10日間くらいインド旅行をし、カレーとチャイをひたすら摂取していました。

辛みと甘みで大忙し。極端な味の変化により、まるで舌が反復横跳びしているかのようでした。

おそらくインド人は、極端な味を好むのかな〜と思います。



ということで今回は、インドで食べたものを「カレー編」と「スイート編」に分けて紹介していきます!


インド食:カレー編

まずはインド食、カレー編の紹介です。
・レストラン
・屋台
・家カレー
の3部門に分けています。


レストラン

まずはレストラン部門です。

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かっちりしたレストランで食べた、山盛りのナンと3種類のカレー。
「インドといえばナン!」と思われがちですが、実はインドでは、ナンを食べられるのはお高めのレストランくらいなのです。


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こちら、「イドゥリ」と呼ばれる米を蒸したパンと、数種類のカレーです。
カレーは、ココナッツ、生姜、ピーナッツなど、様々な風味を楽しめました。白いココナッツの「チャツネ」がピリ辛かつマイルドでいちばん美味しかったです。


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こちらはインドの大学の外にある食堂のメニュー。
「ドーサ」というクレープのようなパンに2種類のカレー、そして「サモサ」という餃子みたいなパンです。サモサの中にはカレーが入っています。
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実はドーサの中にもカレーが入っていて、テーブルはもうカレーパラダイス。最高です。


屋台

続いて屋台料理です。
インドの屋台料理は安くて早くて美味しくて最高なんです。

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こちらはインドの大学構内で食べた、ドーサ巻きです。
食べ歩きにも最適、ファストフード的な手軽さが人気です(たぶん)。


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これは「プーリー」という、チャパティを揚げた料理です。
屋台料理の中でいちばん美味しかったなあ。。


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こちら「ワダ」という、見た目は団子、味はプレーンのドーナツのような料理です。
ずっしり食べ応えがありました。


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これは正確な名前は分からないのですが、「ムリミクシャ」のような名前の食べ物です。笑
ご飯というよりおやつ感覚で食べるそう。
モチモチした米のような食感とスパイスがたまらない。


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これは「パオ」というパンに、カレーと野菜の3点セット。全て合わせて「パオパジ」というメニュー名らしいです。
トレーもあいまって、給食を食べているかのような懐かしさを覚えました。


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これは「スプリングロール」、つまり春巻き!
一口で食べられるので、小腹が空いたときに最適です。友だちと分けられるしね。


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この邪悪な物体は、「ハリーム」と呼ばれるシチューのような料理。上に乗っているのは玉ねぎ。
見た目は邪悪ですが、とてもおいしいです!
カレーとシチューの合わせ技みたいな感じで、レモンをかけるとさらにおいしさアップ。


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これは「パポラ」という天ぷらみたいな料理です。


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これは「チョー」と呼ばれる料理です。
少し酸味があって、食欲がないときでも食べられそうな感じでした! 


家カレー

次は家カレーの紹介。
僕がインド滞在中に泊まらせてもらっていた家庭に、毎日カレーを食べさせてもらいました。。。

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豆のカレーにポテト、そして「パパドゥ」と呼ばれる煎餅のような食べ物。
サクサクのパパドゥはそのまま食べても良し、カレーにつけても良しの万能食でした。


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「チャパティ」というナンの簡易版のような食べ物に、チキンカレーです。
甘めの味付けのカレーが日本人の僕の口にも合って、おいしかった。。


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パクチーをふんだんに乗せた、マトン(羊)のカレーです。
インドのカレーは基本的にチキンかマトンが主流です。うまい!


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ひよこ豆のカレーと、でっかいチキンです。
優しい味のカレーとがっつり濃い目のチキンがベストマッチング。


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ジャガイモたっぷりのマトンカレーです。
マトン本当にうまい!!


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これは、魚と海老のシーフードカレーです。
いま思い出しても汗が出るくらい辛かったのですが(笑)、海鮮出汁がでてうまかったな。。


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ひよこ豆カレー(左)と、チキンカレー(右)。
贅沢に混ぜて食べるんです。おいしかったあああ


インド食:スイート編

続いてはインド食、スイーツ編です。

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インドの激甘スイーツ、「グラブジャム」
インドのスイーツはだいたい激甘なんですが、グラブジャムは特に甘甘です。さらにアイスクリームが乗っているというぶっ飛び具合。
甘党の僕としては、「至高」のひとことでした。


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 市販のお菓子たち。どれも激甘。
全種類 食べ比べしましたが、黒いカリントウみたいなやつがいちばん美味しかったです。味もカリントウみたいでした。


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インドの屋台で売られている、かき氷です。
食べ方が独特でして、氷をガリガリ食べるわけじゃないんです。
氷を口につけて、シロップをチューチューと吸うのです。
アイスというより、ジュースですかね。知らない人はガリガリ食べてしまうと思います。笑


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「ラスマライ」という甘いミルクデザートです。とてもおいしい。
ヒンドゥー後で「ラス」が「ジューシーな」、「マライ」が「クリーム」という意味らしいです。
味を例えるなら、「食感が高野豆腐みたいなプリン」です。我ながらこれ、言い得て妙です。


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「ラスグラ」という、チーズをシロップに漬けたデザートです。
そのまま食べるのではなく、ギューーーーと搾って食べるのが正しい食べ方だそう。
ギューーーーと搾ることにより甘さも抑えられて丁度よかったです。


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わたあめ。


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道端に売っていたココナッツジュース!全人類が憧れるやつ。
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飲み切ったあとは、中の果肉を食べさせてもらえるんです。
少し固い卵みたいな食感で、ちょっと甘くて不思議な味でした。


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これはサトウキビを絞ってつくる「シガーケーンジュース」です。
自然な甘さでゴクゴクいけます!


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このフルーツは、「グアバ」というものです。日本でもよくグアバジュースとか売っていますよね。あれです。
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リンゴのように丸かじるできるんですよ〜
最初は変な味と思いましたが、食べているうちに美味しく感じてきました。


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インドのオリジナルコーラ、「Thums up」


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そしてお待ちかね。インドといえば、「チャイ」です!
旅行中に10杯以上は飲みました。



食と愛は、言葉の壁を越える

以上、インドで食べたものや飲んだものをひたすら紹介しました。

ご飯はスパイシー、デザートは激甘なのですが、いつしかそれが心地よくなってきます。人間の順応力とは凄まじいものです。

異国の地でたとえ言葉が通じなくとも、作ってくれる料理から、その人の愛やもてなしを感じることができます。一緒に食卓を囲むことで、心が通じ合う気がします。
食の凄さは、そこにあるのかも。


インドに行ったらぜひ、味覚の反復横跳びを楽しんでみてくださいね。