まいんどちゃねる

就職に悩み、個で生きる方法を模索しブログに出会う。 最近は昆虫食、メンズスカートにはまってます。

2018年01月



こんにちは。皆さんは腕時計をしていますか?

男はけっこう腕時計にこだわる人が多い印象があります。
かくいうぼくも、ニクソンの腕時計を持っていたことがあります。

持っていた、というのは、実は旅行先でなくしてしまったんですよね、。
お気に入りだったのにめちゃめちゃショックでした。それはもう。

だから、新しい腕時計を探していたんですよ。お店まわったり、ネット見たり。

でも結局、購入したお店はものすごく意外なところになりました。


それが、ダイソーなんですよ。あの百円均一のお店の。


ダイソーの腕時計

ダイソーで腕時計?ちゃっちくて、おもちゃみたいなやつじゃないの?と、そうお思いの方もいるでしょう。

まあたしかに、時計なんていいやつはうん万円したりしますし、不安になるのも分かります。

でも、それが全然!少なくとも半年以上は壊れずにもっていますし、デザインもかっこいいです、本当に。


では、実際に見てもらいましょう!

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めちゃめちゃかっこよくないですか?シックで、シンプルな感じが。

こちらは、300円商品になります。それでも安い。。

もう完全に見た目は、ダ〇エルウェリントンなんですよ笑。
友人に見せたら、たいがい間違えられます。
そのときの快感ったらもう。。

ちなみにこちら、バンドの部分が付け替え可能なんです。
バンドは別で、100円で買えると思います。

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こんな感じ。

気分によって付け替えています。
これでもたったの500円ですからね~。まさにコスパ最高といえるでしょう。


もう一種類ある

実はこれの他にもいかした腕時計が売ってるんですよ!

もちろん買いました。それがこれです!

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今回はうってかわって、ごつめの腕時計となっております。

こちらは500円商品です。安い~。

見た目は完全に〇-SHOCKです。なんだこの例えるシリーズ。


その日のコーデに合わせて、さっきのを付けたりこれを付けたりしています。

2つ合わせてもたったの1000円ちょっと。
それでこんなにもコーデの幅が広がるのも嬉しいですよね。
もちろん腕時計なので実用性もあるし。

小物にはあまりお金をかけたくないという人にも、ダイソーの腕時計は本当におすすめです。


ダイソーを侮ることなかれ

以上、ダイソーの腕時計を2種類、紹介いたしました。

どうでしたか?まさかダイソーにこんなものが、と思った方も多いのではないですか?

『安い=質が悪い』とは必ずしも言えないということを分かっていただけたかと思います。

それは逆もまたしかり。高いものが絶対的によいものではないです。
大事なのは、それを見極める目利き力。

値段というものさしを使わずに、自分にとって本当によいものを見つけていきたいものです。

流行

ファッション。それは流行のことであり、着ている服や装い自体を指す言葉でもあります。

流行というのは常に移り変わるものであり、誰かが作り出しているものです。

雑誌などを読んで敏感に流行を感じ取り、自分のスタイルに取り入れる。
ぼくは今までこれを目指し、おしゃれであるための条件であるとすら思っていました。

でも最近、考えが変わりました。

流行を追うのってめちゃめちゃ消耗するし、キリがない!

しかも、多くの人が同じように流行を追っているので、みんなと同じような装いしかできない。
よくいえば『安定』、わるくいえば『画一的』。

でもこれじゃつまらないじゃないですか?

「この服はもう古いかな?」とか考えるの面倒だし。疲れるし。

だからぼくは流行とか関係なく『自分のスタイル』を見つけ、貫いていくことを決意しました。


自分のスタイルとは

具体的に、流行によらない自分のスタイルというものを考えていきたいと思います。

それは一言でいうと、『着ていて自分が楽しい服』だと思います。

そこには季節感や機能性、性別といった枠組みは存在しません。
自分が着たいと思ったなら冬に短パンを履いてもよいし、男がスカートを履いてもよいのです。寒くても暑くても、着ていて楽しければよいと思います。

「おしゃれは我慢だ」とはよく言ったものです笑。誰が言ったのかは知りませんが。


「季節感などを無視して自分の着たいものを着る」
これをもっともよく体現しているのは、女子高生だとぼくは思います。本当に。

だって、真冬でも生足でミニスカートとか履いてるじゃないですか!さらにそれで自転車に乗ったり。

機能性や季節感なんてまるで無視。期間限定のJKにしかできない制服ミニスカだからこそ、思いっきり楽しむためにあそこまで体を張れるのです。

まさに、自分が楽しむための装いといえます。


おしゃれはダサいと同義

あのおしゃれで有名なピースの又吉さんは、かつてこんなことを言っていたそうです。

「おしゃれな人とは言われたくない。おしゃれはダサいと同義だから」

う~ん、深い。
又吉さんにとっては一般人に理解され始めた時点で、価値はなくなるということだとぼくは解釈します。

あるいは世間のものさしで自分のスタイルを測られたくない、ということ。


そうです、どこかのモデルとかじゃない限り、服なんて結局は自己満足なんですから。自分の好きなようにしなくてどうするんですか。


自分がよければ

逆に、「服なんて全く興味ない。白Tがあれば十分。」などという人もクールでよいと思います。

ぼくも、いつそういうマインドにシフトしないとも限りません。

要するに、自分がよければ、よいのです。

矛盾するようですが、「流行を追うのが生きがい」という人は、それを貫けばよいと思いますしね。周りの人と同じじゃないと不安になる人だっているでしょうし。

そのレース、ぼくはお先に離脱しますが。。

無題

日本ではまだ市民権を得ていないメンズスカート。

でも、世界に目を向けると、多くの地域で男性もスカートを履いていることが分かります。民族衣装としてね。

そういった事例を取り上げることで、多少なりとも、メンズスカートの魅力に気づくためのきっかけになってくれればと思います!

ということで、今回は3つほどご紹介していきたいと思います~。


スコットランドのキルト

ぼくがスカートを履きたいと思うようになったきっかけでもある、スコットランドの『キルト』

男性が履くスカートの中では、一番有名かなと思います。


かっこいいですね~。ゴリゴリの男×スカートってここまで様になるんですよ。
ちなみにこれはカレンダーだそう。ごく一部の人には需要ありそう笑。

スコットランドの人々は、これを普段から着用としているというより、催しや祭礼で着られることが多いようです。昔は普段着だったようですけどね。

で、驚くべきことに、キルトの正式な履き方はパンツを着用しないというんです!!

スカートでパンツ履かないってかなり際どいよなあと思いながらも、伝統衣装なのでしょうがない。いまでもパンツ履かないんだろうか、。たぶん履かないですよね。

皆、そわそわして落ち着かないと思います笑。階段を上るだけでもひやひやですわ。

ちなみに、基本的には男性の衣装なのですが、最近では女性も履くとか。まさに『男性のためのスカート』なんですよねもともと。国が違えば、こうも価値観は変わる。。
   

ミャンマーのロンジー



続いて、ミャンマーの『ロンジー』という民族衣装です。こちらは日常的に着用されているようです。それも男女ともに。

ロンジーは、男性用と女性用で呼び方が違うんですよ。男性用は『パソー』、女性用は『タメイン』と呼ばれています。男女ともに履いているというのが素敵ですよね~。

このロンジー、すごくおもしろいのが、民族や職業によって色や模様が違うというんです。たとえば、学生と教師は緑、看護師は赤、技術系の学生は青のロンジ―といったように。

日本で言うと、医者や看護師は白、消防士はオレンジといったところでしょうか。でも教師や学生にも特有の色があるのはおもしろいですねえ。
   

インドのルンギーとドウティ

ロンギーの次は『ルンギー』です笑。

2つの名前が似通っているのは偶然ではなく、ルンギーをビルマ語でロンジーというからなのです。つまり、ルンギーもロンジーも同じものといってよいでしょう。

また、インドには『ドウティ』と呼ばれる男性用の衣装もあります。これはヒンドゥ教徒の方が履くものであります。

映画とかでよく見るやつ!

スカートの形としてだけでなく、股の下でつなげて、ズボンのようにして履くこともあるようです。

ルンギよりもフォーマルな場で着られるものという感じですかね。


世界の民族衣装を履きたい

このように世界には男性がスカートを履く例というのは多々あります。
ぜひ世界を回ってスカートファッションを学びに行きたいというのが今のぼくの願望。世界スカート旅したい。

でも日本でも民族スカートを販売しているところはあるようなので、探しにいきたいと思います!楽天などの通販サイトにもあるようです。

それかもう自分で作るとか。それはもはや民族衣装とは言えないな笑。


いずれにせよ、民族衣装も含めた広い意味でのメンズスカートを模索して、自分のものにしていきたいと思います!メンズスカートで世界制服だ。

無題
久々になってしまいましたが、今日のコーデです!今年はたくさん投稿していこうと思っております。。

何日分かたまってしまったので、一気にいきます!


1月20日


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【帽子】PUMAのキャスケット
【アウター】NYLAUSのピーコート
【トップス】Levi'sのカットソー
【スカート】古着のデニムロングスカート
【シューズ】Timberlandのシューズ


デニムスカートがかっこいい。。ますますスカート熱が高まっていきます。

前にボタンがついてるのがいいですよねー。いかす。


1月21日

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【帽子】古着のニット帽
【アウター】TAKEO KIKUCHIのチェスターコート
【トップス】HAREのロングシャツ、古着の
【スカート】古着のロングスカート
【シューズ】TOP-SIDERのスニーカー


柄のスカートもめちゃめちゃ好きです。
変な柄のスカートがありましたらぜひ教えてください笑。


1月22日

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【帽子】ニット帽
【アウター】TAKEO KIKUCHIのチェスターコート
【トップス】古着のストライプシャツ
【スカート】古着のミモレ丈スカート
【シューズ】TOP-SIDERのスニーカー


この日は大雪だったんですよねえ。。すんごい積もりました。テンション上がりました。

にしては薄着なんですよね笑。暑いよりかは断然、寒いほうが好きなのです。だから冬が終わってほしくないくらいに恋しい。。


スカート男子

とまあ直近3日分のコーデを載せました!

見て分かる通り、スカート率が高い!というか100%。

着々とスカート男子への道のりを歩んでおります。

今は慣れるためだったり周りの反応をたしかめるためにスカートをあえて履いていますが、そのうちパンツとスカートバランスよく履くようになると思います。が。


スカート、ほんとに楽しいですよ!

男女

どうも、みねちゃんです。
今回は、『男らしさ』や『女らしさ』について考えていきたいと思います。


多くの人が一度は言われたことあるんじゃないでしょうか?
「男なら~しなさい」とか、「女の子なんだから~に振る舞いなさい」とかね。

でもそうやって、性別によって行動や言動を縛られるのって不自然だと思いませんか?理不尽だと思いませんか?ぼくは思います。

別に自分は自分だし、そんなステレオタイプにあてはめられても、知るか!って感じです。


らしさは幻想

ぼくは『男らしさ』『女らしさ』ってのは人がつくった幻想だと思っています。本当にくだらないこと。

それぞれがいろんな体つきをして、いろんな考えをもっているのに、性別という一つのカテゴリーで分けられたり片づけられたくない。


だからそんな凝り固まった価値観は、メンズスカートによってぶち壊しましょう。


思うに、性別が一番目に見えて表れやすのは服装です。服装ほど、性差を如実に示すものはないと思っています。

特にスカートは顕著です。『スカート=女子』というのは常識とすら言えると思います。

それゆえに、男がスカートを履くことには意味があると思います。常識を問いただすことで、「らしさってなんだろう?」と社会に対して問題提起をしたい。


だから男のぼくも、スカートを履きます。


たかがスカートを履くだけ

まあそうは言っても男がスカートを履くだけなんて、そんなたいそうなことをしていないのは確かです笑。

でも、だからこそよいこともあります。あまり堅苦しいことをしても、逆に社会には伝わらないと思うからです。
「なんかあいつ、変なことやってんな~」くらいに思われれば満足です。

しかし目標はあります。メンズスカートがかっこよさの象徴になることです。女子が履けばかわいい、男子が履けばかっこいい、こんなの素敵じゃないですか?
もちろん逆もまたしかり。少なくともぼくはかっこいいと思ってます!

現に、スコットランドのキルトとかめちゃめちゃかっこいいと思いますけどね。ゴリゴリの男とかがスカート履いてるんです。
てか、昔の戦士はけっこうスカート履いてるんですよ。ウォードレイダーとかね。ぜひ調べてみてください!

古代でなく、今の日本社会でも十分に広まる可能性はあると思います。なにせ多様性の時代ですから。


ということで、変なやつが変なことをして、社会を、価値観を変えようとしている。そんな感じなんで、これからもよろしくお願いします。

今日はおわり。

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