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どうも。みねです。


僕は今年の3月に大学を卒業し、4月からは就職せずに、田舎暮らしを始めました。
場所は、千葉県鴨川市。

自給自足の生活を目指して、日々楽しくやっています。

東京生まれ東京育ちの生粋の東京っ子の僕が、縁もゆかりも無い田舎に引っ越してどうして上手くやっていけるのか。どんな準備をすれば良いのか。

今回は、そんなことを伝えていければと思います!


新卒田舎暮らしを始める前にすべきこと

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新卒で特にスキルも人脈も縁もゆかりも無かったような僕でも、楽しく豊かな生活を送ることができています。

理由は、事前にさまざまな準備や行動を起こしていたからです。

事前にやっていたことを具体的に挙げていきますね。

知り合いをつくっておく

まずは、自分が住みたいと思っている田舎に知り合いをつくっておきましょう。

できれば地元の有力者的な人だと、いろいろと話が進みやすくて良いです。

知り合いを作る方法ですが、僕の場合は、その地で開かれるイベントに参加し積極的に地元の人と交流しました。

地元の人に移住した意思を伝えると、他の地元の人を紹介してもらえたり、住む家を斡旋してくれたりします。

縁もゆかりも無い人なら、まずは繋がりを作ることが大切です。

収入源を確保しておく

大学新卒で田舎暮らしをするならば、収入源を確保しておくと安心です。

新卒で就職する道を捨てることは、多少なりともリスクが伴いますからね。

でも今の時代なら、自分で稼ぐ方法はいくらでもあるものです。
(もちろん、簡単にはいかないけれど)

僕の場合は、地元の畑や田んぼなどのお手伝いをしており、そこそこの時給をもらえています。

あと最近はWEBライターの仕事も始めまして、最低限のお金は稼げているという状況です。

限界集落でなければ、コンビニやレストランのアルバイトもあるでしょうから、意外と収入はなんとかなるのが田舎。

生活水準を下げておく

田舎は、都心と違って無いものだらけです。

飲食店も古着屋も娯楽もほとんどありません。

こういったお店などに未練を持っている人は、田舎暮らしを本気で楽しむことはできないでしょう。

そのため僕は、東京にいる時代から生活水準をさげることを意識していました。

たとえば服をあまり買わないとか、外食をしすぎないとかです。

いきなり田舎で生活水準を落とすのは難しいため、だんだんと体と心を慣らしていきましょう。


住む田舎を場所で選ぶor人で選ぶ

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田舎に移住するときに大切にすること、基準となるものは大きく2つあると思っています。

それは、場所で選ぶか、人で選ぶか、です。

場所で選ぶとは、空気が自分に合っているとか、豊かな自然があるからとかです。

「移住って場所で選ぶのが当然じゃないの?」そう思うかもしれませんが、僕の場合は、人で選びました。
おもしろい活動をしている知り合いができたから、鴨川に決めたのです。

僕のように「この人がいるから」「こういう人たちが活動しているから」といった理由で移住先を決めることも、全然ありです。

いきなり単身で田舎に飛び込むのが厳しいのなら、事前に地域の知り合いを作ることをおすすめします〜


新卒で就職せず田舎で生きるということ

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大学新卒で田舎暮らしを始めるなんて世の中から見たら異常な行動に見えるかもしれませんが、今ぼくは、同じような境遇の人と4人でシェアハウスをしています。

居るところには居るんですよね、そういう人。笑

就活に疲れたとか、進学したくないとか、就職前にもうちょっとブラブラしたいとか、田舎暮らしを始めるのにはいろんな理由があると思います。

とにかく大事なのは、「自分の心に素直になること」かなと。

今やりたいことを、今すぐやる。
簡単なようで意外とできないですが、始めちゃったら、あとは人生なんとかなると思っています。


是非あなたも、田舎暮らしを始めましょう。

ウチのシェアハウスに遊びにくるのも大歓迎です!
いつでもお待ちしています。