無題

8月6日から8日までの3日間、日本農業実践学園というところで農業体験をしてきました!
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そこで今回は、「農業に興味があるのでどこかで体験したい」「実際のところ農業ってどうなの?」みたいに思っている人に向けて、ぼくの3日間の経験から話していければと思います~!

一日のスケジュール

でままず、3日間でぼくがどのようなスケジュールで生活を送っていたのかをお話ししたいと思います。ざっくりとこんな感じです。

5:30              起床
5:45~7:00     朝実習
7:00~7:45     朝食
~8:30            休憩
8:30~12:00   午前実習
12:00~12:45  昼食
~13:30           休憩
13:30~17:00  午後実習
17:00~18:00  夕食
22:00             消灯

なんと健康的な生活。。!

で、畑仕事で体を動かして汗を流すと。

生活を改善したい人にもおすすめですね、農業体験はね。

農業のリアル

では次に、3日間体験した限りでの「農業のリアル」をお話していきます。

おすすめの体験期間は?

ぼくは、「体験する程度なら3日間くらいがちょうどいい」と思いました。
正直、もし1週間もやったら飽きるかな~と思ってしまいましたね、。

とにかく3日目まですごく楽しめましたし、一通りの作業を体験することもできました。

もちろん目的によって適切な期間は変わってきます。
もし本気で仕事にしていきたいと思うのなら、3か月、1年といったコースを選ぶのもアリでしょうね。

辛いことは?

ぼくがいちばん辛かったのは、種まきですね。

しゃがんだ状態で作業するのは辛かったし、ひたすら小さい種を土に植えていくのは根気がいりました。。

でも、農業でいちばん大切なのはこの種まきであるとも教えられました。
なぜなら、種がしっかりと植えられてないと、作物は育てることさえできないからです。

この0→1にする工程がとにかく大切なんですね。人生に通じるものがあります。。


あと、人によっては早起きが辛いということもあるかと思います。
農業に早起きはつきものですからねえ~。

楽しいことは?

逆に楽しいこと、それはやっぱり収穫でしょう。

立派に実った野菜を収穫することは、なんとも言えない快感があります。

また、同じ野菜の中にもいろんな形、大きさのものがありまして、それを見ているだけで楽しいということもあります。

たとえば、トウモロコシくらい大きく実って黄色くなったキュウリなど、普段スーパーではお目にかかれない状態のものもたくさんあります。

それを知れるのは実際に収穫している人だけの特権なのです。

日本農業実践学園

改めて、ぼくが農業体験したのは日本農業実践学園という学校です。

学生は20人ほどいて、そこに加わるかたちで宿泊と実習を共にします。

期間やコースを選べますので、自分に合ったものを見つけられるのがよいですね。
また、3日間コースならば学生は無料なんです。農業に興味があるなら、ぜひこの夏に挑戦してみてはいかがでしょうか?

申し込みはこちらからどうぞ。


では最後に、寮の食事をのっけて終わりにしたいと思います。
とれたての野菜とか使ってて、バランスもよく美味しかったです!

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