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どうも、食べるの大好きみねです。


先日、フィリピンの国民食である『バロット』を食べる機会がありました。

バロットとは、アヒルの卵が孵化する直前の状態の食べ物です。

つまり、ヒヨコになりかけの状態で卵を茹でてしまい、生育途中の形を留めてあるってこと。


正直、見た目はけっこうグロテスクですので、苦手な人はご覚悟を、、


フィリピン料理バロットとは

バロットとは、フィリピンをはじめとする東南アジアなどで食される庶民料理です。
滋養強壮に効くとかなんとか。

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孵化直前なので、目や骨のような部位が見られます。

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毛もちゃんとありますね。

冒頭で述べたように、アヒルが孵化する直前で卵を茹で、ヒヨコになりかけの状態で留めてあります。
日本のように馴染みのない人にとっては、抵抗があるかもしれません。

ちなみに、生まれてから18日目の卵が最もおいしいとされています。。


バロットのおすすめの食べ方

そんなバロットですが、一般的な食べ方は殻をむいて塩や酢をかけるだけらしいです。
日本のゆで卵と同じ感じ。

僕も塩やお酢で食べましたが、正直すこし臭みを感じました。

慣れの問題もあるでしょうが、ほかの料理にして食べたいと感じたそのとき。

ネットでこんな記事を見つけちゃいました。
バロットを「あん肝風」に調理している記事です。


う、うまそう。


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ということで、作ってみました。

バロットを茹でなおして刻み、大根おろしとネギをかけ、ポン酢をかけるというシンプルなものですが、臭みも少なくうまい!

そして大根おろしが非常に合う!!

是非ともやってみてほしい。


バロットの食べ方を研究する

バロットは調理せずにそのまま食べる人が多いらしいですが、いろんな料理にできるポテンシャルがあると思うので、手に入ったら食べ方を研究したいと思います。

なお、日本でバロットを食べるなら、上野アメ横で買うことができるので、探してみてください。
さすがはアメ横ですねえ。
 

以上、バロットは大根おろしに合うよなあという話でした。