まいんどちゃねる

就職に悩み、個で生きる方法を模索しブログに出会う。 最近は昆虫食、メンズスカートにはまってます。

2017年12月

無題

21歳、初めてのクレジットカードを作りました!

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どこのにしようか悩んだのですが、特典が多くて年会費無料で使いやすという楽天カードにしました。嬉しい!楽しい! 大好き!


もうこれからは極力現金は持たずに、カード中心で生活していきたいと思います。できればカードさえ持たずに、iPhoneのWalletに読み込ませて持ち歩きたいですね。

ぼくはコンビニなどの少額決算でもなるべくカードで済ませたいと思います。その方が確実に早いですし、店員さんからしても楽なんですよね。以前スーパーでアルバイトをしていたからわかりますが、カードで支払いを済ませてくれる方がありがたかったです。

クレジットカードだと使いすぎる?

ぼくはこれまで多くの人から、「クレジットカードだと使っている感覚がなくなって使いすぎるから危険だ」ということを聞かされてきました。そして漠然とそう思っていました。


たしかに現金と違ってものが減っているわけではないので、対策を講じなければ管理は難しいと思います。調子に乗ってばかばかと使ってしまうかもしれません。


でも今の時代、それを防ぐ方法はあるんです!

一つは、カードの出入金を記録してくれるアプリ、たとえばマネーフォワードとか。自動で使った金額を記録してくれます。便利。

ぼくは以前紙で家計簿をつけていたことがありましたが、見事に続きませんでした、。
でもこれならほぼ自動でやってくれるので楽ちんです。クレカじゃなくても、レシートを撮影すれば自動で記録してくれます。ほんと便利。

テクノロジーを使いこなす

「クレジットカードは便利だけど使いすぎる危険がある」そんなクレカの短所を見事に解決してしまう可能性を持つマネーフォワード。使わない手はないです。


こういった便利なツールを使えば、生活の質はますます向上すると思います。煩わしいあれこれはどんどん自動化、電子化していき、人間を楽にしてくれるのです。。

クレカ以外も

マネーフォワードで管理できるのはクレジットカードの残高だけではありません。


他にはAmazonら楽天などのネットショッピングや、各銀行とも連携できます。あと最近だと仮想通貨とか。仮想通貨は価値の変動が激しいですので、簡単に確認できるマネーフォワードはとても重宝します。


アプリ一つで10種類の連携先を追加し、一目で管理することができます。(有料版は10種類以上連携できる)

とりあえず無料版を入れることをお勧めします。家計簿をつけたいけど面倒くさい、続かないという人は特に。もはや家計簿は人間がつける必要もないのです。

今はあらゆるものがスマホ一つで管理できる便利な時代です。これらを活用してマネーリテラシーを高めていきましょう。

無題

最近ぼくは昆虫食にはまっていて、周囲の人にも伝えているのですが、そのときによく言われるんです。

「なんでお前は昆虫なんて食べるの?もっと美味しいものあるじゃん?」

いや、もちろん知ってますし、ぼくだって食べるなら牛や豚の方が好きです笑。

じゃあなんで食べるのか、それは『可能性を知ってしまったから』です。

可能性ってなにか?それを3つに分けてお話しします。

①ビジネスとしての可能性

一つ目は、ビジネスとしての可能性です。


まだ日本では、昆虫食をビジネスとして確立している人や企業は限りなく少ないです。

日本では、というのは、欧米ではすでに昆虫食ベンチャーを立ち上げている事例がいくつかあるからです。

たとえばアメリカのExoやSix Foods、カナダのEntomo Farmsなどなど。挙げ始めれば枚挙にいとまがないです。

いずれ、これらが日本に参入してくることは明白でしょう。


しかし、いま日本で事業化する意義は大きいと思います。

昆虫食という文化が広がっていない日本において、それをピンチと捉えるかチャンスと捉えるか。

もちろんぼくは後者です。
いま広まってないからこそ、今後普及する見込みがあると思います。


②価値観をかえる可能性

昆虫食は、日本の食文化に関する価値観を変えると思います。

そもそもなぜ昆虫は食べられないのでしょう。
まずいから?衛生的に問題があるから?気持ち悪いから?

いえ、食べるという習慣や意識がないからだと思います。

こどもの頃からそなわった価値観というのは相当強いですので、大人になったらなかなか消えるものではありませし、変えるのも困難です。

ですので、一朝一夕で広がるとは思いませんが、20年後、30年後には昆虫食が一般的になっているのではないでしょうか。

その普及に少しでも貢献できればと思い携わっているという部分もあります。


世界を救う可能性

我ながら大きく出ましたね笑。

見出しの通り、昆虫食には世界を救う可能性があります。

それは、食糧難という世界的な問題を解決することによってです。

あの国連も、2013年に昆虫食を推進するという声明を出しています。

食料問題の対策の一つとして食用昆虫の飼育があげられます。昆虫は偏在性、餌料変換率が共に高く、生活環中に環境に与える被害が少ない生物です。 昆虫はたんぱく質や脂肪、微量栄養素を多く含み、栄養価も高いと言えます。廃棄物を餌として飼育することも可能です。 昆虫は全体を食べることも、粉状もしくはペースト状に加工し他の食べ物と混ぜることもできます。

このように、世界的にも大注目というわけです。

昆虫が、世界を救う。嘘のようで、なんとも夢のある話ですよね。

でもこれは、ぼくが昆虫食に取り組んでいるモチベーションにはなっていないというのも事実です。正直、日本で食糧難とか言ってもピンとこないと思うからです。

もちろん、本気で昆虫食で世界を救おうとしている人は立派だと思いますし、僕なんかには真似できないほど大きなスケールです。

どちらかと言うとぼくは、もっと身近に昆虫食を推進していきたいと思います。


まとめ

このように、ぼくが昆虫食に注目している理由を書き連ねましたが、中には「生理的に無理」などと思う方もいるかと思います。

そのような気持ちももちろん正解だと思います。大事にしてほしいです。


でも、自分には全く関係ない話とは思わずに、ぜひ自分事として捉えてほしいです。

少なくとも、昆虫食が今より身近になる日は、いずれ来ると思います。

その日にそなえて、今日もぼくは虫を捕る。。


無題

9月1日、静岡県にあるさわやかというお店に行ってきました。

静岡県にしかないですが、全国的に有名なレストランなのです。

最近ものすごい話題になっていて、名物のげんこつハンバーグを求め多くの人でにぎわっていました。



この日は8月も終わった平日。さすがにそんな待たないだろうと高をくくり、お昼どきの13時にうかがうことに。


甘かった。


さわやかの人気を見くびっていた我々の予想は、それはもうプリンアラモードのように甘々だった。甘党の僕だけど、予想まで甘くはしたくなかった。

店員さんに言い渡されたのは「2時間以上お待ちいただくかも」という辛辣なことば。
普段は行列に並ぶことなんてしないのですが、ここまで来たら引き下がれねえと勢いで待つことに。

「その間ほかの場所に行っていれば」という意見をお持ちの方もいると思いますが、自分の順番がきたとき、その場にいなかった場合は並び直しというルール、。
下手にどこか行くことはできないのです。


結局、1時間30分ほど待ってようやくハンバーグにありつけることになりました。(少し早く入れてよかった)

待った甲斐もあってか、
めちゃめちゃおいしい!!

肉厚でジューシーで、切るたびに肉汁が溢れんばかりに出てきます。。(あまりの美味しさに写真を一枚も撮らなかった)
あとついてた野菜も甘くてほくほくでうまい!
特ににんじんは、焼き芋じゃないかと思うほどに甘い。。

大満足のさわやか初体験でした。

並んだ時間に見合ったか?

でも正直、「料金+並んだ時間」というコストを上回るほどの価値があったとは思えませんでした。僕自身、もともと並ぶのがすごく嫌いというのもありますが。

ここに限らず、盲目的に行列に並ぶのって、ものすごくもったいないと思います。

「本当にその店にそれだけの時間を費やしていいのか?」ということを常に頭に入れて店選びをしていきたいですね。

行列の安心感

行列のできる店って、謎の安心感があるんですよね。
こんだけ人が並んでいるなら間違いないだろうという。

選択肢が多すぎる現代、それはときに合理的な判断なんですが、ただ情報に踊らされているだけっていう可能性もあります。

それを回避するには、有名、無名によらず、自分の目と舌でお店選びをしていくことが求められます。

失敗することもあると思いますが経験を重ねて、自分にとっての名店を探していきたいものです。




※ちなみに、さわやかは何店舗かありますが、今回は御殿場インター店にうかがいました。
以下、詳細

無題

こんにちは、みねちゃんです。

今日は、「これからの時代は生産する側に回らなきゃヤバい」
という話をしたいと思います。

今後、生きていく上で必須の心がけだと思いますね

消費から生産へ

これまでの世の中では、とにかく消費することが求められそれができる人も一部に限られていました。

しかし今では、誰もが容易にものを消費できるようになり、その欲望はとどまるところを知りません。

ゆえに、消費中心の生活をしていては、いつまでたっても、楽になることができないのです。消費には際限がありませんし、すればするほど大きくなっていきます。
また、自ずと資産や時間を奪われることになります。


これからは、消費行動だけしていては立場が危うくなるので
ものやコンテンツを生産する側にまわることが求められます。


遊びを生み出そう

では生産って具体的に何をすればいいの?という話ですが、それは簡単です。

遊びを生み出せばいいのです。


自分の興味のあることや好きなものに関して、ちょっとしたイベントを開いたりコミュニティを作る。
内輪の小さなものでも構わないので、自分が幹事となることが大切です。


例えば、僕はいま昆虫食にはまっているのですが、他大学の人を募り、一緒に虫を捕って食べるというイベントを開きました。
そのうち、一般の人にも対象を広げたいとも思っています。

あと、小学校などにいませんでしたか?クラス内で遊びを提案してはやらせる人。
ああいう感じで、自分が主体となって皆を巻き込むような遊びを作ることが求められます。

そうすることで、あなたの周りにはいつしか人が集まってくるでしょう。


遊びによってなにかしらの価値を生み出すのです。価値を生み出せる人はどこへ行っても重宝されるでしょう。

遊びというのは=好きなことと言い換えていいでしょう。自分がお金を払ってでもしたいこと。それをきわめて仕事にしてしまいます。

人工知能に負けない

世界では今後、人工知能がみるみるうちに発達します。

そんな中で仕事を奪われないようにするには、遊びの力が重要だと感じます。

なぜなら、創造性や即興性のある遊びは、人工知能には代替されないからです。


遊びはいつか仕事にできるのです。
そういう世界になっていきます。

単純な労働や論理的な行動はロボットの方が得意ですから、非効率と思えるくらいの遊びこそ、人間が秀でる部分です。


ブログでも遊ぶ

僕はブログという遊びで記事、情報を生み出し、これで生きていけるくらいまでを目指します。


ブログはまさに、遊んでいるとしか思えないようなアホみたいで面白い記事が溢れていますが、あれで食っていってる人だっているんですよね。

要は、人に価値をもたらしていればそれは仕事になるんです。

アホみたいなブログだって、人に笑いという価値をもたらしているから。立派な仕事です。僕も大好きですその手の記事。

遊んで、それを発信して、人に価値を与えていきたいと思います。

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