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どうも、拷問好きのみねです。(語弊がある)

誤解しないでください。
拷問したいとかされたいとかではなく、拷問という文化、拷問する人間の心に関心があるだけですので!!

ところで、日本で唯一、拷問具を展示している場所があるのを知っていますか?

それは明治大学駿河キャンパスの博物館なのですが、先日やっと行くことができたのでご紹介します!

もうね、ずっとワクワクしっぱなしでした。。





明治大学に博物館がある!?

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そもそも、明治大学に博物館があることに驚きますよね。

場所は明治大学の駿河キャンパス、地下一階にあります。
なんと入場は無料です。

『商品部門』『刑事部門』『考古部門』の3つの部門があり、それぞれ特徴的な展示物が並んでいます。
上記3つは常設展示なので、いつでも見ることができます。

常設展示以外にも、特別展示・企画展示をやっているときもあります。

今回ぼくの目当てだった拷問具は刑事部門に展示されており、他には日本の法律に関する書物などが展示されていました。

どれも興味深かった。。


場所:東京都千代田区神田駿河台1-1
開館時間:10:00〜17:00(入館は16:30まで)
休館日:夏季休業・冬季休業・臨時休業あり(HPで確認)

HPはこちらです。


明治大学で拷問具を見学

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さて、いよいよメインである拷問具を紹介していきます!

鉄の処女(アイアンメイデン)

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まず一番目を引いたのはこちら、鉄の処女と呼ばれる拷問具です。

人が入れるように中に空洞があり、罰として閉じ込められたといいます。
さらに中には、無数の針が、、!

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想像しただけで恐ろしいです。

でも実際に使われていたのは、針が無いものだったという説もあります。

つまり、痛めつけるためのものではなくて、辱めることが目的だったとか。

ギロチン

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こちらは処刑具として最も名高い、ギロチンです。

ギロチンで有名なのは、フランス革命でしょうか。
マリーアントワネットとルイ16世は、フランス革命の結果、ギロチンで処刑されました。

恐ろしいですが、苦しみが少ない処刑方法であるとも言われています。

石抱き拷具

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上記2つのような激しさはないですが、地味に(?)苦しそうな拷問具、石抱き拷具です。

ギザギザになった地面に正座させられ、脚の上に重りが乗せられています。

石の重さは約50kgもあるとされ、想像以上に苦痛は大きそうです、、

鋸引き仕置

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これが何か分かりますか?

真ん中の穴から罪人の頭を出して、ノコギリで首をはねるという拷具、鋸引き仕置

最も重い罪を犯した者がこの方法で処刑されたといいます。

ひ、ひえ〜

獄門首台木

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獄門首台木は、処刑によってはねた首を乗せて、晒すための台です。

死んだ後も辱めを受けさせるなんて、人の子のやることか、、!?

100〜200年前まで、こんな非道な行為がまかり通っていたなんて、、
現代に生まれてよかったと心から思います。


拷問から見る人間の狂気

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今回は、明治大学博物館の拷問・処刑具の一部をご紹介しました。

国内外の様々な拷具が展示されている、日本で唯一の場所です。


世界には処刑が見世物(娯楽)だった時代があります。また、宗教の違いで不当に殺されていった人も無数にいるのが事実です。

なんて非人道的なことか。


拷問や処刑からは、人間の狂気の側面を垣間見ることができます。

今では考えられませんが、その狂気も人間の一部なのです。

人権や倫理観が成熟した現代では考えられないような人間の狂気を、拷問具によって考えてみるのも良いと思います。

無料ですし、ぜひ一度うかがってみて下さい!