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昨日から始まった『田舎フリーランス養成講座』

1ヶ月間、ブログやライティングの講座を受けながらシェアハウスをする生活が始まりました。

つまり、シェアハウスの住人はフリーランスとして活動している人ばかり。
それぞれの分野は違えど、同じような思考や価値観を持つ人が多いわけです。

ここで感じているのは、「こういう暮らし方、楽しいわ。。」ということ。

初めて会った人と暮らすのは大変と思われるかもしれませんが、意外とそうでもないんです。

多くを語らずとも通じ合う部分がある(少なくともおれはそう思っている)のです。


いろんな人が集まるシェアハウス

ぼくは今までシェアハウスに対して、「いろんな活動をしてる人が集まったほうが楽しい」というイメージをもっていました。

昨年は、実際にそんな暮らしをしていた時期もあります。
関連記事:【下鴨のアオイエでシェアハウスを始めました】なんでも共有し、コミュニケーションの機会を増やすことの楽しさを知る。


でも実際にシェアハウスするなら、ある程度は共通項があったほうがいい、ということに気がつきました。
今回なら「フリーランス」という共通項です。

なぜ共通項があったほうがいいのか、それは、生活になるべく衝突をなくしたいからです。

衝突といっても喧嘩をするわけではないですが、活動が違いすぎる人と暮らすと、多少なりとも心の壁が生まれるものです。

やはり同質なものに安心感を覚えるのが人間なもんで、共通項があるだけで一緒に暮らしやすくなると思ってます。


シェアハウスを立ち上げたい

ぼく自身ちょっと前から、シェアハウスを立ち上げたいという願望があります。

ではどんなシェアハウスにしたいのか。繰り返しになりますが、
「いろんな人が集まる場所」というよりも「ある程度は価値観を共有できる人が集まる場所」にしたいということです。

これは複数のシェアハウスに住んでみて気づいたことです。


もちろん、全然違う人が集まるからこそ面白いことがおきたり、そっちのほうが性に合うという人もいるでしょう。
これは好みと性格の問題。

いつかシェアハウスをしたいという人は、そのへんを見極めて自分にはどっちが合うか考えてみるのもいいかもしれません。