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どうも、最近はびわの収穫に夢中のみねです。 


びわ、もちろんそのまま食べても美味しいのですが、 より保存性を高めたい場合におすすめなのがジャムにすることです。

田舎暮らしでは定番中の定番、それがジャム。 


ということで今回は、びわジャムの作り方をご紹介します! 


びわジャムのレシピ

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まずはびわを用意しましょう。

だいたい1.0kgのびわで、中くらいのビン1つ分のジャムができます。

びわの皮を剥く・種を取る

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用意したびわの皮を剥いて、種も取りましょう。

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ポイントは、種の周りについている白い薄皮も取り除くことです。


なお、皮をむき種を取ったあとに、びわを細かく刻む人もいます。
切った方がとけやすくなるからです。

僕は切らずに入れてしまいますが!笑

びわと砂糖を鍋に入れる

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次に、びわと砂糖を鍋に敷き詰めます。

砂糖の分量は、「びわ:砂糖=5:1」くらいで良いと思います。

つまり、びわが1kgあったら砂糖は200gくらい入れるということ。

もちろん、ご自分で砂糖の量を調整し、好みの甘さにしてみてください。

びわと砂糖を中火で20分くらい熱する

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びわと砂糖を入れた鍋を火にかけましょう!

だいたい、中火で20分くらいですが、様子を見ながら調整してください。

ヘラで混ぜながら、びわを刻んでいきます。

レモン果汁を入れ10分くらい弱火で熱する

びわがいい感じにとろけてきたら、レモン果汁を「大さじ3〜4杯」入れて弱火にして熱します。

レモン果汁はあったらで構いませんが、入れると固まりやすくなり、味も締まります。

びわジャム完成!

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ある程度の水分が飛んだら完成です!

消毒したビンなどに入れて保管しましょう。


余ったびわはジャムにしてしまおう

田舎に住んでいると、至るところにびわが成っています。

基本的に余りまくっているんですよね、どこの家庭も。
だから近所の人に貰うこともしばしば。

もし大量にびわがある場合、食べきれずに腐らせるのはもったいないので、保存食にしたらいいと思います。
特にジャムは簡単で美味しいからおすすめですね〜

パンに塗ったり料理に使ったりと実は汎用性も高いので、ぜひ作ってみてくださいねん。