診断書

こんにちは。みねちゃんです。

突然ですが、ぼく、狩猟免許をとることにしました。

ワナとか銃を使って、猪とか鹿を獲るってことです。ハンターになります。


で、狩猟免許をとるためには試験に合格しなきゃならないのですが、試験を受けるためには申し込みをする必要があるんです。

で、この申し込み時にいろんな書類を提出する必要があるんですが、これがけっこう煩雑で面倒くさいのなんの、、

今回は、その書類のひとつである『医師の診断書』について説明していきたいと思います。

医師の診断書とは?

そもそも医師の診断書ってなんぞや、って話なんですが、要するに、「狩猟をするにあたって体や心に問題はないよ」ってことを証明する公的な書類になります。
実際に見てもらいましょう。

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これは、実際にぼくが使おうと思っている診断書です。

統合失調症、そううつ、てんかん、アルコール中毒、薬物など、これらに該当する人は狩猟免許をとるに値しないということで、そうではないということを証明する必要があるのです。

書類はどこで入手できる?

では、この書類はどこで入手できるのか?病院?市役所?ちがいます。

実はネットで入手することができます。

ぼくは東京都に住んでいるので、東京都の環境局のページから入手しました
他の県だと様式が変わる可能性もありますので、「狩猟免許 〇〇県」などと検索してご自分の県のフォーマットをダウンロードしてください。

そして印刷しましょう。

診断はどこの病院でできる?

さあ、診断書は入手した。あとは実際に診断してもらうだけです。

さて、どこの病院で診断してもらえるのでしょうか?

結論からいうと、ぼくは地元の内科で診断してもらうことができました。

でもくれぐれもご注意を。内科では診断してもらえないこともあるみたいです

そういうときは、心療内科精神科を探してみてください。
心療内科や精神科であっても受け付けてもらえないこともあるそうなので、いずれの場合も、事前に電話などで確認するようにしましょう。

診断にいくらかかるの?

これも病院によってまちまちなんですが、ぼくの場合は3000円で診断してもらうことができました。

これはけっこう安いほうで、5000~7000円かかる場合もあるとか。
事前に確認・比較をして、より安いところに行くのもありだと思いますね~。

まとめ

さて今回は、狩猟免許取得のための第一歩、医師の診断書について記しました。

ぼくはあっさり終わりましたが、意外と苦労する人も多いそうなので早め早めの準備をおすすめします。。!

ではまた!