まいんどちゃねる

就職に悩み、個で生きる方法を模索しブログに出会う。 最近は昆虫食、メンズスカートにはまってます。

2018年02月

スカートメリットデメリット

どうも、みねちゃんです。最近はよくスカートを履いているのですが、そのときに不便なことやいいところをいくつか挙げていきたいと思います。


スカートを履いていて不便なこと

その1:動きづらい

これは本当にそうで、特にタイトなスカートを履くと機能性が失われます。急いでいるときなんかは走りづらくてかなわない。

階段も上りづらいことこのうえなし。


その2:トイレやりづらい

トイレも不便ですね~。スカートって、チャックがないものが多いので非常に困ります。
まくし上げて頑張って用を足しています。


その3:思い切り遊べない

これは1による弊害ですが、行楽地などで思い切り遊べないです。
具体的にはこの間、遊園地にスカートで行ってしまいとても不自由な思いをしました。(少し考えればわかること)

一回転系の乗り物とかほんと、ひやひやしていました。世界一需要のないスカートはらりが起こるところでした、、。


逆にいいこともあるよ

まあこのようにデメリットもいくつかあるのですが、逆にいいことだってあります。

メリットその1:涼しい

これは暑がりのぼくにとって最大の利点です!!とにかく涼しい。

今は冬なので寒さが倍増するだけですが、夏にその真価を発揮するでしょう。ズボンと違って蒸れないのがいいですね。


メリットその2:カラフルな服装を楽しめる

これって本当にうらやましいのですが、スカートは、ズボンと違って色とりどりなんです。色だけでなく柄や模様も多様で、男物の地味な服装よりよっぽど楽しいです。


メリットその3:他との差別化

これはスカートを履く男性が少ない今だからこそ機能することです。

明らかに、他の人とは違うファッションを楽しめます。今後もしスカートを履く男性が増えてきたら、逆にぼくは履かなくなるかもしれません笑。

そしたらまた他の方法で差別化をはかると思います。


まとめ

だいぶスカートに慣れてきた今だからこそ、改めて感想を述べてみました。

まあいろんなデメリットもありますが、「おしゃれは我慢」なんて言葉もあるくらいですから、多少の不便さは甘んじて受け入れていきます。

それよりもメリットは大きいと思いますし、誰もやっていないということで先行者利益を享受できる可能性もあります。むしろ、それを狙って履いている部分もありますね笑。

そしていつか、メンズスカートの大きなムーブメントが起こることを信じて!


どうも。みねちゃんです。

突然ですが、白のスニーカーってめちゃめちゃ汚れません??

まあ、当たり前の話なんですが、手入れとかさぼりがちな僕なんかはすぐに汚れていきますね!!(謎に語気強め)

で、そこで僕は思ったんです。
「手入れ面倒だし、確実に汚れがとれるかも分からない。だったら別の色に染めて汚れ隠しちゃえばいいんじゃね?」 

て、天才、、!

というわけで、買ってきました!じゃじゃーん!

image1

ダイロンというところのプレミアムダイという商品です!お値段はだいたい500~700円。ネットで調べた結果、一番評判、コスパが良さそうなのでこれにしました。

使い方はネットにいっぱい転がってるので僕が書くまでもありません!笑

今回は2種類の白スニーカーを染色したのですが、それぞれこうなりました!(ビフォーの画像を撮り忘れましたすみません)

image2

よく見ると分かるかと思いますが、水色の方は多少、元の汚れが残っていますね。

image3

特に先端の方が汚れています。

image4

あと、本当は靴のソールの部分は染まらないはずなんですが、このように染まってしまいました、。たぶんお湯の温度が高すぎたのかなあ。

次回の課題ですね、。

image5

一方で黒の方は完全に染まっている感じです!汚れを隠すという目的で染色をお考えなら、なるべく濃い色を選んだ方がいいかもしれませんね~。

image6

でもやっぱりソールの部分は染まってしまっています。
そんなに変ではないのでこれはこれでアリなのかなとも思いますが。

まとめ:靴の染色は最高

です!もう汚れて捨てようかと思っていた靴が見事に蘇りました!!

白い靴なら、ある程度履いて汚れてきたら染めてしまえばいいので、二度楽しめます。お得。

次回やるときは、①お湯の温度を上げすぎない②なるべく濃い色の染料を使う、の2点を意識していきたいと思います。あとは2色染めとかにも挑戦したいなあ。。


これまさにDIY

個人的に、靴を染色するという選択肢は今までなかったので、新しい世界が開けた気がします。もちろん靴以外の染色にも使えるので、いろいろ試していきたいと思います。


Tシャツとかよいですね。夏に自作のTシャツを着て外を歩きたいです。

売っている服をただ着るのではなくて、自分でひと手間加えることでオリジナリティを出せることに気づきました。これまさにDIY。

僕は特に、流行のファッションとかよりも自分のこだわりを全面に出していきたい人なので、DIYはかなり相性がよいと感じております。

服を買うのって消費という面が強かったのですが、生産活動にもできることを知り嬉しく思います。

ファッションの新しい形が見えてきました。楽しい。

日本再興戦略

最近は落合陽一さんの著書をよく読みます。
落合さんは専門用語もちゃんと解説してくれて、素人でもすごく読みやすい本が多いのが印象です。 

今回は今年の1月に出されたばかりの新著、『日本再興戦略』です。

タイトル通り、これからの日本がどのようにすれば世界で再び活躍できるようになるのか、そのために日本人がとるべき行動はなんなのか、ということが示されています。

いつものように、ぼくが気になったところをピックアップして取り上げます。



複数のコミュニティに属し、流動的に行き来しろ


これが、この本でぼくが感じた要点です。

なぜコミュニティに属することが重要なのか。それは、本来的に日本人は、個人でイノベーションを起こすよりも集団で起こすことの方が性に合っているからです。

そもそも日本人には、欧州から始まった考えである「個人で生きる」という価値観が合っていないと言います。
それよりも日本人には、東洋的な思想が合っています。東洋的思想とは、同質性や均一性に重きをおいて、人間の生活と自然との共存を目指すような価値観のことを示します。

人間の生活と自然との共感とは言い換えれば、普段の生活と仕事の区別がない状態を指します。生活と仕事のバランスをとる『ワークライフバランス』ではなく、生活の一部として仕事をする『ワークアズライフ』という価値観です。

そして、コミュニティを複数もつべき理由は、あるコミュニティにいづらくなったときに、いつでも抜けて他のコミュニティに移れるようにするためです。いわばリスクヘッジと言えるでしょう。


また、今の時代はインターネットもあるので、必ずしも物理的なコミュニティとは限りません。ネット上のコミュニティに属することも可能なので、流動的に行き来しやすい時代なのです。


オープンなコミュニティをたくさん作り、誰もが自由に行き来できることが今の日本には肝要だと落合さんは言います。

帰属意識と参加意識、自分の選択が意味を持っている実感を、それぞれの人が感じ、相互に依存することから、日本再興は始まっていくのです。




大企業も流動性を高く

また落合さんは、大きい企業であっても流動性を高くし、人材の囲い込みなどはすべきではないと言います。
そこで大事なことは、ベンチャー企業とのコラボレーションと、兼業の解禁です。

大企業vsベンチャー企業という構図ではなく、お互いが協力してそれぞれの良いところを活かしあってイノベーションを起こしていこうということです。これはオープンイノベーションと呼ばれます。


そのために大企業は、兼業の解禁と、解雇の緩和を推進すべきだと言います。
そして大企業⇔ベンチャーの行き来を当たり前のものとするのです。

そのように、仕事のポートフォリオマネジメントと呼ばれる、さまざまな企業を渡り歩くような働き方をしていくことが、ワークアズライフには大切な心構えとなります。



特定のコミュニティに依存しないことの大切さ

ぼく自身も、ある特定のコミュニティに依存して所属することの危うさは感じております。

なぜ危ういのか、それは、そこが潰れたり嫌になったときにどこにも行けなくなってしまうからです。


これは特に学校教育で感じております。


小学校や中学校というのはものすごく閉鎖的なコミュニティです。しかも多くの場合は学校が世界の全てで、そこからはみ出すことイコール居場所がなくなってしまうことを意味します。
それが不登校や引きこもりにつながります。

だからぼくは、小学校や中学校に行くことだけが子どもの全てではないと思っていますし、他のコミュニティという選択肢を増やすべきだと感じます。勉強は塾や家庭教師でも事足りますし。

そうすることで、学校という狭く画一的な場所になじめなかった子も生きる道が生まれます。


学校や企業など、どの世代にも言えることですが、一つのコミュニティで自らの価値を高めていく時代は終わりました。これからは、複数のコミュニティにまたがってフレキシブルにふるまえる人が活躍する時代であると言えます。

歌詞

こんにちは。ももクロが好きなみねちゃんです。

突然ですが、ももクロってほんと、良い歌が多いんですよ。あまり知らない人も多いと思いますが、盛り上がる曲だけでなくてバラードやラップもあったりします。

今回は、そんなももクロの曲の中でぼくが好きな歌詞をランキング形式で発表していきたいと思いますー! 

わりとすぐ変わったりするので、あくまでも現時点のランキングです笑。


ももクロで好きな歌詞


第5位:「昨日の失敗は お茶の中に入れて飲んでしまおう」

これは2012年に発表された『空のカーテン』の出だし、高城れにさんのパートです。れにさんの優しい歌声にすごく合っていて、のっけから名曲であることをうかがわせてきます。

この曲の歌詞をつくられたのが、元チャットモンチーでドラムを担当されていた高橋久美子さん。チャットモンチーも好きなぼくとしては最高のコラボ。。


第4位:「嗚呼 女の子にも譲れぬ矜持がある。それは王子様に運命投げず 自ら戦う意志」

この歌詞はももクロの12枚目のシングル、『MOON PRIDE』の1番のパートです。めちゃめちゃかっこいい。。

女の子の強さ、覚悟を表しており、ももクロに最高に合っているんですよ。セーラームーンの主題歌ということで、そちらにもベストマッチ。タイアップとしては大成功だと思いますね。


第3位:「この世の始まりがアダムとイブなら この世の終わりは 私と貴方にしたい」

これは4thアルバム白金の夜明けの収録曲、『イマジネーション』の歌詞です。清竜人さんが作詞と作曲を担当され、竜人ワールド全開です。最高です。

はじめて聴いたときは鳥肌がたちました。。こんなん言われたら誰だって惚れるって!!


清竜人さんはとにかく歌詞に力強さがあって、非常に印象的なんです。同じく清竜人さんがつくったももクロの曲『デモンストレーション』もめっちゃいいんで聴いてみてください。


第2位:「情熱や純愛、pureなsympathyも のほほんと歌ってたら刺さんないよ」

これは、3枚目のシングル『Chai Maxx』の歌詞です。いつでも全力投球ももクロちゃんにぴったりの曲です。
ももクロの曲はどれも、説得力があるんですよね。彼女たちがパフォーマンスや人柄で体現してくれていることがそのまま歌詞になっているイメージ。だから多くの人の心に刺さるんですよ。


第1位:「逆境こそがチャンスだぜ 雨も嵐も さあ来い!さあ来い!」

さあ第一位は、2枚目のシングル『ピンキージョーンズ』の歌詞です!!!


これはサビの歌詞。もう直球ど真ん中って感じで心に突き刺さります。まじでいい曲です。テンションぶち上がりますし。

ももクロは『行くぜっ!怪盗少女』が有名ですが、ぼくは裏のエースがピンキージョーンズだと思っています。


まとめ。ももクロ最高

まあそういうことです。ももクロは一般に知られてない曲が多くて、そこに名曲が多いんです。ぼくはそれを知ってしまってからはまりました。はい。

これからも、ももクロは熱い歌詞とメロディでぼくたちを勇気づけてくれることでしょう。

慣れた

こんにちは。みねちゃんです。

ぼくはスカート男子なので、最近よくスカートを履いているんですが、完全にスカートに慣れてきた模様。全く違和感を感じなくなってきました笑。

結局こういうのって慣れが重要(?)ですので、履き続けていたら自分の中では当たり前になってしまいました。

ちなみに、ぼくの周りの友達とかも慣れてきたようで、もう普通に受け入れてくれるようになりました。継続して履いていたことが功を奏しましたね。

こういう人がどんどん増えていって、日本中がスカート男子に慣れ、理解が深まることを祈ってやみません。まあ、遅かれ早かれそういう時代はくると思っていますが。。


女性の反応は?

これはけっこう面白いと思っているのですが、メンズスカートは女性の方が寛容な気がします。(お世辞かもしれませんが)褒めてくれる人も多いです。

しかし、男性の反応は芳しくありません。否定か、馬鹿にする人の方が多いです。


この差はなんなんでしょう?


一つ思うのは、男性は自分の中の価値観が崩れることが怖いのではないか、と。
今までスカートは女性のものだと思っていたのに、その「常識」をぶち壊すような存在が目の前に現れる。それは一種の脅威なのかもしれません。

一方で女性は、仲間が増えたくらいの感覚なのではないでしょうか?もともとスカートには慣れ親しんでいるわけですし、それを男が履いたところでたいした衝撃はないのかもしれません。


服はときに暴力になる

これはぼくが常に心に留めている言葉です。「服はときに暴力にもなる」

つまり、自分が好き勝手着ている服によって傷つく人もいるわけです。男がスカートを履くことによって、少なからず衝撃を受ける人は多いでしょう。良くも悪くも。


服というのはその人の思想や価値観を如実に表すメディアだとぼくは思っています。ただ単に体を覆うだけのものではありません。「人間が最も外側にまとっている思想」なのです。

人間が服を着て街を歩くというのは実はものすごい意味をもっていて、「自分はこういう人間だ」という内面をむき出しにしながら歩いているのと同じだと思います。

だから、人が言葉で喧嘩をしたり安心するのと同じように、服で人を傷つかせることもあれば慰めることもある。それくらい服のもつ効果は大きいのです。


ぼくがスカートに慣れてきたからといって、それが当然ではないということを意識し、いい意味で他者の目を気にしていきたいと思います。

↑このページのトップヘ