先日、久しぶりにチョコボールを食べた。

コンビニでチョコボール(ピーナッツ味)を3つくらい買う機会があったので、かばんに忍ばせておき、小腹が空いたら食べる。
そんな日々が続いていた。

余談だが、いちばん好きな味はイチゴだ。

そんなある日、事件は起こる。


チョコボールが箱から飛び出し、かばんの中に散乱しているではないか。


最初はものすごく焦った。
誰かがいたずらでぶちまけたのかもしれない、と。

でも、すぐに原因は分かった。
フタがいつの間にか開き、そこから流れ出てしまったのだ。

そう、チョコボールのフタは非常に脆弱で、長期間保存しておくには不向きなのだ。

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実際に見ていただこう。
キョロちゃんのくちばしを模したフタはカポカポで、すぐに開いてしまうのだ。

とは言っても、そう簡単にフタが開いて、中からチョコボールが飛び出すことがあるだろうか?
そんなに激しい動きをした覚えもない。
ということは、


おそらくだが、チョコボールの箱には知能がある。


フタが勝手に開いたのではなく、キョロちゃんは、意図してくちばしを開いたのだ。
そうとしか思えない。

人間のかばんの中をチョコボールで満たし、持ち物をチョコでベタつかせ、やる気を削がれた人類を支配する気なのだろう。

人間が生物の頂点としておごっていられるのも、今だけかもしれない。