アイドル

ぼくは昨年、アイドルファンを卒業しました。

卒業といっても、ライブに行くのやCDを買うことをやめた程度ですが、これはぼくの人生の中でけっこう大きな出来事でした。
だって高校生活の半分くらいはアイドルとともにあったわけですから。。

なぜアイドルファンをやめたのか、それは、アイドルの応援がただの消費活動としか思えなくなったからです。

これまでは投資的活動であると言い聞かせていましたが、冷静に、やっぱり消費的だなと思いなおしてしまいました。笑

その理由を解説します。




自分のためにならない

まずなによりも、アイドルの応援にいくら時間やお金をかけたところで、それは自分のためにはなりません。

アイドルという「他人」のために熱心になるのがアホらしくなってしまったのです。


もちろん、アイドルのおかげで人生を救われたとか、生きる糧になっているという人もたくさんいると思います。

そういう人にとってアイドルは投資をこえて人生の柱となっているので、不可欠のものでしょう。
ぼくはそこまでの動機は見いだせませんでした。


自分の人生を生きろ

アイドルを応援するのは、もっと自分の人生を全うしてからにしたいと思います。

まずは自分でなにかを成していきたい。

それまではアイドルの人気や事務所の収入を支える存在にはならずに、自分の人生を豊かにするためにお金も時間も使っていきたいんです。

うん、そんな感じ。