無題

人間になくてはならなものの1つ、それは火。
今やだれもが当然のように生活の中で使っていると思います。

でも、果たしてどれだけの人が自分で火を起こすことができるでしょうか?

ほとんどの家庭にガスコンロやIHといった便利な道具がありますので、マッチすら使う機会もないのでは?


そんな現代に、田んぼのど真ん中で焚き火を囲むイベントが、国立市でひらかれました。

開催したのは『okoshibi』という団体。

どういう団体なのか?
ぜひホームページでその世界観を感じてみてください。

okoshibiの活動

okoshibiは、「人と人、人と自然の豊かな関係をつくること」を目的に設立された団体で、焚き火イベントやキャンプ企画を運営しています。

今回は国立市にある『はたけんぼ』という農地で焚火が実施されました。
はたけんぼは、国立農園の会というNPO法人が所有するコミュニティ農園です。ホームページはこちら

熾し火のイベントは毎月場所を変えておこなわれているそうで、東京じゃなかなかできない火遊びをすることができます。


それにしても、田んぼの畑のど真ん中で焚火をするというのはなかなか体験できませんw

熾し火とは

そもそも熾し火ってなにかっていうと、炭火が赤く燃えている状態のことをいいます。

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こういう状態です。
画像だと分かりにくいですが、溶岩みたいですごく綺麗でした。。



Twitterに動画をあげているのでよかったら見てみてください。

まるで星空を見ているようです。

火を起こすことは生きること

普通に生きていて、火を意識することって少ないと思います。当たり前にありすぎて。

そんな今だからこそ、みんなで火を囲んで、火を眺めることがすごく貴重な時間になると思うんです。
こんな風にイベントになってしまうほど。

なにかを温める手段としての火ではなくて、火を起こすことや眺めることを目的に集まるってすてきですよね。

とはいっても、焚き火なんてどこでもできるものではありません。特に東京ではね、、
だからこそ焚き火イベントで安全に、安心して楽しむことも1つの手だと思います。

ちなみに、イベントでは↓↓↓こういう火打ち石というアイテムを使って火を起こしました。
ぼくもさっそく買ってみようと思ってます。笑

by カエレバ

火を起こすことはすなわち生きることです。
便利すぎる世の中だからこそ、自分で生きる力を身につけたいと思う今日この頃であります。