白門祭

中央大学の学園祭である、『白門祭』

今年は52回目をむかえたわけなんですが、我々、中央大学昆虫食研究会は、今回も昆虫食のメニューを提供させてもらいました!

今回もというのは、実は去年も出店したからなんです。
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去年はじめて出店して、ありがたいことに多くのお客さんに昆虫食を届けることができました。たしか400食くらい。

今年は250食ほど売り上げることができ、減ってしまってはいるのですが、それでも多くの人に食べてもらえたことに変わりありません。

お客さんの驚く顔、笑顔、ときには悲鳴を聞きながら(笑)、たくさんの人とコミュニケーションをとることができました。感謝。

昆虫のアシージョ

今年だしたメニューは、昆虫を使ったアヒージョ、略してムシージョです。

イナゴやミルワームをはじめとして、だいたい4~5種類の昆虫ミックスをアヒージョにしました。

ぼくは特にイナゴが美味しいと思っていて、日常的に食べてもいいと思えるほどでした。
(ほとんどの昆虫は、そんなに食べたいとは思えない)

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これが屋台のようす。
テーマは『侘び寂び』

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メニューは、ムシージョとそのDX版。
DXは昆虫の種類が増えるという違いでした。

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こちらは調理のようす。
まるで地獄のよう。

SNSでの反応は?

ではここからは、SNS(Twitter)での反応を見ていきましょう。

ありがたいことに、多くの人が投稿してくれているのを見かけました。(エゴサしました。)














などなど。皆さん感想ありがとうございました!!

昆虫食、白門祭の、定番に

今年で2回目の出店だったわけですが、いずれは「中大の学園祭といったら昆虫食」と言われるくらいまで白門祭での昆虫食を定番にしていきたいと考えています。

現にお客さんの中にも、「1年に一度、昆虫を食べられる日」とか、「去年食べなくて、1年間後悔してたんですよ~」などと言ってくれる方もいました。

多少なりとも期待や楽しみにしてくれている方がいるんだったら、やらない理由はありません。
何より自分たちも楽しいですしね。


ぼくは4年生なのでもう卒業ですが、後輩たちが続いてくれることを祈っています。。笑