ジビエ料理

東京大学狩人の会が主催する、ジビエ料理会に参加してきました!

猪鍋に猪の角煮、そしてローストイノシシまで食べさせてもらい、猪料理を堪能しまくりのイベントでした。
どれもめちゃめちゃ美味かったですし。。


え、そもそも東京大学狩人の会を知らないって?

東大狩人の会は、一昨年できたばかりで、狩人、つまり狩猟を中心とした活動をおこなうサークルであります。

本格的な狩猟とジビエ料理。もはやサークルの域をこえていると思います。プロ集団ですわこんなん。

代表がすごい。

特に創設者で代表の小林さんという方がすごいんです。

なんと人生のモットーが、「何があっても生き残る」という。
ウォーキングデッドくらいでしか聞いたことありません、そんなセリフ。

とにかく自給自足やサバイバルをして生きていきたいということで、自分の鉄砲も持っているらしいです。やっぱりウォーキングデッドの世界観。

こちらの記事もおもしろいので、ぜひ読んでみてください。

ジビエ料理

前置きが長くなりましたが、ジビエ料理会の猪料理をご紹介。

猪の角煮

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肉厚でやわらか~い猪の角煮です。
角煮のトロトロ感はあんまりないですが、これはこれで美味しい。

猪汁

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脂身が少なく淡白な味なので、スープにもよく合います。ザ・漁師メシって感じ。

ローストイノシシ

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ローストビーフよりよっぽど美味しかったこれ、ほんとに。。
今回いちばんの好みですした。猪最高。。


ジビエってクセが強いとか臭みがあるとか思われがちかもしれませんが、しっかり調理すれば全然そんなことないんです。

どれもほんとに美味しかった。ごちそうさまでした。早く自分でも狩りに出たい!

皮なめし

そしてなんと、食べるだけでなく鹿の皮なめしまでやらせてもらいました!

皮なめしとは、漢字で書くと「鞣し」
革を柔らかくすると書くように、動物の皮を製品として使える「革」にするための作業なんです。

具体的には、紙やすりでひたすら皮をこするという地味なもの。
一回やると、もうやりたくなくなる人が多いらしいです。笑

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これがその様子。鹿の皮をまるごとなめしています。

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ちゃんと頭の形まで残ってる。


狩人の体験ができて楽しかったですなあ。
次はぜひ、動物の解体とかもやりたい。

11/15から猟期(猟をしていい期間)に入りますので、狩人の会の活動にご注目です!