旅をしながら

こんにちは。みねちゃんです。

ぼくは最近、人生のテーマを見つけました。
それは「旅をするように生きていきたい」ということです。

こう思うようになったきっかけは、先日、日本中をヒッチハイクでまわっていたことにあります。
関連記事:大阪から福岡までヒッチハイクした感想と、そのルートやコツを紹介するよ!

このヒッチハイク旅で、「世界中をぶらぶらする人生をおくりたい」と思うようになってしまったのです。困ったもんだ。

そこで今回は、旅をしながらぶらぶら生きるために必要なこと、そのための準備などを考えていきたいと思います。

旅をしながら生きるために

旅をするために生きるとはつまり、一か所に定住せずにぶらぶらとしながら生活するということです。

そのためのマインドセット、必要なもの、そういうものをまとめていきますね。

所有物を減らす

旅をしながら生きるということは、ときにはバックパック的なことをする必要も出てくるでしょう。

そのため、物をたくさん持っていたら邪魔ですから、ミニマリズムは必須であるといえます。

だから最近は、服も最低限しか持たないことをこころがけています。

脱毛・レーシック

いきなり変化球?笑

だって旅の途中に、野宿をしたりテント泊するようなこともあるでしょう。

そのときにヒゲを剃れない、コンタクトを洗浄できない、メガネが壊れた、なんてことになったらストレスだし行動にも影響が出てきます。

さっそく明後日、脱毛のカウンセリングにいってきます。笑

収入源を確保

ぶらぶら生きていたら、どっかの会社で働くなんてことはもちろんできません。
出社なんてもってのほかですから。笑

ゆえに、労働しなくても収入が入ってくるような状況をととのえておく必要があります。

たとえばブログや、不動産収入や、その他ネット副業などなど。

旅先で稼ぐ、ノマドワーカー的なことですよね。

その意味では、ブログはかなり優秀なビジネスといえます。

家・車を持たない

放浪しながら生きるということで、住むところを一つにするということはありません。

拠点をいくつか持っておくのはいいと思いますが、マンションを買ったりすることはありません。
同様に、車を持っていても維持費や駐車代だけかかってしまいます。

ちなみにホリエモンこと堀江貴文さんは、家をもたずにホテルを転々として暮らしてるらしいです。ぼくもそんな生活が憧れですわ~。

基礎体力の向上

ぶらぶらしながら生きることは、精神的にも体力的にも辛いときがあると思います。

少なくとも病弱な体では難しいですよね。

しっかりと運動の習慣をつけて、基礎体力を上げておく必要があります。

テキトーに慣れる

これはどういうことかと言うと、「毎日お風呂に入る」とか「トイレでウォシュレットを使う」というのができない状況に慣れる、ということです。

ぼく自身、これはけっこう辛いです。。笑

でも旅して生きるとなれば、こんな状況はざらにあります。

特に海外など、ある程度の不衛生さや雑な状況には慣れていきたいです。

まとめ:旅は最高

旅をしながら生きる。

おそらくかなりストレスのある生活になると思うので、少しでもそれを軽減し、豊かな生活がおくれるような工夫をしていくことがかかせません。


でもとにかく、旅は最高です。
娯楽や趣味で旅をするのではなく、旅をライフスタイルにしていきます。

そのための自己投資、努力ならば、決して苦にはならないのです。