先日、ジャイアントカプリコというお菓子を食べた。 

ふわふわのチョコとさくさくのコーンの食感がたまらない、あの夢のお菓子だ。

おいしく食べていると、とあることに気づいた。


ジャイアントコーン、パッケージがとても過保護


パッケージが過保護とはどういうことかというと、注意書きがとにかく多いのだ。

百聞は一見にしかず。
実際に見ていただこう。

D87FE0DB-0EDB-4560-A3A9-7D1957B9159D
これはよくあるアレルギー物質の表示。大事なことだ。

3CBEA3FD-F03D-461D-8C49-BAE391A0ACE1
「不都合品はお取りかえします」の文字。
まあ、これも分かる。

694A5F6E-70E6-4BBC-B078-AE8C09CBAD67
「高温でやわらかくなったチョコが冷えると、油脂分が白く固まることがあります」
まあまあ、たしかにチョコが白くなったら心配になる人もいるだろう。

FB8CC4CD-0319-497D-BB8B-CA7AC48D975B
「あついとチョコが溶けて形が変わってしまうよ!」

そりゃそうだ。
チョコレートなのだから。

11CBAAF2-479E-4881-87AE-160D41F71F75
「※カプリコ占いの顔は、イラストと異なる場合があります」

こ、これは、?
「カプすけの顔が違う!」なんてクレームつけてくる人いるのか??いそうだな。



このご時世、想定されるクレームに対応して、ここまで予防線を張らなければならないのだ。

嗚呼、世知辛い。