Timeeというアプリをご存知ですか?

こちらワークシェアリングサービスでして、簡単に言うと、「人手の足りない店」と「空き時間のある人」をマッチングするものなんです。

最近はYouTubeの広告で頻繁に見るので、名前だけ知っている人は多いかもしれません。

僕もずっと気になっていたので、この間、実際に使ってみました。そのレビューと感想です。


Timeeでのバイトの探し方

その日は昼まで都心で用事があり、夕方くらいから暇な日でした。

そのまま帰るのも良かったのですが、せっかくならとTimeeで夕方からのバイトをしてみることに。

15時くらいにアプリを見ると、17時〜22時半に新宿の居酒屋でバイト募集しているのを発見しました。

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まずは注意事項を確認しましょう。


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次は持ち物です。
こう書いてありましたが、靴もズボンもお店に貸してもらえました。場所によると思います。


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必要なスキルは、そんな複雑なものはありませんでした。でもコンビニのように複雑な業務だと、コンビニバイトの経験が必須の場合が多いです。


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以前に働いた人のレビューも確認。
感想を見られるのはいいですね!


お店に着いたらチェックインをする

着替えの時間などもあるかもしれないので、勤務時間の少し前に着くようにしましょう。

その後、チェックインをする必要があります。


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アプリ内でQRコードを読み取れるので、店長などにQRコードを提示してもらい、チェックイン完了です。

チェックインが勤務開始時間を過ぎないように注意しましょうね。

業務が終わったら、同じ手順で今度はチェックアウトします。これにて勤務終了です。


Timeeの時給や交通費の支給について

Timeeのバイトは時給1000〜1200円くらい、交通費は400〜500円支給となっています。

2020年1月現在、関東、関西、名古屋、九州でバイトを探せるということです。


Timeeはアルバイト経験者向け

即日バイトができるTimeeですが、飲食店の場合は、経験者向けだと思います。

なぜなら、バイトといっても店側は即戦略を求めているので、基本的な接客、やり方を知っている人に来てほしいからです。

でも飲食以外にもティッシュ配りなどの募集もあるため、バイト未経験の人はそちらを探してみてください。

バイトを探している間にTimeeでつなぐのも良い使い方だと思います!
実際に働いてみて気に入ったら、正式にバイトとして入ればいいわけですし。