TABETE

先日、『TABETE』というサービスの取締役である篠田沙織さんが主催する「食をディープに語る会」に参加させてもらいました!

このイベントは定期的に開催しているらしく、毎回、食に関して各方面で活動している方々を呼んでいるということ。

ぼくは昆虫食に取り組んでる人間としてお呼びいただき、恐縮ながらいろんな話をさせてもらい、それ以上におもしろい話を聞かせてもらいました。
 

やっぱり食に関わってる時間がいちばん楽しいし、これからも昆虫食に限らず活動の幅を広げていきたいと思いました!

ほんとに楽しかったなあ。

TABETEとは?

ということで今回は、TABETEの紹介をしたいと思います!

TABETEがどんなサービスかというと、飲食店におけるフードロス削減のための「飲食店と消費者をつなげるマッチングアプリ」のようなものです。

運営会社はCoCookingという会社になります。

このサービスを使うことで、近くの飲食店で余っている食品が一目でわかるようになります。
ユーザーはアプリ上でそれを安く購入することができ、あとでお店に取りに行くという仕組み。

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アプリをひらくと、各飲食店で余っている食品、個数、値段などが一目でわかります。

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そして気になる食品があればレスキュー!
お店にうかがう時間や個数を選択して、クレジットカードでその場で決済できます。

あとは指定した時間に取りに行くだけ。

安く手軽に、フードロスを減らすことができます。

テクノロジーで解決

日本だけでなく世界中で問題となっているフードロス。
そんな問題にをテクノロジーを使って解決しようとする理念には深い共感を覚えます。

こうしたサービスが広がっていくことで、食品廃棄を問題視する人が増え日本はよりよい国になっていくと思います。

こうして余った食品を有効に活用していくとともに、食品が余らないようにする仕組みづくりも重要です。
飲食店なんかはだいたい、余る前提で仕入れをしているらしいですからね、、

足りないよりも余るほうがまし、というこの構造、ここを根本的に変えていく必要性を感じています。


フードロスなどに関心がある方は、ぜひTABETEをダウンロードして使ってみましょう!
ふつうにお得ですし、新しいお店の発掘にもなると思います~!

TABETEのダウンロードはこちらから!