先日、人生で初めてサーフィンをしました。

今までサーフィンのことは、真っ黒に日焼けしたゴリゴリの人たちだけがやることを許されたパリピスポーツだと思っていましたが、僕みたいな陰キャでもやっていいんですね。

サーフィン前日はYouTubeで「サーフィン 初心者」で検索し解説動画を観ていました。波に乗り、ボードに立つイメトレはばっちり。もう立ったも同然です。完璧だ。

 

当日は寒空の中、ウェットスーツを着て海に入りました(ウェットスーツは防寒性がすごくて、まったく寒くなかったです)。

なんと12月にもかかわらず、海はサーファーで溢れているではありませんか。見るからにイケてる男女がワイワイやっているので最初おののきましたが、前日に完璧なイメトレをしたので自信を持って臨みました。

前日のイメトレ通りにボードに乗り、パドルをして、沖で波を待つ。あとは良い波がきたら岸のほうに進み、スタンドアップ!



・・・なんてイメトレ通りにはいかず、まったく立てませんでした。海水を飲んで咳き込むだけの3時間。冬の海で3時間、海水を飲むだけの男に成り果てました。ああ情けない。

サーフィンを終えた僕の口の中は、しょっぱかったです。あれは海水なのか、それとも涙なのか。今となっては分かりませんが。

FullSizeRender