ゲームや漫画

「ゲームばっかりしないの!」「漫画ばっかり読んで、たまには勉強もしなさい!」
世の中の大半の方が言われた経験があるんじゃないか?ってくらいもはや「常識」となりつつある「ゲームや漫画・害悪説」

たしかにゲームや漫画はときに勉強時間を奪うこともありますし、人を没落させる娯楽となりうることもあるでしょう。

でもそれよりも多くのメリットがあるとぼくは思っています。
ゲームや漫画は、楽しく勉強をするためのツールとなることもあるのです。

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興味深いぞ



歴史を学べる

たとえば、キングダムという漫画をご存じでしょうか?

中国の春秋戦国時代、秦国の中華統一を題材にした作品なのですが、楽しみながら歴史を学ぶことができます。
関連記事:漫画『キングダム』が面白すぎるのでおすすめさせてもらう!

もちろん物語自体ほぼはフィクションですが、大筋は史実に則っているので歴史の勉強としても申し分ないでしょう。

キングダム以外にも様々な歴史漫画があります。
中学生くらいのときに出会っていたら、もっと楽しく歴史を学べたなあと思うのであります。


読解力が上がる

これは実際に解明されているらしいのですが、漫画をたくさん読む子どもほど読解力が高いということです。

これはぼく自身、本当にそう思います。

幼いころからONE-PIECEなどを夢中で読んでいたぼくですが、そのおかげか国語はずっと得意科目でした。

読解力だけでなく、ONE-PIECEからはいろんなことを学びました。。


ゲームや漫画は共通言語

ゲームや漫画は、世代や国をこえた共通言語になりえます。


たとえば世代をこえて熱狂的な人気をほこるドラゴンクエストやファイナルファンタジー。
アニメだったらガンダムやエヴァンゲリオンなど。

特に日本のアニメは海外でも人気があるというので、国をこえたコミュニケーションの糸口にもなります。


ここまできたら、もう教養と言えるのではないでしょうか?

ゲームや漫画は「頭が悪くなるもの」ではなくむしろ人生を豊かにしてくれると思うし、そういう認識を広げてもいきたいですね。