まいんどちゃねる

就職に悩み、個で生きる方法を模索しブログに出会う。 最近は昆虫食、メンズスカートにはまってます。

2017年11月

t無題

珍しくイベントの告知をします!

12月5日(火)に昆虫食のワークショップを開催します。
場所は渋谷の100BANCHという新しくできたスペースでやらせてもらえることになりました!

ワークショップのタイトルは、『昆虫食〇△◇』です。

要するに、「昆虫食は未来の食としてありなのか、いまいちなのか、それとも何なのか、、?」という判断を参加者の皆さんにしてもらおうという趣旨のイベントです。

よくありがちな昆虫食の魅力を伝えるといったものではなく、参加した方ひとりひとりに持論を持ってもらうことを目的とします。

方法としては、班を作って、その班ごとに昆虫食の調理から試食までをおこなってもらいます。
その上でありか、いまいちか、、をジャッジしてもらうので、世間や他人によらない独自の意見を持ってもらえると思います。

初回ということであまり枠は設けていないので、お早めにご応募ください!

応募はこちらからお願いします! https://peatix.com/event/325179

周りの目


周りの目

人は弱いもので、周りの目を気にしてやりたいことを躊躇してしまうことがあります。


でも考えてみてください。『周りの人』といっても、ほとんどの人は二度と会うことがない人たちです。
そんな自分の人生にあまり影響を及ぼさない人たちの目を気にしていても、無駄です。

ましてや、ネットの人間なんてもっと会わないでしょうし。

同じコミュニティの人たち

「全然、関係が続く人も周りにはいるだろう」とか「同じコミュニティの人の目や評価は大事」という意見もあるかと思います。

でも、自分のやりたいこともできないようなコミュニティならやめてしまった方がいいと思いますし、友人だって関係を切ってしまえばいいと思います。我慢してストレスを感じた先に良いものが待っているとは思えません。

一度知り合ったらずっと一緒にいなければいけない、なんてことはありませんし、グループだって抜けていいんです。


周りなんて気にせずに、どんどんやらかしていきましょう。

あいつやらかしてんな~と周りが思うようになってからが本番です!笑

やらかしてる痛い人

やらしてる人というのは、だいたいが痛い人です。見ててこっちが恥ずかしくなるような。

でもそういう痛い人って多くの場合、コアなファンがいるものなのです。ファン以外から見たら全く理解できない魅力があるんですよね。

これからの時代はそういった『ある界隈では絶大的に人気を誇る人』が増えていくと思います。インターネットの発達とマスメディアの後退により、人々は自分の好むコミュニティに気軽にコミットできるようになるからです。

だから、たかが自分の周りの人間に理解されなくても全く問題ないです。ネットで発信を続けていれば、誰かしらが自分のことを見てくれています。そして価値を見出してくれます。

世界は広いんですから、自分のことを好きな人がいないはずはないんです笑。その人に届くまで諦めてはなりません。


それまでの間に、周りの人は馬鹿にしたり、揶揄してくるでしょう。でもそれに心折らずに発信を続けていきましょう。
本当に、一度バズれば一気に認知されるのが今の世の中です。もちろん、バズりを期待せずにコツコツと前進するのは前提ですが。

自分の夢や目標に責任を持てるのは誰でもない自分だけです。だから周りなんか気にせずに淡々とやりたいことを続けましょ。

やらかさない人よりやらかしている人の方が面白いですし、行動を起こしている分、よほど立派ですね。

無題

ぼくは中高生のときに陸上部だったのですが、 日々の練習の中から、多くの学びを得ることができました。
その中には、あらゆる場面で応用できる考え方がいくつかあるのです。 今回はそちらをご紹介したいと思います!

①練習前に走りのテーマを決める

一つ目は、実際に走る前にその走りのテーマを決めるということです。


例えば、100mを3本走るという練習があるとしましょう。 その場合、「1本目はピッチを意識」「2本目はストライド」「3本目はフォーム重視で」 みたいに、それぞれの走りで意識する部分を前もって決めておくのです。

すると、何も考えずにただ走るよりも確実に練習効率は上がります。


筋トレであれば、「いま自分はどの部位を鍛えているのか」ということを頭で考えるだけでよりよい練習にすることができます。

このように、思考と行いがセットになることで、成長が早くなるというわけです。 スポーツこそ頭を使えということです。

目標に対する本気度が結果に影響する

これは、陸上部の顧問の先生が常々言っていた言葉です。


「目標に対してどれだけ本気になれたかで、結果は変わってくる」

多くの人は漠然と思うでしょう。 地区大会や全国大会に出場したい、と。
漠然と、なんとなくそう思うのと、 強く心に誓うのでは、後の結果が大きく違ってくるということです。 強く誓うと、それは行動に反映されます。


練習に対する意識や休息時の過ごし方が本当に変わるのです。

自分よりレベルの高い人と練習する

人間は一緒にいる人に考えや行動が左右されるように、一緒に練習をする相手にもつられていくのです。

ある程度のレベルまでいくのに一番手っ取り早いのは、自分より上手い人の考え方や方法をまねて、自分のものにすることだと思います。


これもかつての恩師の言葉ですが、 「学ぶは真似ぶ」というものがあります。

何かを学ぶということは、何かの真似をするとよい、という意味です。 模倣も立派な学習ということです。

あらゆることに応用できる

最初にぼくは、「あらゆる場面で応用できる」た言いましたが、それはどういうことでしょう。


たとえば、まさにブログもそうです。 ただ書くだけではなく「誰に向けて」「何をもたらしたいのか」などを事前に考えることで、記事の質は変わると思います。

また、自分が成功している姿を思い描き、 それに向かって本気で打ち込む。

そして、自分が目標としているブロガーの方がいれば、その人のやり方を真似してみる。


このように、あらゆることに通じる考え方を持っていると、 今後どんなことに挑戦するときでも、スピード感をもって臨めると思います!

おもしろい

僕は最近サークルの活動の中で、VTRによるコント番組を作ろうとしています。

勉強のために様々なお笑い番組のコントを観ているのですが、その中で感じた、『おもしろさの秘訣』を今回はご紹介いたします。

どんなにテキトーにやっているように見えるコントでも、おもしろいものには、ちゃんとロジックが隠されていることが分かります。

緊張と弛緩のバランス

どんなにゆるいコントでもゆるすぎるだけでは駄目なんです。程よく緊張、つまり締めるところが必要なのです。


たとえば、大声を張り上げているだけでは見ている人は疲れるし、冷静な人ばかりだと物足りなさを感じてしまいます。そこの絶妙なバランスが必要です。

あとは怒るのも一つの緊張になります。
俗にいう『キレ芸』なるものに需要があるのは、この緊張の役割を担っているからでしょう。また、怒っている人をはたから見ているのはおもしろいんですよね笑。

適度な間

ただ演者がセリフを覚えて回していけばいいというものではありません。そこにはちょうどいい間があるんです。これ以上長くてもくどいし、これ以上短くても足りないな、と思うくらいの絶妙さで笑わせてくれるんです。


セリフを途中で遮り、かぶせるように突っ込みをいれることもありますが、あのタイミングは神がかってますよね。つまり間とはタイミングとも言い換えられるかもしれません。

少し高度なものだと、あえて間をなくしたり間を多くする漫才などもありますが、あれは邪道ですね笑。好きですが。

強烈なキャラクター

漫才と違いコントだと、強烈なキャラクター性が必要となります。普通の人が出てきません。突っ込みが不在のコントも多いです。

つまり、全員がボケであり、共犯者なのです。

それを見ている人はアホらしさがこみ上げてきて、笑ってしまう。あり得ない世界観を見事に作り上げているからこそ、成立するものであります。

笑いには方程式がある?

これらのことから思ったのは、「笑いには方程式がある」ということです。次はどうすべきかという流れや、どういう話し方をすればよいかということを熟知しているので、その通りにやるだけでドカンとうける。

プロの芸人さんたちは長年これを仕事としてきているので、経験で知っているのでしょう。

笑いのことを調べると、日常生活でも活かせることがでてきます。しかしこればかりは本を読んだだけでは駄目で、実際に実践して慣れるしかないようにも思います。

場数を踏んで、雑談で人を笑わせられるようになりたいものです。

無題

どうも、みねちゃんです。

実は11月の初め、大学の学園祭でお店を出しました!

さて、いったい僕はなにを出店したでしょう?
チュロス?クレープ?フランクフルト?違います。

なんと、昆虫食の屋台を出しました!

おそらく、僕の通う大学史上はじめての試みだったのではないでしょうか笑。

ましてや理系でも農業系でもない普通の文系大学で出すことはなかなかないですよね。

学園祭で昆虫食

最初はよっぽどのもの好きが来てくれるだけだと思っていましたが、とんでもなかった!

なんと2日間で400食ちかく食べてもらうことができました!!
驚愕
&大感謝。

世の中の昆虫食への関心の高さを見くびっていました。
それとも、ただの怖いもの見たさ?罰ゲーム的なノリ?笑

いずれにせよ、昆虫食の存在や「食べられなくはない」という事実を知ってもらえただけで満足です!

昆虫食に興味ある人は意外と多い

今回は重要な気づきを得ることができました。

それは、「お金を払ってでも昆虫を食べたい人はけっこういる」ということです。

中には、「絶対に食べないけど写真だけ」といって恐る恐る覗いていく人もいました。

そうなんです、みんな興味津々なんです。笑


今回は値段設定をかなり低めにしたのもあります。
昆虫食って、だいたいどこで買ってもそれなりの値段がしてしまうんですよね。養殖技術とかも確立していないので、供給量が少ないからだと思います。

かなり身を切って提供させていただきました!

経験、ネタを買っている?

あと学生なんかは、わざわざ大勢の人の前で食べるというパターンも多かったです。

まあ、体を張って笑いをとりにいってるわけですね。

ここから分かることは、多くの人は純粋に昆虫を食べたいというよりも『昆虫を食べるというネタ』を買っているわけなのです。
『昆虫を食べる経験』と言ってもいいかもしれません。

つまり、昆虫食はモノ消費というよりコト消費の側面が強いと言えるでしょう。

食というよりパフォーマンス的なものですよね。

感謝

繰り返しになりますが、どんな理由であれ、僕は昆虫食に触れてもらえたということだけで満足です。そしてなにより、そのような場を提供してくれた大学に感謝です。


こんな頭のおかしそうな企画に許可を出してくださりありがとうございました!!

来年もぜひ出したいと思っています。今回は素揚げでの提供でしたので、次はもっとちゃんとした料理にして出したいと思っています。
何がいいかなあ。

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