まいんどちゃねる

就職に悩み、個で生きる方法を模索しブログに出会う。 最近は昆虫食、メンズスカートにはまってます。

2018年03月

流動的

僕は最近、とことん部屋のものをなくしていくことに注力しています。
断捨離もしますが、主にメルカリに出品することが多いです。

なぜそんなことをするのか?もちろん、メルカリで小銭稼ぎをしたいというのはありますが、
本当の目的は、自分のものを循環させていきたいというところにあります。

ものの循環

服や本などが特にそうで、「まだ着るかも、、」「また読むかも、、」などと取っておきたい気持ちは分かりますが、それよりも、もっと必要としている人に流していった方が、ものは価値を持つと思うのです。

「もの」というのはお金も含んでいます。自分のもとに溜めこむのではなく、どんどん他者に流していくと、巡り巡って自分にもよいことが起こると思っています。

『金は天下の巡りもの』『情けは人のためならず』というような精神ですね。昔の人はうまいことを言ったものです。


2017年に発表されたサービスであるPolcaなんかもまさにそれを体現しているのではないでしょうか?
少額で他者を支援できるようになるという点は、ありそうでなかった、非常に画期的なサービスだと思います。


信頼や感謝>もの

ものやお金を他者に回していく、というのは、短期的に見ればマイナスかもしれません。自分の手元から離れていくわけですから。


しかし、それをすることによって『恩』『感謝』の念を自分に対して抱いてくれる人がいれば、それは物質的な「もの」よりも価値をもつことがあると思います。

現代はものが飽和しているから、ものを持っていること自体はたいした価値を持ちません。
それよりも、恩や感謝から生まれる『他者からの信用』が最も大切になるのです。



自分が持っているものをいろんな人に分け与えて信頼を得るというのは、長期的に見れば大きなメリットがあります。

いま持っているものやお金に執着せずに、どんどん回していきましょう。きっといつか、それに助けられるときがくるでしょう。

今週のコーデ
今週のコーデです!5日分です!

3月19日

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【アウター】Ralph Lauren Sportのフリースパーカ
【トップス①】adabat
【トップス②】KAOS
【スカート】OLD BETTY'Sのロングスカート
【シューズ】TPO-SIDERのスニーカー


かなりカラフルな一枚。

スカートのよさの一つは、カラフルな柄も多いことです。男性のズボンはだいたい地味でつまらないんですよね、。

3月20日

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【帽子】古着のコーデュロイハット
【アウター】tk.TAKEO KIKUCHIのチェスターコート
【トップス】Lands'Endのチェックシャツ
【スカート】UNIQLOのロングスカート
【シューズ】HAREのレザーシューズ


アンニュイな表情の一枚。実は二日酔いでめちゃめちゃ胃がむかむかしている顔です。

やっぱり、広がりの少ないスカートがいちばん着こなしやすいなあ。という気づき。

3月22日

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【帽子】Hard Rock Cafeのキャップ
【アウター】PHINGERINのドリズラージャケット
【トップス】SPALDINGのナイロンパーカー
【ズボン】BEAMSのショートパンツ
【シューズ】NIKEのスニーカー


おしゃれレインコートみたいなやつを着た一枚。

パーカーは首が重たくなるんであまり好きじゃないんですよね~。
パーカー着れば着こなしの幅が広がるんだけどなあ。

3月23日

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【アウター】古着のジャケット
【トップス】古着の柄シャツ
【ベルト】HARE
【スカート】ZARA BASIC
【シューズ】HAREのレザーシューズ


ふりふりな一枚。

うーんやっぱり、こういう広がりのあるスカートは着こなすのが難しいなあ。伸びしろですねえ。。

3月25日

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【帽子】Championのニット帽
【アウター】THE NORTH FACEのブルゾン
【トップス】Levi's
【スカート】古着のロングスカート
【シューズ】NIKEのスニーカー
【バッグ】ARC'TERYXのリュック


コーンは友達、な一枚。

3日に一回くらい、いいコーデがでてくるんだよなあ。これを毎日だせればなあ。伸びしろですねえ。。

総評

以上!5日分のコーデでした!5日分!すごい!

だんだん、スカートの履き方をつかめてきた気がします。履き方ってなんだ?笑

とりあえず、広がりのあるスカートよりもストンとしたスカートがいい気がします。

これからもどんどん増やしていくぞ~。

無題

どうも、みねちゃんです。

このブログでは、たびたび昆虫食について書いています。

そこで今回は、そもそもなぜぼくが昆虫食に興味をもったのか、そのきっかけや理由なんかを改めて説明していこうかと思います。

そして、皆さんに昆虫食の魅力を伝えられたら幸いです!

ぼくが昆虫食に興味をもったきっかけ

それは去年の5月のことでした。


ぼくは昆虫料理研究家である内山昭一さんという方が主催する、「若虫会」というイベントに参加しました。

読んで字のごとく、地上に出たばかりの若い虫を食らおうという会です笑。

このイベントを知ったのは、友人の誘いがあったからですが、正直最初は、ゲテモノを食べるネタイベントくらいにしか考えていませんでした。

だってこのとき、虫はおいしく食べるものだという価値観はぼくの中にありませんでしたから、。

若虫会で昆虫食に魅せられる

しかし、実際に行くとそれまでの想像を打ち砕かれました。


「た、楽しい!!そして思ったより美味しいかも!!!」

まずは自分たちで虫を捕獲するのですが、虫捕りなんて数年ぶりのこと。
幼いころの記憶がよみがえり、血が騒ぐ、騒ぐ!

そしてそれを食べるという新しい経験。

そう、昆虫食は、「幼少期の経験」「未知の体験」という、過去と未来、2つの楽しみを味わえるお得なコンテンツだったのです。

すぐにサークルを立ち上げる

このイベントで昆虫食に魅せられてしまったぼくは、すぐにサークルを立ち上げました。


その名も、『中央大学昆虫食研究会』。そのまま!笑

夏にはいくつかのイベントも企画しました。

他大学で同じような活動をしているサークルともコラボしたりと、面白そうな企画をいくつか実施しました。

今後もいろんなイベントを開催していきたいと思うので、気になる方はご連絡を!笑

まだ昆虫食を知らないあなたへ

まだ多くの人は、「気持ち悪い」「趣味が悪い」と、昆虫食に対して批判的な立場であることでしょう。


果たして、それでいいのでしょうか?


たしかに、食糧難対策として注目されているからといって、じゃあ食べよう、とはなかなかならないでしょう。

しかし、これだけ世界的に注目されている分野であるのに、自分の好き嫌いという主観だけで避けてしまうのはもったいない。

そこを越えて、いかに「自分事」として捉えられるかが重要となるのではないでしょうか?

すぐに食べろとは言いません、でも関心をもって損はないと思います。

いつでも、こちらの世界へおいで下さい。
今までの価値観がガラッと変わりますよ!

100年

人生100年時代と言われる昨今。
そういう時代には、定年といった概念はもはや存在しないと思うんです。

だって60歳とかで退職したとして、あと40年もの間どう過ごすの?って話なわけでして。

それは「何をして生きるか」という問題だけでなく、 「どうお金を工面するか」という問題もあるわけです。
年金に頼る?それはあまりにもリスクが高いですよね。

年金の受給年齢はどんどん伸びており、そのうち70歳とかになる可能性が高いです。
ぼくらが年老いたときには、下手したら年金という制度自体なくなっている可能性も、。


さらに、親や自分の介護費用が発生した場合、その額は相当なものになるでしょう。いくらあっても不安は消えません。


貯金する?現役時代にいくら稼いでいたからといって、それで老後の安定・安心を得られるとは全く思いません。

つまり、貯金というストックのお金があるだけでは十分ではないのです。

フローのお金

老後にいくらストックがあっても、それで足りるという保証は全くありません。
年金に頼るのも不安しかないですし。

なのでぼくは、フローのお金をつくっておく必要があると感じています。

ストックではなくフロー。
つまり、現役時代に蓄えておいたお金でやりくりするのではなくて、老後も継続して収入を得ることが大切だということです。


ということは、年老いてまで労働をしなければいけないのか?

人によってはそれでもよいと言う人はいるでしょう。生涯現役でいたい!って人です。

でもぼくは、それはちょっと嫌、、と思ってしまいます。どっか田舎の方で、ゆっくり過ごしたいです笑。。


なので、老後も労働を続けるというイメージではなく、不労所得を得ながら生活したいと思うのです。

文字通り、働かなくても得られる収入、です。

不労の所得

でも、不労所得といってもどうすればつくれるのでしょうか。

分かりやすいのは、本を書いたり曲をつくっている人です。
その人自身が働かなくても、代わりに本や曲たちがお金を稼いでくれます。印税という形で。

いわばそれらは、自分が生み出した価値という名の、自分の分身と言えるでしょう。
その分身がお金を稼いでくれるのです。


だから大切なのは、自分が提供できる価値を、形として世に残しておくことです。

それが世の中に与える影響が大きければ大きいほど、自分が動かなくてもお金を運んできてくれます。自分の分身に働いてもらい、本体は悠々自適に過ごすことだってできます。


そうやって自分の資産を積み上げていくことが将来の本当の意味での安定につながると思っています。ストックがあることだけでは安定とは言えないと思うので。

まとめ

世の中に価値をもたらし、それを形として残す。
それが人生100年時代に必要な働き方だと思います。

形を残すといっても、それが有形であるか無形であるかは問いません。

絵や本や歌かもしれないし、会社や、ブログかもしれない。

自分がどんな価値をもたらせるかを見極めて、どんどん世の中に発信し、形づくっていきます。

諦める力

為末大さんの『諦める力~勝てないのは努力が足りないからじゃない』の書評です。これはいい本です。。しかも現在、Amazonでは値下げされています!


諦めるって一般的にネガティブな言葉と思われがちですが、ここではポジティブな意味で「諦める」ことを勧めています。それはどういうことなのか?ひとことで言うならば、

自分の強みを見極め、もっとも勝てる確率が高い領域で戦え。そのためには、苦手なものや向いてないものを”明らかにして”、”諦める”べきだ。

つまり「諦める」とは「明らかにする」という言葉と同義であるというのです。諦めることは、ものごとから逃げているのではなく、自分のおかれている状況や能力をよく理解し、自分がいちばん活躍できる場所をさがすという立派な”戦略”なのです。

たいして努力せずとも勝てることを探せ

自分の強みを見極めて勝てる領域を探すことは、戦略として非常にすぐれています。なぜなら、苦手なことをいくら努力しても、得意な人には勝てないからです。

同じ努力量なら、もともと得意な人が勝つことは当然です。自分の得意なことなら、少しの努力でどんどん上達していきますから。


人間には誰しも、得意不得意があります。不得意なことを頑張って人並みにするよりも、得意なことを伸ばしていった方が圧倒的に高みを目指せます。

目的を見据え、手段は変えていけ

自分の強みを発揮する際に大切になることは、「目的を見据えて、手段は変えていけ」ということです。つまり、目的は変えてはいけないけど、手段はこだわることなかれ、ということです。


これに関し、この本の中ででてきた為末さんの例をあげていきます。

為末さんは陸上選手として、はじめは100m走を専門として競技していました。しかし100mは、陸上競技の中でも花形であり競技人口が多く、もっとも勝ちにくい種目でもあります。

そこで為末さんは自分に問いかけました。「自分の最大の目的は100mを走ることではなくて勝つことだ。だったら熾烈な100mにこだわらず、もっと勝ちやすい競技に移ったほうがいいのではないか?」

そして為末さんは400m走に競技を変更し、そこで活躍することになるのです。


「勝利」という最大の目的を見据えたからこそ、「100m」という手段を諦めることができたのです。


このように、自分の特性を知り、勝ちどころを明らかにして、勝てないものをスパッと諦めることが戦略として必要なのです。

他人の評価を基準にするな

日本人はとかく、他者の評価に振り回されがちだと為末さんは言います。ランキングで一位になることや、なにかの賞に選ばれることなど。

でも、人からの評価なんてすぐに移ろいゆくものなのです。そのような「他人由来の幸福」ばかりを求めていても人生を消耗するだけです。


大事なのは「自分なりの軸をもつこと」だと言います。社会の評価など関係なく、もっとも優先すべきは「自分の感覚」であり「自分なりの幸福」です。


他人のルールに染まらずに、自分のルールをつくってしまう。自分だけのランキングで生きていく。必ずしも競争がいいわけではなく、なるべく人が手をつけていない領域で戦うことが、勝負の鉄則です。

まとめ

まとめます。

「苦手なことや向いてないと感じることは切り捨てて、自分が得意で、少しの努力でいちばんになれることを探す。そのために大きな目的は見失わず、手段はどんどん変えていく。そこに他人の評価は関係なく、自分の感覚を優先しろ。」

ということです。

多様な生き方が認められてきて、さまざまなものが容易に手に入る現代だからこそ、自分のやりたいことや得意なことを見極めて、伸ばしていくことが求められます。

どうか「諦める」ということをもっと気軽に、前向きにとらえていきましょう。




by カエレバ

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