。
しっかりウッドチップも用意してきたので、じっくりいぶしていきたいと思います。

せみの燻製が美味

image3

できあがり!

とてもいい色に仕上がっております。。


味はというと、ソーセージのような香ばしい味と香りがしました。美味!
おつまみに最適って感じです。近い将来、酒屋さんに並んでるかも?笑
ごちそうさまでした。

ちなみに、せみ以外にはカブトムシや幼虫を食べました。
こちらは燻製にはせずに、素揚げでいきました。せみほどではないですけれど、まあまあいけます笑。


人の好奇心はとめられない

ただ、好奇心が旺盛なだけなんですよ。ぼくは。これにつきます。

食べられるとわかったら、食べてみたくなるじゃないですか?

しかも、20年間、1回も食材として見たことがなかった昆虫をですよ。
常識が覆される感じがたまらないんですよね。


考えてみれば、牛や豚がよくって昆虫がダメな理由なんて、一つもないんです。
幼いころからの習慣や刷り込みが、「常識」となっているだけです。

まあ、だからといって、虫を食えとは言いませんが、
自分の中の常識や当たり前を疑うと、新しい何かが見えてくるかもしれません。

そもそも昆虫食は世界的にも注目されていますので、興味をもって損はないと思いますよ!ほんとに。