僕は2020年に入ってから就活をしているわけですが、いちばん使っているのが「wantedly」というサイトです。

wantedlyは名刺管理サービスも提供しているように、働く人にとって便利なサービスを提供しています。

そんなwantedlyが提供するサービスの中でも、僕が就活生に強くおすすめしたいのは、「wantedly VISIT」というもの。


wantedly VISITで会社の人に会いに行こう

wantedly VISITを使うと、気になる会社に直接おとずれ、実際に会社の人と話すことができます。

実際に画像を用いて説明しますね。


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wantedlyに登録している企業は、新卒や中途採用、そして職種別に、一緒に働くメンバーを募集しています。

もし自分が気になっている企業が、自分が就きたいポジションを募集していたら、応募してみましょう。

応募といっても、エントリーシートを書いたり書類を提出する必要はありません。

画像右下の「話を聞きに行きたい」と書かれた青枠の部分を押すだけです。ただそれだけ。


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するとこのように、自動で「まずは話を聞いてみたい」というメッセージを企業に送ってくれます。

企業側は、事前に登録しておいたこちらのプロフィールや職務経歴を見て、会ってみたいと思ってくれたら返信をくれます。その後は実際に会う日にちをメッセージ上で決めて、訪問できるようになります。

感覚では、半分くらいの会社が返信をくれて、3割くらいの会社に訪問できました。

基本的に人事担当の方とカジュアル面談することが多いですが、中にはいきなり一次選考を実施する会社も。

いずれにせよ、オフィス訪問と面談を一対一でできるので、かなり濃密な時間となるでしょう。

会社説明会や合同イベントに行くよりも、お互い(自分も企業も)良い時間となると思います。


wantedlyでしか募集していない企業もある

中には、wantedlyでしか採用をおこなっていない会社もあります。

またwantedlyでしか応募できない説明会を開催する会社もあるので、機会を逃さないようチェックしておくのがおすすめです。

会社の人いわく、「wantedlyだけで応募すると、全体の応募は減るが、本気の人しか来ないから良い」と言っていました。

こういった自由な採用ができるのはベンチャー企業が多いので、特にベンチャー志望の人は使って損はないと思います。


自分のペースで就活をするために

wantedlyを使うことのメリットは、自分のペースで就活ができる、ということです。

個人面談が多いので、日程は自分と企業の人の調整次第だし、就活解禁日とか何も関係ありません。

就活も転職も、wantedlyのようなツールを使って個人と企業のマッチングが中心になるのでしょう。