ヒッチハイク

2018年8月12日、ぼくは関西で開かれた昆虫食のイベントに参加してきました。
関連記事:【関西虫食いフェスティバル2018】参加レポートと感想と。

そして、どうせ関西までいくならそのまま日本を周ってやろうと思い、2日後の14日から福岡にいくことに決めました。しかもヒッチハイクで。

ただ、関西(大阪)→福岡のヒッチハイクはなかなか情報が少なくて、調べても最適解がでてこないのが難点なんです。

だから今回は、同じように大阪→福岡までヒッチハイクでいこうとしてる人に向けてなんらかの情報を残せればと思っています。
決して順調な道のりではなかったので、注意点もたくさん話せると思います。。参考になれば幸いです。

大阪→福岡のルート、所要時間

ではまず結果から。大阪から福岡まで行った経路と時間を次に記していきます。

【8月14日】
9時50分  大阪でヒッチハイクスタート
10時00分 神戸行きの車に乗せてもらう
11時30分 加西SA到着
13時30分 岡山行きの車に乗せてもらう
15時00分 大佐SA到着
16時40分 島根行きの車に乗せてもらう
17時30分 七塚原SA到着
17時45分 山口行きの車に乗せてもらう
21時00分 下関の漫画喫茶に到着

【8月15日】
9時00分  壇ノ浦PAでヒッチハイクスタート
9時15分  長崎行きの車に乗せてもらう
10時20分 古賀SA到着
10時30分 長崎行きの車に乗せてもらう
11時00分 須恵PA到着
11時20分 須恵駅到着(徒歩)
11時40分 博多駅到着(電車)

ヒッチハイクの所要時間は14時間超、乗せてもらった車は6台!
本当にお世話になりました。。


本当は14日中に博多に着きたかったのですが、日をまたいで15日になってしまいました。

なぜなら、加西SAと大佐SAでだいぶ苦戦したんですよね。

苦戦した理由は、加西SAは島根、鳥取方面にいく人が多いから。
そして大佐SAは、規模が小さく人が少ないから。

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実は、加西SAや大佐SAは『中国自動車道』の途中にあるのですが、この中国自動車道は、福岡方面に行く人は少ないんです。

つまり、ぼくは初めから通るべきルート選びをミスっていたということになります。
その下を通っている『山陽自動車道』を通るべきだったのです。

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赤い線で示したところが山陽自動車道になります。


まとめると、関西から福岡にヒッチハイクで行こうと思っている人は、
①山陽自動車道を通る
②大きいSA、PAにとまる

という2点に気をつけてみてください!

ヒッチハイクの場所選び

さあ、通るべきルートが分かったところで、次にヒッチハイクをする場所選びです。

この場所選びがものすごく大切で、ここを間違えると非常に時間がかかってしまいます。

ぼくが今回のヒッチハイクで使った場所は、高速道路の手前サービスエリア(パーキングエリア)です。

高速道路の手前

今回の旅で、高速道路の手前はかなり有効だと感じました。
大阪のスタート地点は高速道路の手前を選び、10分も経たずに乗せてもらえたからです。

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この赤丸の、ローソン前をスタート地点にしました。

このローソンをこえるとすぐに湾岸線に合流するので、すぐに高速に入れるというメリットがあります。

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ストリートビューで見るとこんな感じで、この赤丸のところでボードをかかげていました。

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横から見るとこんな感じ。

実はローソンの隣がガソリンスタンドで、結果的にこのガソスタから出てくる車に乗せてもらいました。

高速に入る車、コンビニから出てくる車、そしてガソスタから出てくる車の3方向にアプローチできるので、ヒッチハイクをするには理想的な場所といえるでしょう。

サービスエリア・パーキングエリア

大阪のスタート地点以外、すべてのヒッチハイクはSA・PAでおこないました。

SAとPAで立つべき場所は、主に2ヶ所あげられると思います。
1つはSA・PAの出口付近。2つ目はトイレや食堂の入口の前

出口付近は、場合によっては狭かったり、車のスピードが速かったり、夜だと危ないこともありますので、可能ならって感じです。

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赤丸のようなトイレや食堂の入口前は、人の通りがとても多いのでかなり有効な場所です。
人目につくことが多い分、恥ずかしさも大きくなりますけどね。笑


まとめると、ヒッチハイクの立つ場所で選ぶべきなのは
①高速道路の手前
②SA・PAなら、出口付近や、トイレ・食堂の入口前
③見通しがよく、車が止まれそうなスペースがある場所

ですね!

まとめ

さて、今回は大阪から福岡にいくルートや注意点をお話ししました。

中国自動車道に入ってしまうとけっこう厳しいですので、そこは本当に気をつけてください。

あとは高速の入り口付近か、大きいSA・PAの出口付近か建物の前に立っていれば、まあ間違いはないかなと思います。


それでは、夏休みだしヒッチハイクするか!という方はくれぐれもお気をつけて、ルート選びやコツを調べてから挑戦してみてくださいね~!