まいんどちゃねる

就職に悩み、個で生きる方法を模索しブログに出会う。 最近は昆虫食、メンズスカートにはまってます。

2018年02月

今週のコーデ

2月18日から25日までのコーデをあげていきます!

これ、先週のコーデと言ったほうがいいのだろうか。。まあいいや。


2月18日


IMG_4130

【アウター】古着のステンカラーコート
【トップス】THE NORTH FACEのブルゾン
【スカート】UNIQLOのロングスカート
【シューズ】TOP-SIDERのスニーカー
【かばん】ARC'TERYXのリュック

背景がこんなにカラフルなのは、よみうりランドという遊園地で撮ったからです。
クレープ片手に幸せを感じている一枚。


2月19日


IMG_4382

【アウター】古着の
【トップス】古着のセーター
【スカート】ZARA BASICのミモレだ丈スカート
【シューズ】NIKEのスニーカー

黄色が映える一枚。

実はこのあと、靴がなんか合わないな~と思って履き替えて出かけました笑。そういうときもある。うん。


2月21日


IMG_4417

【帽子】古着のニット帽
【アウター】PHINGERINのジャケット
【トップス①】POLO RALPH LAURENのベスト
【トップス②】HAREのスタンドカラーシャツ
【スカート】古着のロングスカート
【シューズ】Timberland

幡ヶ谷にある『ネギッチンneginegi』という、ねぎ料理専門店の前で撮った一枚。
ねぎ好きが高じて行ってしまいました。楽しかったあ~。

ねぎ is the best vegetable.


2月23日


IMG_4615

【アウター】古着
【トップス】FILAのトレーナー
【スカート】古着のデニムスカート
【シューズ】NIKEのスニーカー

一人で上野をぶらぶらしていたら行きついた池の前での一枚。

鴨が、いっぱいいましたよ。


2月24日


IMG_4814

【アウター】tk.TAKEO KIKUCHIのチェスターコート
【スカート】古着のロングスカート
【シューズ】TOP-SIDERのスニーカー

フライアウェイ!って感じの一枚。ボリュ~ミ~です。


2月25日


IMG_5125

【アウター】スーツ
【トップス①】古着のベスト
【トップス②】白シャツ
【パンツ】スーツ
【シューズ】HAREの革靴

珍しくスーツスタイルです。たまに着るスーツはいいもんですね。かっこいい。


総評


はい、以上、6日分のコーデをご紹介いたしました。
スカート率高めで嬉しい限りです。

だんだんと暖かくなってきて、いよいよ春の兆しが表れてきました。

厚いコートともお別れかと思うと寂しいですが、最後、思う存分着ていきたいと思います。


さあ、今年の春夏はどんなスカートを履こうかな。。。

スカートスーツ

どうも、みねちゃんです。
ぼくは大学3年生なので、どうやら就活というものが始まる時期にさしかかっているらしいです。

就活は基本的にスーツでやることが多いと思いますが、スーツって、つまんなくね??

まずなにより、かた苦しい。そして動きづらい。夏は暑い。飽きる。etc...

本当は私服で就活したいし、それでいいんじゃないかと思っていますが、それが許されない会社が多いのが今の日本。
だからぼくは、スーツであっても自分の好きな格好をするために、あることを思いつきました。

それは、スカートスーツで就活をすることです。

スカートスーツで就活

よく考えたら、スーツだって男性がスカートを履いてはいけない理由なんてありません。ぼくの中で勝手に、「スカートは私服だけ」という制約をつくってしまっていました。

スーツに関してもやはり、女性はパンツとスカートを選べます。(就活生はスカートが多いらしいですが、。)

男性だってズボンかスカートかを選ぶ権利はあるはずなので、ぼくはスカートを選ぶ。それだけの話です。

スーツという制約

そもそも、就活はスーツで、っていうのがよく分からんです。

さらには、スーツの中でも黒無地でとか、ネクタイは地味色でとか。女性だったらスカートの丈はこんくらいとか、髪の毛はどうこうとか。

制約多いし、無駄なの多くね!!??

なんでこれが当然のルールみたいになっているんですかね。

就活生全員を同じ服装にして、中身や能力で判断できるようにするとかそんな理由でスーツ統一なんですかね??

でもぼくは、服装や外見だって立派な個性だと思いますし、重要な判断材料、判断基準になると思います。だから服装を画一的にして縛りつけるのは違うんじゃないかなあと感じています。


百歩譲ってスーツ縛りであっても、せめてネクタイくらいは色とりどりでいいでしょう。

ということで、ぼくはネクタイも自分の好きな色、柄のものをつけていきます。自分の好きなものを身につけた方が気分も上がって仕事のやる気も出ると思うのです、、。

ルールを破るということ

世の中には、よく分からないルールというものがけっこうあります。ゆえに「ルールだから」という理由で無思考に従うべきではありません。

自分がおかしいと思うのなら、そのルールに抗っていきましょう。

ルールは絶対的なものではなく、時代に合わせてアップデートしていくべきものです。それなのに、明らかに旧時代的なものが残っていることがあります。


ぼくはその一つである「就活は地味なスーツで」「スカートは女性のもの」というものに少しでも抵抗するために、スカートスーツを履いて就活したいと思います。スーツは着ることになるんですけどね笑。

自己満足でくだらないかもしれないですが、自分が納得できないことを甘んじて受け入れるつもりはありません。抵抗していきます。

制服

こんにちは。

多くの人は、学生時代は学校指定の制服で過ごしていたかと思います。
そしてそのほとんどは、男子がズボンで女子がスカートだったのではないでしょうか。

でもよく考えたら、その分け方っておかしくないですか??

なんで男女で履くものを分けて、それを強制するのでしょうか。スカートを履きたくない女子だっているでしょうし、逆にスカートを履きたい男子だっているはずです。

それを男だから女だからという理由で決められるのは納得がいきません!!(制服を着ていた当時はそんなこと考えていませんでしたが)


だからぼくは、男女ともにズボンかスカートを選べるべきだと思っています。

画一的な人間を育てる学校

学校というのは、均一で、平均的な人間を育てることに特化したところです。授業も服装も行動も、みんなに合わせて問題をおこさない人が重宝されて可愛がられます。

そのため、制服も男女で区別して管理がしやすいようになっているのでしょう。男が制服のスカートを履きたいなんて言ったら異端と見なされて問題児扱いされるかもしれません。


でもぼくは、「みんな一緒で」「平均的な」人を育てるべき時代は終わったと思います。なぜなら、それらのことは機械の方が得意であり、人間的ではないからです。


それよりも、これからの時代は際立った個性や、極端な考え方が重要になると思います。

そういった意味で、学校のあり方を服装という面から変えていくことは一つの可能性があると思います。

スーツによる縛り

ここまでは学校の制服の話をしてきましたが、会社におけるスーツにも言えることだと思います。


たとえば、ぼくはいま就活をする際にスーツを着ることがありますが、男性はズボンが当たり前。女性はほとんどの人がスカートスーツです。

就活セミナーなどに行くと、女性はスカートスーツが無難というようなアドバイスをされることがあるといいます。それはまさに「みんなスカートだから」とか、「女性らしさを際立たせるため」という理由のもとなのでしょう。

まあ、ズボンかスカートか選べるだけ、まだいいです。男性なんてズボン一択という状況です。男性が私服としてスカートを履くことすら社会的に認められていない状態で、スーツなんてもってのほかなのでしょう。


ぼくはこれは理不尽だと思いますので、スカートスーツで就活をしようと本気で思っています。

個性や自分らしさは服装から

このように、社会のいたるところで、服装による暗黙の弾圧がなされているのです。これは由々しき事態だとぼくは考えます。

人の印象のほとんどを決めるのは服装であるといっても過言ではありません。そんな「その人がどういう人か」を判断する際に一番目立つ部分を、誰かに縛られることがあってはならないと思います。


それよりもむしろ、服装によって個性や自分らしさを遺憾なく主張できる社会が健全であると思いますし、そうしていきたいです。

自分が着るものくらい、いつでも、自由に着たいものです。

それがスカート男子としての内なる思いです。

今週のコーデ

2月11日から15日までのコーデです!


2月11日

IMG_2974

【帽子】PUMAのキャスケット
【アウター】tk.TAKEO KIKUCHIのチェスターコート
【トップス①】NAVALのスウェット
【トップス②】HAREのスタンドカラーシャツ
【パンツ】UNIQLOのジーンズ
【靴下】UNIQLOのカラーソックス
【シューズ】VANSのスニーカー

なんだかペンギンみたいな恰好をしていますね。

最近は、いかに靴下で色味を出せるか、ということに挑戦しています!シューズと靴下でうまく色をかけ合わせていきたいですね~。


2月12日

IMG_3521

【帽子】Who'sWhoのキャップ
【アウター】tk.TAKEO KIKUCHIのチェスターコート
【トップス】古着のハイネックニット
【スカート】古着のスカート
【パンツ】古着のパンツ
【靴下】UNIQLOのカラーソックス
【シューズ】TOP-SIDERのスニーカー

ズボンの上にスカートを履くという新境地。
もはや、なんのためにスカートを履くのか分からない。

まあでも、ただズボンを履くよりもこなれ感を出せるのでいいと思います笑。

2月13日

IMG_3581

【アウター】古着のステンカラーコート
【トップス】coenのニット
【パンツ】McGREGORのミディアムパンツ
【スニーカー】NIKEのスニーカー
【バッグ】ARC'TERYXのリュック

鎌倉の浜辺でパシャリ。
夕日をバックに決めているのが癪ですねえ。むかつきますねえ。


2月15日

IMG_3956

【トップス】UNIQLOのパーカー
【パンツ】NEW BALANCEのショートパンツ
【レギンス】ASICS
【シューズ】NIKE

これは私服ではなくてランニングのスタイル。
どうやらアキレス腱を伸ばしているようです。

ランニングといえども、自分の好みの服装でいきたいのです。


総評


今週はスカートの割合が低かったですね。

まあ、TPOって言葉があるように、いつでもどこでもスカートを履けるってわけではないんですよね~。

だからこそ服装っておもしろいと感じる部分もあるわけでして。場面によって着るものを変えたり、着方を変える。
それを楽しめるようになると、服を着るということの見かたが変わってくると感じております。

Let's enjoy clothes!!!

スカート男子

どうも、スカート男子のみねちゃんです!

最近は着々とスカートを買い増している最中で、すでに5~6着はもっていると思われます。

そろそろ本格的に『スカート男子』として売り出していこうかとか考えています笑。


なのでいっそのこと、ズボンを全て手放すというのはどうだろう?なんて考えも浮かんでいます。
「やるからには極端に」がぼくのモットーなので、スカートしか履かないというのもおもしろいかと思ったのです。

でも、さすがに思いとどまりました、。もともと「ファッションとして」スカートを履きたかっただけなので、無理して履くことは違うなと、思うわけです。

いずれはズボンよりスカートの割合が大きくなっていくと思われますが笑。

スカート男子

スカート男子って世の中にはどれくらいいるのでしょう。すごく気になっています。

実際、潜在的なスカート男子を入れたらけっこうな数いるんじゃないですかね。
潜在的ってのはつまり、スカート男子予備軍ということです。履きたいけど勇気が出ない、とか。

もうそういう人たちは、どんどん履いていっちゃいましょう!
履く人が増えれば、それはやがて大きなムーブメントとなって社会に認知されていきます。

社会に認知され始めると、それに賛同してくれる人が必ず現れます。
その分批判もされると思いますが、その何倍も賛同してくれる人はいますきっと。


明確な根拠はないですが、いつかスカート男子のブームがくると思います。社会現象になり、多くの男性が街中をスカートで歩いています。

そしておそらく、メンズスカートを理解できない保守的な人々は嘆き始めると思います。
「最近の若者はスカートなんて履いて、だから草食系がうんたら、、、」みたいな笑。

いやしかし、いろんなことの垣根がなくなったボーダーレスな世界は、より多くの人が生きやすくなると思います。

そんな世界を夢みています。

↑このページのトップヘ