最近おれは、鴨川自然王国にあるカフェ『En』でお手伝いをさせてもらっている。担当は主にホールだ。
お客さんの案内や、ご飯の配膳が中心となる。

当然お客さんとコミュニケーションを取ることになる。質問や注文、些細なコミュニケーションなどだ。

そんなとき、僕はつい、よそ行きの声色と態度になってしまう。

それはまさに母親が電話のときだけ声色が変わるあの現象と同じだ。
側から見ると「うわ〜〜やってんな〜」と思うが、もれなく自分もそうなってしまう。滑稽滑稽。

接客といえど、無理をせず自然体でいたいのだが、ついつい他人向けの良い顔になってしまう。

最近の悩み。常に自然体でいられたらいいのにね。